カメラ・写真 ソニーアクションカム

軽くて頑丈!アクションカムの自撮り棒はベルボンの『ULTRA STICK SELFIE』がオススメ

2015/08/15

velbon-selfie18アクションカムでの撮影には必須と言っても過言ではない自撮り棒。先日『規定確認した?海外旅行で自撮り棒を機内に持ち込む際の注意点。』で書いたように、台湾で一脚を没収されたので、ベルボンから発売されている自撮り棒を購入。これがかなり使いやすそう(まだ実際に持ち出して使ってはいない)なので紹介したい。

スポンサーリンク

軽くて頑丈。安定した撮影をするならベルボンの ULTRA STICK SELFIE

velbon-selfie4こちらが今回購入したベルボンの自撮り棒『ULTRA STICK SELFIE』。約5,000円と値が張るものの、マグネシウム製で作りが頑丈。

主なスペックは

  • 軽量金属マグネシウム製:台座部分は軽く強度・振動吸収性のあるマグネシウムを採用。
  • ウルトラロック機構:脚先端を握ってひねる事で全段を一気に固定・解除でき、スピーディーなセットが可能。
  • 自分撮りが自由自在:18から72cmまで伸び、セルフポートレート撮影が自由自在。
  • 延長棒として使用可能:台座裏には取付けネジ穴があり、三脚の延長棒などとして使える。
  • 全高:725mm
  • 縮長:185mm
  • 質量:185g
  • 推奨積載:400g
  • 脚径/段数:24mm/6段
  • 雲台:取外し不可

といったところ。

velbon-selfie5パッケージを開封すると、ナイロン製のケースと説明書が入っている。この中に ULTRA STICK SELFIE が入っている。

velbon-selfie6縮長18.5cmとかなり小型。ポケットにも入るサイズで気軽に持ち運べそうだ。

velbon-selfie8持ち手部分には大きくロゴが入っている。太めでグリップが効くので、一般的な細い自撮り棒よりも安定した撮影が可能となる。

velbon-selfie7こちらが雲台。安い自撮り棒にありがちなプラスチック製のものではなく、マグネシウム製で自在に動かせるのがポイント。

ベルボンとコールマンの共同で発売されている自撮り棒もあったのだが、そちらは雲台がプラスチック製で強度に不満があるので ULTRA STICK SELFIE を購入した。雲台は一脚や三脚でも1番動かす箇所なので、できる限り良いものを選びたいところ。

実際に ULTRA STICK SELFIE を使ってみた

velbon-selfie9こちらが手に持ったサイズ感。全長は一般的な自撮り棒と変わらずかなり小型な印象をうける。重量は iPhone 6 Plus とほぼ同じくらい。

velbon-selfie13下部には三脚などに取り付けられる穴がある。一脚用の延長棒も売られているので、長さが欲しい際はこちらに取り付けられる。

velbon-selfie14ウルトラロック機構によって、瞬時に伸ばせるのが便利。

velbon-selfie15実際に伸ばしてみたところ。警棒のような佇まい。

velbon-selfie19ソニーのアクションカム HDR-AS100V を取り付けたところ。手にしっくりとくるサイズ感。

velbon-selfie17自分視点で何かを撮影する際は、こんな感じで持てば手ブレしにくい。

velbon-selfie21自撮りをする際はこんな風に伸ばして撮る。

velbon-selfie22カメラ視点だとこう写る。

velbon-selfie231番短い状態で撮影した写真。

velbon-selfie241番長い状態で撮影した写真。

velbon-selfie3 伸ばした状態で3階から2階の玄関を撮影。手だけでは撮影できない映像も撮ることができる。

結論

velbon-selfie6まだ購入したばかりで、アクションカムが活躍するようなアクティビティには持ち出せてはいないが、グリップが効きやすく安定した映像が撮影できそうな印象。僕の経験上、一般的な自撮り棒だとどうしてもしなったり回転してしまう。アクションカムで映像を撮影したい場合はちょっと高くても ULTRA STICK SELFIE がオススメだ。

-カメラ・写真, ソニーアクションカム
-, , ,