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秋雨や冬の雪にも!『モンベル トレントフライヤージャケット』半年着用レビュー

th_DSC01754今年2月に購入したモンベルのレインコート『トレントフライヤージャケット』。今年は秋でも雨の日が多いので出番が多く、確実に今年購入して良かったモノの5本指に入っている。以前にもいくつか記事は書いているが、改めて紹介&半年着用したレビューをしたい。

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秋のシトシト雨や冬の雪にも!『モンベル トレントフライヤージャケット』の凄いところ3つ

当初は梅雨や夏の夕立ちなど、雨の多い季節に使えれば良いなという理由から購入したモンベルのトレントフライヤージャケット。しかし今年の秋は予想外に雨が多く、結局1年中手放せないものとなっている。そんなトレントフライヤージャケットだが、なにが凄いのかをまとめてみた。

 

ココが凄い①:ゴアテックスを使用しているのに安価

detailimg_02_0171_006トレントフライヤージャケットのまず凄いのは、ゴアテックス採用なのに定価で21000円(税抜)と安価なところ。有名どころのゴアテックスジャケットは安くても3万円代。対してモンベルは日本の企業なので比較的円安にも強くて良いモノが安い。ゴアテックスの詳しい説明は公式ページをどうぞ。

 

トレントフライヤー2防水なので水道の蛇口をひねってじゃばじゃば水をかけても問題ない。ゴアテックスファブリクスによると、通常の使用において初期性能が落ちることはないそうだ。

 

ちなみにトレントフライヤーの下位互換であるストームクルーザージャケットは、ゴアテックスを採用しながら定価が18,400円(税抜)という低価格を実現している。

 

ココが凄い②:超軽量でコンパクト

th_DSC09922トレントフライヤージャケットは非常に軽量で、各サイズの平均重量が215gと、ゴアテックスを使用したレインジャケットでは最軽量・最小収納サイズとしている(2015年1月モンベル調べ)。

 

300ml のペットボトルくらいのサイズ感なので、毎日持ち歩いていても邪魔になることはない。

 

ココが凄い③:デザインも良い(個人差あり)

montbell-jacket2画像引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128541
個人的にはここも結構良いポイントだと感じている。ブルー、レッド、グリーンだと、胸にワンポイントありクール。僕もこの3色のどれにするか、随分と悩んだ。また街なかであまりすれ違うこともない点も、他人と持ち物が被るのが好きではない僕にとって嬉しいポイント。ノースフェイスやアークテリクスのジャケットだと、この季節なら渋谷のスクランブル交差点で1人はすれ違うはず。

 

 

トレントフライヤージャケットを半年間着用した感想

monbel-trypack-45l27トレントフライヤージャケットは、雨の日はもちろんだが風よけにもなるので、自転車通勤の僕はほぼ毎日着用している。雨の日以外にも着用するのは劣化が早まるので良しとはされていないようだが、最近はゲリラ的に雨も降るし、ちゃんとメンテナンスすれば数年は使えそうなので対費用効果も高い。

 

monbel-trypack-45l17使わない日でも付属の袋に収納しておけば邪魔にならない。朝晴れていても午後から雨という最近のお天気トレンドには重宝する。

 

購入時から半年経つと、明るい色なのでところどころに汚れなどはあるものの"防水性は全く落ちない"。撥水性は徐々に落ちているが、すすぎ洗濯で以下のようなコーティング剤に着けてから乾燥機を回せば撥水性能も回復する。

 

montbell-jacket1トレントフライヤーは基本的にトレッキングなどで使われるものなので、通気性が良いと思われがちだが、実際は透湿性(汗などの蒸気を通す性能)が高いというだけで風はほぼ通さない。なので冬でも中にフリースなど着ておけば十分に使える。僕はユニクロで1500円で買ったフリースを中に着ているが、東京の冬程度であれば問題なさそうだ。

 

 

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