GPD WIN

実機を試して「GPD WIN」ポチりました。円高とか独身の日セールで X7-Z8700 が送料込み3万円台

2016/11/25

gpd-win8以前『3DS LL サイズの Windows端末「GPD WIN」がブロガーにとっても便利そうなので紹介』で紹介した 3DS LL サイズのパームトップ Windows 機「GPD WIN」を購入。米国の大統領選挙で一時的に円高が進んだので勢いでポチってしまった。

まだ届いてはいないのだが、興奮が冷めないので記事にして紹介しておこうかと思う。

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GPD WIN 実機も触ってみたので簡単にレビュー

gdp-win10以前も簡単に紹介したが、GPD WIN はもともと Windows OS で動くネトゲなどを快適にプレイすることをコンセプトに開発されたパームトップ機。元々はクラウドファンディングサイト INDIEGOGO や、Makuake などで出資を募集し、現在は無事出資者の手元に続々と届いている。

往年のネトゲやレトロゲームのエミュレートなどができるほか、ブロガー的には電車で立ちながらブログを書いたり画像を加工したりできるのがメリット。Windows OS を搭載しているので普通の人が想像する PC と中身は全く同じだ。

gpd-win2実物はこんな感じ。最近秋葉原のドスパラ PC 館で GPD WIN の実物が公開されていたので触ってきたが、ちょっとした作業やエミュレーターでのゲームなんかは快適に使えそうな印象を受けた(撮影&掲載許可済み)。

ただ外装が安っぽいラメ感のあるプラスチッキーな感じなのが残念。指紋も目立つし、これは購入して早々に『【MacBook】本物の樹を加工してスキンシールに!ブログのロゴも刻印』のように木製スキンシールを貼り付けたい。

gpd-win3キーボードはこんな感じ。当たり前だが US キーとなっている。キーマッピングツールを用いて、Mac OS ユーザーの僕でも良い感じに使えるようにしようかと思っている。

また右側の3Dスティックがポインティングデバイス(マウス的なもの)で、L と R ボタンがそれぞれ左クリックと右クリックとなっている。

gpd-win4キーボードはゴム製だが、硬めの素材なのでそこまで違和感はなく、感覚的には『会社員ブロガーはBlackBerry端末をスーツの内ポケットに忍ばせておくと捗る』で紹介している Blackberry Passport に近いような感じでタイピングできると感じた。

gpd-win5インターフェイスはこんな感じ。GPD WIN は 64GB のストレージを搭載しているが、Windows 機でこの容量はちょっと少ない。micro USB スロットが搭載されているので、ここに 128GB ~ 256GB くらいの micro SD を挿してストレージとして割当てれば iTunes をぶっこんで音楽再生も実現できそう。

また USB Type-A で端末を接続できるので、USB メモリやこれまで使っていたカードリーダライタなどが使える。パワーなどの問題から外付けの HDD が使用できるのかは不明。実際に届いたらこの辺も含めてレビューしてみたい。

gpd-win6排熱用のファンも搭載。ファンの強さはスイッチで調節できる。

GPD WIN には CPU の性能差で数種類存在

gdp-win6一括りに GPD WIN といっても、実際には Atom X5 もしくは X7 を搭載したモデルが展開されている。ただ X7 を搭載するモデルでも、SoC の入手状況により、Z8750 と Z8700 があるようだ。僕のは Z8700だった。僕は SoC の性能に詳しいわけではないので、実際にどのくらい差があるのかは分からないが「Atom x7-Z8700、x5-Z8500、x3-Z8300のCPU、GPU性能比較」という記事が参考になった。


自分でディスクを吸い出してROMをエミュレーターで読み込めば Wii や PSP なんかもプレイできるようだ。一昔前の Atom 搭載ネットブックは Youtube の動画もカクついてたのに、今ってこんな進化してるのか...。


そこまでするか?wと一般の人は感じるかもしれないが、こういった使い方にもロマンを感じる。ちなみにこのレビュー記事は『YASUOS.COM』で読める。

まとめ

gdp-win4海外の ECサイトを縦断していると、X5 であれば 3万円台前半くらいで購入ができるようだ。僕は AliExpress という ECサイトでポチったが、あの GearBest でも取り扱っている模様。ちなみに12日の午後16時まで中国ECサイトでは「独身の日セール」で安く購入できる。

国内ではアマゾンで X7 モデルが 6万円台前半、赤札天国では X5 モデルが 3万円台後半で購入できる(予約受け付け中)模様。手っ取り早く試してみたい人は赤札天国で購入が良さそうだが、 X7 モデルが欲しい人は海外 EC サイトでの購入をオススメしたい。

追記:現状購入ができるのは基本的に X7 Z8700 のモデルのようだ。トバログも確認してみるが、以下のような連絡をいただいた。ありがとうございます。

あぁ早く届かないかな。ちなみに技適は通っていないので国内でおおっぴらに使うのは厳しいところはあるが、電波暗室を使ったりわざわざ海外に持ち込んでレビューするというのを口実に海外旅行に行くのもアリだろう。

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