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【YOGA BOOK レビュー】買った理由と使ってみた感想

【YOGA BOOK レビュー】買った理由と使ってみた感想

YOGA BOOK 買いました。以前から『2in1の変態タブレット「YOGA BOOK」実機レビュー!Haloキーボードやスタイラスを使った感想』などで記事を書いていた YOGA BOOK。これまで迷いながらも買わずにここまできていたが、やっと購入した。

まだ手に入れて間もないので詳細なレビューは難しいが「なぜ僕が購入したのか」や「買って実際に使ってみた印象」などをまとめておきたい。これから購入を考えている人の助けになれば幸いだ。

YOGA BOOK を買ったワケと使い道

僕が YOGA BOOK を買った理由は

  • YOGA BOOK の変態的な外観が好き
  • 薄くて軽いので機動性が高い
  • SIM が挿さる Windows 端末がほしかった
  • (一応)キーボードが備わっている

という感じ。

変態的なこの YOGA BOOK が気になっていたのでいつかは自分で買って使ってみたかった。平面ながらキーボードが備わっているし、なにより薄くて機動性も高そうなのが魅力。

キーボードは通常のラップトップ PC と比べるとかなり使いにくい感じもするが、このキーボードに慣れさえすればかなり使える端末だと思っている。

こんなシーンで使いたい

  • 画像の加工などが必要ない軽作業だけをする日
  • 1泊2日などの小旅行
  • 朝から晩まで外に出かけるとき

YOGA BOOK の魅力は PC にもタブレットにもなるところ。ガッツリと長文を打つときは MacBook が欲しいところだが、外に出ている時はキーボードを叩くよりもタブレットで調べ物をしたり Kindle などで雑誌を読むことの方が多い。

iPad だとちょっとブログが書きたくなった時に厳しいが、Windows OS を搭載し PC としてもタブレットとしても使える YOGA BOOK は便利そうだ。

YOBA BOOK はこんな感じ

YOGA BOOK の実物はこんな感じ。

僕が購入したのはWindows OS を搭載しているモデル(YOGA BOOK with Windows)なので選べるカラーはカーボンブラックのみだが、公式ページで購入できる Android 版はシャンパンゴールドも選択できる。

どちらの OS でも LTE 対応モデルがあり、ちょっと金額は上がるが SIM を挿せばどこでもネットに繋がる。いちいちモバイルルーターなどを持ち歩かなくても良いのがラク。

外箱は縦長で斬新な印象を受ける。

YOGA BOOK は「360°回転式ヒンジ」という特殊な構造のヒンジを搭載。ちょうど良いと感じる位置でピタッと留めることができる。

これにより PC のように使ったり、タブレットのように折りたたんで使ったり、上の画像のようにピラミッドのようにして映画などを楽んだりと色々な使い方ができるようになっている。

僕が購入したのは Windows OS 搭載の LTEモデルなので SIM が挿さる。ここに micro SD でストレージを追加できるようになっている。

SIM ピンを利用しないと micro SD が取り出せないのは結構不便だが、ほぼ内部ストレージと変わらないような使い方をするのであれば、まぁ問題はない。

キーボード面はこんな感じ。完全にフラットでいわゆるキーストロークなどの打鍵感は全く期待できない。一応バイブレーションによるレスポンスはあるものの、キーボード全体がブルっと震える感じなのであまり「キーを押した感」は期待できない感じ。

ちなみにキーボード右上のペン型のアイコンを長押しするとペンタブモードに切り替わる。使用感については『2in1の変態タブレット「YOGA BOOK」実機レビュー!Haloキーボードやスタイラスを使った感想』を読んでほしい。

 

ちなみにスタイラスペンも標準で付属している。まだこちらは使用していないので、使ってみたら改めてレビューしようと思う。

12インチMacBook とサイズ感比較

僕が普段使用している 12インチ MacBook と YOGA BOOK のサイズ感を比較してみたところ。MacBook 自体がそもそも薄いので厚さ自体はそこまで変わらないが、ディスプレイサイズが異なるので YOGA BOOK のほうがコンパクトな印象。

ちなみに重さは 12インチ MacBook が920g、YOGA BOOKが690g となっている。もちろんスペックも違うので一概にどちらが良いとは言えないが、調べ物がメインだったりちょっとしたことで使いたいなら YOGA BOOK は軽くて良い。

それぞれ男性と女性が持ったときのサイズ感

男性と女性がそれぞれ YOGA BOOK を手に持ったところ。男性が持つとタブレットや大学ノートのような印象になるが、女性にとっては結構大きめかもしれない。

 

YOGA BOOK を実際に使ってみた感想

まだ数日間しか使ってないが、僕が実際に使ってみて感じたのは以下(ちなみに画像は monograph の PITE氏)。

  • 意外とキーボードは慣れるしタッチタイピングもできる
  • ただキーボードのヴァイブレーションの音が結構気になる
  • トラックパッドが狭いしカクつくので使いづらい
  • スペック的にマルチタスクは難しい
  • タブレット型に変形できるのでウェブやワードの資料閲覧は縦型にできるしラク

といったところ。

キーボードは慣れる。問題はトラックパッドかも

キー自体は結構大きめなので、意外にもブラインドタッチで文章の入力はできなくはない。12インチ MacBook を初めて使った際にキーストロークに違和感を感じた人も多いと思うが、それと似たような感覚で意外と身体が慣れる。

ただやはりソフトウェアキーボードと打鍵感は同じような感じ。長時間入力は結構腕が疲れるし「MacBook キーボードより打ちやすい!」ということにはならないと思う。

あとはトラックパッドが狭い点は結構ストレスに。YOGA BOOK を快適に使いたいなら Bluetooth のマウスやトラックパッドがほしいところ。

記事でも紹介しているこのマウスは結構オススメ

 

スペック的なところ

まだ Adobe の Lightroom や Illustrator などのソフトや Word などのオフィスソフトを使っていないので、YOGA BOOK がどのくらいの負荷に耐えられるのかは分からない。ただ Chrome などでちょっと作業する分にはそこまで問題はなさそう(流石にタブを開きすぎると重いけど)。

使用感についてはじっくり使って、また改めて記事として紹介したい。

 

まとめ

こんな感じで YOGA BOOK を紹介してみた。ラップトップという枠では薄くて軽く、デザインもシンプルでクールなのだが、キーボードは特殊なので使う人を選ぶ。

そんなに長時間キーボードは叩かないけど、出先でメールやチャットでやり取りをしたり、Word や PowerPoint などの資料を確認してちょっと訂正したいなんて時に持ち歩ける端末が欲しいという人には最高の選択肢かもしれない。

結構使えそうなのでいろいろ遊んでまた記事にします。