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Galaxy S6 Edge に触ってきた。薄く軽い筐体、カメラの出来に思わず欲しくなる端末

DSC01129 (コピー)まだ日本で実機を触れられる場所は少ない Galaxy S6 Edge。台湾では多くのショップで実機に触れられた。発表当初はふーんという感じだったが、実際に触れてみるとかなり欲しくなる端末だった。

細かなレビューはすでに大手メディアでレビューされているので、僕が思ったところを簡単にレビューしたい。

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Galaxy S6 Edge の外観

DSC01133 (コピー)手にとってみてまず驚くのが筐体の軽さ。132gと iPhone 6 とほぼ変わらないが、普段 Xperia Z Ultra を愛用しているので、その軽さに驚く。筐体の素材がガラスとアルミでお覆われており、重厚そうなイメージだったので余計軽く感じるのかもしれない。

DSC01117そして薄い。Galaxy S6 Edge は厚さ7mmと、最近のスマートフォンの中ではとりわけ薄いわけではないが、ディスプレイが側面に沿って湾曲している分かなり薄く感じる。体感的には 3mm くらいと、側面幅の半分くらいの印象。持った感じはかなり薄いが、正直なところ背面側を湾曲させたほうが持ちやすそうなのにと考えてしまう。

DSC01130 (コピー)筐体はガラスでコーティングされており、ガラスの内側にコーティングが施されている。表面がガラスなので、傷がついても iPhone 3G のように目立ったりはしなさそうだ。光が当たるとギラギラする。

DSC01133 (コピー)表面のベゼルも同じようにコーティングされているので、光が当たる場所に立つとチカチカして目障り。ディスプレイよりそっちに目が向いてしまうので、集中が途切れるかもしれない。

DSC01136 (コピー)側面はアルミ製で iPhone 6 シリーズと酷似している。。特にアンテナ部分のプラスチックの感じがもう iPhone 6 にしか見えない。あと SIM 挿入口。ただ、個人的にボタンの押しやすさは Galaxy S6 Edge の方が良い印象。

DSC01137 (コピー)Xperia Z Ultra と Galaxy S6 Edge のサイズ比較。粗大大きいサイズの Z Ultra とでは分かりにくいかも。

DSC01139 (コピー)右が Galaxy S6。今回は Galaxy Note 4 のように薄味な端末だ。

Galaxy S6 Edge の性能面

DSC01115 (コピー)まず目に入る鮮やかな5.1インチ QHD(2560*1440)SuperAMOLEDディスプレイは圧巻。サムスン特有のビビットで色鮮やかなディスプレイは、 Android 5.0 Lollipop のマテリアルデザインとマッチしている。

また 577ppi と高精細なディスプレイを搭載しているにも関わらず、カクつきもなくヌルヌルサクサクだった。3GBRAMに、 Galaxy S6 シリーズに最適化されているであろうサムスン独自のオクタコアプロセッサーを搭載している為だと思われる。

DSC01131 (コピー)色々な媒体でレビューされているように、カメラがすこぶる良い。リアカメラが 1600万画素、フロントカメラが500万画素で、QHD のディスプレイにくっきりと映し出される。ディスプレイのクオリティが高いためか、Xperia Z3 よりも美しく撮影できる印象。

今回進化していると感じたのはフロントカメラ。自撮りしやすいように広角レンズになっている。これなら腕を目いっぱい伸ばさずとも自撮りできるし、腕を伸ばせば周囲の景色も撮影しやすい。

DSC01134 (コピー)モード選択の画面。ダウンロード(下載)することで機能を追加できる。

DSC01132 (コピー)標準のホーム画面は一番左にスワイプすると Flipboard が現れる。ここに置けるアプリは選択できるのかは不明。

DSC01135 (コピー)右のエッジ部分を画面外からスワイプするとコンタクトが現れた。他のメディアサイトのレビューではニュースや天気の情報を載せられていたが、どうやったらそのモードにできるかは分からなかった。

結論

DSC01133 (コピー)しばらく Galaxy シリーズには触れていなかったので、今回かなり進化していて驚いた。特にディスプレイの鮮やかさや、カメラの性能面が進化しており、もはやスマートフォンの完成系なのでは?と思ってしまう。

ただ売りのエッジ部分に関しては、そこまでアピールするほどではないんじゃないかと感じた。液晶保護フィルムなどは貼りにくそう。これはいよいよクリスタルガードなどの塗るタイプの液晶保護製品が真価を発揮するときだろう。

とはいえ、端末のクオリティは高いので日本での発売が楽しみだ。

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