カバンの中身

梅雨に負けない!防水性能に特化した僕のカバンとその中身を紹介

2016/04/05

th_DSC02748もうすぐそこに梅雨が近づいている。チャリ通勤の僕にとっては憂鬱な季節だが、 雨の日でもガジェット類を濡らさずチャリで通うための僕の装備を公開したい。

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耐水性の高いメッセンジャーバッグ

rainy-bag1雨の日は耐水性の高いノースフェイスのメッセンジャーバッグで通う。"TPEファブリックラミネート"という素材でできており耐水性はバッチリ。台風で傘も差さずに20分走行しても全く中身は濡れておらず、この辺はさすがノースフェイスといったところ。ただ大学時代に買ったものなので少々派手なので、仕事用にスーツにも合う暗い色のものも欲しい。

rainy-bag2やや硬めの素材で頑丈。

rainy-bag3折りたたむと、うまく内側に入るようになっており脇から雨の侵入を防ぐ。

こちらは上記と同じタイプのバッグ。自転車でも手前にずり落ちてくることがなく快適。

マンハッタンポーテージのPCケース

rainy-bag4僕が使っているのはマンハッタンポーテージのPCケース。

rainy-bag5素材が上で紹介したカバンと同じ素材が使われており、耐水性は高い。PC が雨に濡れるのを防ぐために PC バッグもなるべく耐水性が高いものを選びたい。

rainy-bag8止水ファスナーで水の侵入を防ぐ。さすがに水に沈めるのはアウトだが雨くらいであれば十分だ。

rainy-bag7実測362gとケースにしてはやや重め。しかし撥水性もあり内側にネオプレーン素材のパッドを使っているので、クッション性もしっかりしていて PC の保護は完璧。

別色にブラックも存在。

モンベルのレインジャケット『トレントフライヤー』

th_DSC01754先日の台風でも雨の侵入を完璧に防いでくれた優れもの。

th_DSC09922250gと軽く小さく折りたためるので、朝晴れていてもゲリラ豪雨対策にカバンに入れておく。

100円ショップなどのビニール製のカッパは、夏は蒸れてサウナ状態になる。登山にも使えるしっかりしたものを一つ持っておくと便利。

トレントフライヤーの記事

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タオル

rainy-bag12特筆するようなアイテムではないが、ガジェット類を包んでおけば濡れないし、自分が濡れても身体を拭けるので便利。温泉旅館のもので十分。

防水スマホ(Xperia Z Ultra)

rainy-bag11Xperia シリーズは防水なので、雨の日でもケースに入れずに使える。ただ、画面が濡れると誤作動が起きやすくなるので注意。

iPhone など防水性のないスマホは、ビニールのケースに入れておくと安全だ。

圧縮袋と乾燥剤

rainy-bag13毎回入れるわけではないが、雨の日や梅雨にカメラを持ち歩くときにはこの中にカメラを入れてレンズのカビを予防。

rainy-bag14また仮にガジェットが水没してしまっても、バッテリーを抜いてこの中に入れておけば端末内の水気を除去し、復活させられる可能性が高くなる。(上は参考画像)

ちなみに僕は高校時代、雨の日にウォークマンを水没させてしまいこの中に入れて1日放置したら復活した。

以下の圧縮袋にタンスに入れる乾燥剤を入れている。

耐水カメラ(HDR-AS100V)

rainy-bag10HDR-AS100V はアクションカメラに分類されるが静止画も綺麗に撮れる。ハウジングを装着しなくても耐水なので雨の日に持ち歩く。

th_saipan53これはサイパン旅行に行った際に実際に撮影した静止画。動きの速い波もブレずにくっきり写っている。

結論

 

今回はいつも持ち歩いている MacBook や モバイルバッテリーなどの説明は省き、雨対策になるものだけを紹介した。今度は僕がノマドワークするときに持っていくガジェット類もまとめた記事を書きたい。

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