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音楽・映像・本と気づいたらアマゾン漬け。年末年始もプライムビデオ/プライムミュージック

amazon-service5ここ最近アマゾンの勢いが凄い。9月リリースの「アマゾンプライムビデオ」を筆頭に 「Prime music(プライムミュージック)」が、年に最もコンテンツを消費するであろう年末から年始にかけてのこの時期にリリース。

 

買い物に映像に音楽に本と、気づいたらアマゾン漬けになっているので、漬物の内容を紹介。

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気づいたらアマゾン漬け、忍び寄るアマゾンのサービス

打倒 Apple Music(とかAWAとか)!プライム会員なら無料で100万曲の『プライムミュージック』

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プライムミュージック(Prime Music)とは、日本アマゾンがプライム会員向けに展開している聴き放題音楽配信サービスのこと。年間3,900円(税込)のアマゾンプライムユーザーであれば、このサービスを追加料金ナシで自由に使うことができる。競合は Apple Music や LINE Music、AWA など。

 

amazon-service2無料と言えど、有名な歌手であれば洋楽・邦楽問わず豊富に揃っている点はさすがアマゾンと言ったところ。お気に入りの歌手を検索して自分のプレイリストに登録できるだけでなく、オススメのプレイリストや人気ランキング順に検索も可能。

 

月1000円は払いたくないけど最新の音楽を歌って地元の忘年会などで輝きたい下心まる出しのライトユーザーにオススメ。
minijambox-review2幅広いジャンルを聴くことができるので、僕は適当に他人の作ったプレイリストを MINI JAMBOX で流しながら、気に入った歌手や演奏者の曲をツタヤで借りてきて FLAC 形式でデコーディングするといった使い方をしている。

 

 

プライムミュージックのためにプライム会員になる必要はないと思うが、アマゾンでよく買い物もするし、聴き放題サービスに登録しているのにプライム会員ではない人には良いかも。

 

年末年始はこれだけでおk。『アマゾンプライムビデオ』

amazon-prime-video19月に突如として告知されたアマゾンプライムビデオ。プライム会員であれば追加料金ナシで使い放題ということで話題をさらった。

 

amazon-service4アマゾンプライムビデオもかなりコンテンツが充実してきており、金を払うまでではないけど気になっていた作品も増えてきて、暇つぶしには最適なサービス。

 

以前は Hulu にも登録していたのだが、暇なときはアマゾンプライムビデオにある物の中から面白そうなコンテンツを選んで観るし、本気で観たい映画はツタヤで借りたりアマゾンでレンタルしたりといった使い方をしている。

 

基本的な品揃えはコンビニで事足りるし、ちょっと凝ったものを探すならそれなりのスーパーに行く、という感覚に似ているかもしれない。

 

macbook-tv-hdmi2なおアマゾンプライムビデオは、『MacBookとテレビをHDMIケーブルで繋ぐ。Apple TVやChromecastがなくてもミラーリング可能』でも紹介したような使い方で、Chromecast や Amazon Stick がなくてもテレビでコンテンツは楽しめる

 

プライム会員なら追加でお金を払わなくともそれなりに楽しめるので、ス~っと生活に入りこみいつの間にかアマゾン漬けに。

 

もっとアマゾン沼に浸かりたい人はコタツをどうぞ。

 

読みたい本を実家でも大人買い。僕の本棚は『Kindle』

kindle11Kindle はプライム会員専用サービスではないが、一応紹介。これはもう既に日本人の生活に馴染んでいると思うので、説明は省略する。電子書籍の雄といえば Kindle !僕は日本に進出する前の Kindle 2 の時代から使っている。

 

詳しくは『押入れから埃をかぶった Kindle 2 を発見した。デザインは最高だと思う』をどうぞ。

 

th_DSC02210これから年末年始にかけて実家に帰省する人も多いと思う。その際、暇すぎて途中まで読んでいた漫画が気になり本屋で買ってしまいがち。そうすると年明けに家に帰る時に購入した漫画が邪魔になることもしばしば。Kindle であれば何十冊購入しても質量ゼロなので、実家でも安心して大人買いができる。

 

また僕は独身の1人暮らしなので、いつ地方に左遷されるか分からない。もしかしたら来年から3年間ラオスね!と事例が降りる可能性も、まぁゼロではない。そういった場合にもタブレット端末1つカバンに放り込めば本棚は全てその中。こんなに楽なことはない。

 

 

th_DSC02394ちなみに雑誌類はアマゾンとは関係ないが『dマガジン』を愛用。週刊誌・月刊誌問わず色々な雑誌が100誌以上読み放題なので、毎日開いても飽きない。

まとめ

amazon-service5Kindle は別として、プライムビデオやプライムミュージックといったサービスは、今までずっとプライム会員だったユーザーには嬉しい限りだろう。

僕は学生時代からプライム会員(正確にはアマゾンプライムスチューデント)だったので、いつの間にかこれらのサービスが使える環境にあった。なのでお得感は抜群。

 

ちなみに日本のプライム会員の価格は3,900円(税込)だが、米国では $99(約12,000円)。プライムビデオやプライムミュージックを餌に顧客を囲い込み、アマゾン漬けにしたところで一気にプライム会員費が1万円台まで上がりそうな気はする。まぁそれでもそれぞれの定額制サービスを別々で契約すると、年間約25,000円なので実はそんなに高くない。

 

いつ値上がりなどあるかは不明(もしかしたらないかも)だが、今契約すれば最高1年間は3,900円(税込)でサービスを使い放題。なのでまだプライム会員でない人は、後悔する前に試して是非アマゾン漬けになってほしい(巻き込む)。

 

なおアマゾンプライム会員へはこちらからお試し登録可能。

 

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