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iPhone でも水中撮影!格安で iPhone を 簡易 GoPro 化する方法

th_DSC00111夏のアクティビティに向けて GoPro などのアクションカメラが欲しい、でも使用頻度が少ないアクションカメラに数万円も出せない。。そんな葛藤と闘っている人も多いはず。

今回は 3in1 レンズと防水ケースを用いて、 iPhone を簡易 GoPro 化しようという趣旨の記事を書いてみる。

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iPhone を GoPro 化させるために必要なもの

夏は旅行に行ったり海に行ったりでガジェットにお金をかけられないという人も多いはず。なので今回は出費を抑えるため、安くてもそれなりに良い製品を使って GoPro化させる。

・ビニール製の防水ケース

iPhone対応の防水ケースは様々な種類があるが、こちらは防水性も高く安価なのでお勧め。iPhone に直接装着するタイプのケースは 3in1 レンズを装着できないことが多いというのも理由の一つ。僕もこれと同じものを所有しており、数回海や川で使用している。肝心の防水性能は◎

・3in1 レンズ

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防水ケースに iPhone と一緒に入れるので、クリップ部分が小さいものでないと入らない。また 3in1 でなくても、ワイドレンズもしくはフィッシュアイレンズであれば GoPro っぽい映像が撮れる。関連記事:Xperia/iPhone でも使える!3in1カメラレンズ使用感。ワイド、マクロ、魚眼レンズ搭載のクリップ式

ちなみに僕は iPhone 5S で使用していたので、以下のタイプの 3in1 レンズを購入した。当時は1,000円程度だったが、現在は型落ち製品のため280円で購入可能。

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1609767_616418515115112_5792705067801769884_n当たり前だが iPhone などのスマートフォンが必要。僕が試したときは iPhone 5S だったが、現在では iPhone 6 や 6 Plus 対応の防水ケースも発売されているので、どの iPhone やスマホでも撮影は可能。

方法:iPhone に レンズを装着してケースに入れるだけ

ここまでの説明を読んだ人はもうお分かりかもしれないが、あとはレンズを iPhone に装着しケースに入れるだけ。この時に注意したいポイントとしては、iPhone 本体のカメラレンズや 3in1 レンズに指紋や埃が付着していないかiPhone のカメラ部分と 3in1 レンズの位置がズレていないか

レンズの位置がズレてしまっていると、ちゃんとした映像を撮影できなくなるので注意。


またケース内部が湿気っていると、外部と内部の温度差により内部が曇ってぼやけてしまう。こういった乾燥剤をケース内に仕込んでおくと、ボヤけずに綺麗な写真が撮影できる。

撮影例

th_IMG_0528こちらは iPhone 5S と3in1レンズのフィッシュレンズで水中撮影したもの。GoPro などのアクションカムは画面全体にピントが合うが、こちらのレンズは格安のものだからか中心にのみピントが合っている。

こちらは iPhone 5S とワイドレンズを使って実際に撮影した動画。アクションカムのプロモーション動画のような動きは少ないが、小一時間 iPhone 5S を首からぶら下げていても浸水は0だった。
 
th_IMG_0431スマートフォンなので自撮りも簡単。

結論

わざわざ GoPro などのアクションカムを購入せずとも、この方法を用いれば、格安で海や川のアクティビティで写真や動画を撮影できる。ただ格安で手軽な分、レンズによって写り具合が変化したり周囲がボケてしまうなどの弊害も生じることもある。とはいえ気軽に広角に水中撮影を楽しみたい人にはオススメだ。
スポーツのシーンをガッツリ撮影したいという人にはやはり  GoPro などのアクションカムがオススメ。
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こちらは3in1カメラは取り付けられないが、常に防水性を保てる。日常生活において何かをこぼしてしまっても、すぐに水で洗えるので高価だが使い勝手は良い。

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