Kindle

#Kindleのある日常

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ーー本を読もうと、Kindle Paperwhite を買った。

紙の本だとたくさんは持ち歩けないし、がさつな僕はすぐに表紙をよれよれにしてしまう。飽き性なので、たくさんの本を持ち歩いて、同時進行的に読書をたのしみたい僕にとって Kindle はぴったりだった。色は真っ白いホワイト、紙に近いような感覚で本が読める。

今日は休日。仕事も休みなので、どうせならばと Kindle を持って少し出かけてみる。気になって買ってみたものの、まだ読めていない本を数冊入れてみた。

 

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よく本を読むのかと聞かれると、そうだと答えられるほど本は読まない。ただ、ひんやりと心地よい秋風が吹く日は特別だ。

<読書の秋>とはよく言ったもので、毎年秋になると活字が恋しくなる。

1年間で読む本のうち、たぶん半分以上は秋に消化していると思う。普段はスマートフォンを弄るその手も、今日は Kindle で読書を楽しむ。

 

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たまの休日くらいは電車に乗るのを避けるのだけれど、この日の満員電車は楽しげだ。あちこちから笑い声が聞こえてくるので、特別な用事がなくとも楽しげな気分になってくる。

 

 

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J・K・ローリングのハリーポッターシリーズが好きだ。少し前に完結してしまったが、つい最近になって続編が登場した。日本語版の発売はまだ先だが、オリジナルのハリーポッターなら Kindle で読むことができる。

英語が分からないので、辞書機能を使いながら読み進める。たまに挫折しそうになるものの、気づけばまるで、ハリーポッターの世界に飛び込んだかのようにわくわくしながらストーリーを楽しむ自分に気づく。

学生ぶりにちゃんと英語でも勉強しようかな。

 

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食べ物のなかでなにが一番好きかと聞かれれば、迷わずマルゲリータピザが好きだと答える。ふっくらとした耳のピザも良いが、薄くてサクっとしたマルゲリータピザが好ましい。

マルゲリータの名はイタリアのマルゲリータ王妃が由来だそうだ。トマトソースを塗ったピザ生地に、モッツァレラチーズと少しのルッコラをのせただけのマルゲリータは、シンプルなだけに本当に美味しいものを見つけるのが難しい。

いつか食べ物のなかでなにが一番好きかと訊かれたら「◯◯街にある✕✕のマルゲリータピザ」と迷わず答えられるような、そんなお気に入りの店を見つけたいと、いつも違う店に入ってみる。

 

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電車のなかで隣に座る人が何を読んでいるのか、時々気になる。ちらりと覗いてみるものの、たいていは何を読んでいるのかよく分からない。はじめは車内での読書に気恥ずかしさを感じたが、今では気にならなくなった。

よく「読書は紙の本が良い」という人もいるが、正直その気持ちも分からなくはない。Kindle Paperwhite は、文庫本1冊よりも少し重いくらい。その重さとサイズで、読みかけの本を何冊も持ち歩けるこの手軽さには変えられない。

 

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床に就いたら、明かりを暗くして、ベッドサイドに置いている Kindle で本を読む。ある晩は小説を読んだり、あるいは実用書を読んだり。Kindle Paperwhite ならスクリーンライトが備わっているので、暗い部屋でもほど良い灯りでも快適に読書が楽しめる。

ーーKindle で本を読むと、少し知的になった気分になる。

 

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