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米マイクロソフトが Surface "3" 発表。Atom x7、10.8型1920×1280液晶搭載で$499から

2016/01/06

Family_v4_Hero_01-1024x575米マイクロソフトは、本日3月31日に Windows 8.1 搭載タブレット端末の Surface 3 を発表した。10.8インチで 1920×1280 ディスプレイを搭載。アスペクト比は 3:2。SoC には、Intel の新型 Atom プロセッサ「Atom x7-Z8700」を採用している模様。
公式ページ:http://www.microsoft.com/surface/en-us/products/surface-3

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米国の Microsoft Store では、2015年5月5日から発売開始予定。5月7日には26の地域(日本は含まれるかは不明)で販売を開始。北米での価格は499ドルからで、1年間の Office 365 利用権と 1TB の OneDrive の利用権限が付いている。

なお現在、日本マイクロソフトのページには Surface 3 に関する情報は掲載されていない。

Surface 3 スペック表

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  • OS:Windows 8.1
  • ディスプレイ:10.8インチ (1920×1280)
  • プロセッサ:クアッドコア Atom x7-Z8700(4C4T,定格1.6GHz,最大2.4GHz,L2キャッシュ容量2MB)
  • メモリ:2GB、4GB
  • ストレージ:64GB、128GB
  • カメラ:800万画素
  • フロントカメラ:350万画素
  • バッテリー容量:不明
  • バッテリー駆動時間:最大10時間
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:4.0
  • LTE対応:対応モデルあり
  • 本体サイズ:267(W)×187(D)×8.7(H)mm
  • 本体重量:約622g
  • USB:USB 3.0(Type-A)

アクセサリなど

Astera_Fan_4-1024x575アクセサリとして Type Cover も販売される。Surface 3 と Surface Pro 3 はサイズが異なるので、今までの Surface Pro 3 専用のものとは異なるも模様。しかし、 Surface Pro 3 では前モデルの Type Cover を使えたので、端子のサイズさえ合えば併用も可能だろう。

4G LTE モデルについて

そもそも Surface 3 が日本で発売されるか不明なので、4G LTE モデルの日本販売も当然不明。マイクロソフトは以前にも Suface 2 の LTE版を発売したが、日本では未発表だ。しかし最近では Windows タブレットにも LTE版の流れが広まりつつあるので、日本での LTE版販売にも期待がもてる。

また、日本で発売されるのであれば SIMロックフリーかどうかも気になるところ。現状日本における SIMロックフリーの WIndows タブレットは、Yoga Tablet 2 With Windows のみだ。

結論

性能や画面サイズこそ Surface Pro 3 とは異なるものの、RT ではなく通常の Windows 8.1 を搭載しており、スタイラスペンや Type Cover も使える。同系列の Surface RT よりも魅力的なスペックとなっており、操作感も Surface Pro 3 と変わらなそうな印象。

価格が $499 と買い求めやすくなっているので、価格面で Surface Pro 3 の購入を躊躇していた人や学生にも手が届きそう。日本での発売に期待だ。

参考ページ:http://blog.surface.com/2015/03/announcing-surface-3/

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