運営ニュース

Engadget 例大祭レポ後編:ウェアラブル運動会やミートアップの様子を紹介 #egfes

2015/06/01

記事が長くなりそうなので前編と後編で分けています。まだ前編を読んでいない人はこちらからどうぞ。 なお、後編はウェアラブル運動会のレポやミートアップの様子を中心に紹介する。

スポンサーリンク

 Engadget 例大祭レポ:ウェアラブル運動会編

th_DSC00688ついにウェアラブル運動会が始まる。予想を上回る人数が参加してくれた。各チームが均等に分けられる。意味深に真ん中の机にだけ誰もいない。

th_DSC00691なんとアイドルグループ「PIP」が参加。男性ファン歓喜!

th_DSC006961種目目は「徒歩競争」。ヘルスケア管理ができるウェアラブル「ムーヴバンド」を用いて、コースを徒歩で競争する種目。歩数と順位を合わせて順位を競う。

th_DSC00698歩数を稼ぐためにみんな地味に足踏み。ここは僕が設定しているのであまり写真を撮れていない。ちなみにCチームが優勝。

th_DSC00701アイドルたちと普通に混じってコミュニケーションがとれる。

th_DSC03027円陣を組むPIP。楽しそう。

th_DSC03025Bチームの机で突如として行われたライトニングガジェットーク。1階で行われていたライトニングガジェットークに参加できなかったので我慢できずにここで行なわれた。さすがは Engadget 読者!こういったトークに花が咲くのも Engadget 例大祭の醍醐味。

th_DSC007022種目目はこちらのバブルサッカー用のバブルを用いた「バブル相撲」。ルールは簡単で、ぶつかり合って土俵から出たら負けというもの。

th_DSC00704このようにかぶる。ぶつかっても全然痛くない。けっこう重くて暑い。

th_DSC00706バブルは13kgと華奢なアイドルにはちょっと重そう。

th_DSC00714バブル相撲はバスケットコートの円で行われた。

詳しい協議中の様子は後ほどYoutube に動画をアップする予定。

th_DSC00725こちらは宝探し。例大祭会場全体に隠されている赤と青のそれぞれポイントが異なる花を探す。またその道中で面白い写真を THETA で撮影し、PIPメンバーに評価してもらい、それぞれのポイントが高いチームが勝ち。上の写真は会場案内の看板の裏に取り付けられていた青い花を発見した PIP チーム。

th_DSC03038徒歩競争、バブル相撲、バブルリレー、宝探しとそれぞれの競技が終了。日が傾いてきたころに順位を発表。優勝は Cチームだった。女性のみで構成されていたPIPチームはフィジカルの問題から途中まで最下位だったが、THETA で撮影した写真が贔屓目に評価され3位に(多分)。

優勝チームには THETA やムーヴバンド、脳波を感知して動く猫耳などが配られた。

th_DSC03041参加者のみなさんには Engadget Tシャツが参加賞として配られ、サイズが合わなくても "推しメン" から受け取るファンのみなさんも。

th_DSC03046最後は参加者全員で記念撮影。炎天下の中、約4時間の運動会お疲れ様でした。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

THETA を囲んで新しい記念撮影。これがあるとより一層イベントの楽しい雰囲気が伝わる。

Engadget例大祭も終盤、ミートアップへ

th_DSC00728ミートアップ会場。僕はスタッフとして別の場所で作業をしていたので状況はあまりわからない。

th_Z32015-05-30_0019Youtube におけるガジェットレビュー動画や Engadget 週刊ラウンドアップでおなじみの百名さんと記念撮影。現在は今話題の「蔦屋家電」で働かれているそうだ。今度行ってみよう。

th_DSC00729作業を終えて会場へ向かうとじゃんけん大会が開催されていた。途中で震度4の地震が起こり一瞬会場がざわついたが、次の景品がクアットコプターだったため、「いいからクアッドコプターぁくしろよ!」の声が。地震発生から20秒後くらいにはすでにじゃんけん大会が再開w

もちろん僕も参加したが敗退。そのあとはフリーマガジンの編集に携わる学生が、Engadget ライター陣に文章の書き方を教わったりと和気あいあいな雰囲気で Engadget 例大祭は終了。

例大祭に参加した感想

engadget-reitaisai3

昨年5月に催された Engadget Fes 2014 から毎回参加しているが、今回が一番楽しかった。僕自身がある程度このイベントに慣れていたという点もあるかもしれないが、各ブースの出店者の展示物もさらに磨きがかかっていたというのも大きい。またトーク系のセッションが、以前までは整理券が配布され、自由に見回ることができなかったのだが、今回はその制度が廃止されて自由にふらっと見に行けるようになっていたというのも理由の1つ。

次回の開催はおそらく来年。今から来年のイベントが楽しみだ。

-運営ニュース
-,