【ネタ】台湾のヤバそうなエナジードリンク「蛮牛」が想像を絶するヤバさだった。

DSC01175先日の台湾旅行で飲んだら暴れ雄牛を一蹴できそうなエナジードリンクに出会った。その名も「蛮牛」。なんと読むのか、またその意味は全く理解できなかったが、そのネーミングや重厚感漂うその風貌からは効果が期待できそうなエナジードリンクだ。

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蛮牛を発見したのは台北のセブンイレブン。価格は日本円で約70円と控えめな価格設定だが、野蛮で豪傑な暴れ雄牛をイメージさせるそのネーミングと、「持続旺盛精神」のキャッチフレーズにノックアウトされ購入。前日からの深夜便で疲れきった身体に、細胞レベルから奮い立たせてくれるだろうと期待。

スクリーンショット 2015-04-02 23.54.25名前的に秘伝の漢方薬や南米産のハッパなんかが配合されているのかと思いきや、炭酸水やら砂糖やら檸檬酸(クエン酸?)など置きに行った成分表記ばかり。かろうじてカフェインも配合されているようだ。ちなみに牛硫酸とはコンドロイチンの中国語表記で、細胞同士の潤滑剤的な役割をしている成分のこと。バイソンの生き血などではない。

 

蛮牛を実際に飲んでみた

DSC01175蛮牛は”翼を授ける”どころでは済まなそうな印象だったので、実際に飲んだのは購入してから2日経ってからだった。実際に飲んだ味はというと、まず舌がピリピリと痺れ、目が充血してきて首の周りがぽわ~んと浮いているような気持ちになり警察沙汰になった、、というわけもなく普通にエナジードリンクだった。しかも効果が薄いジュース系の。

味の印象は、近いところで例えるとマッチのちょっと濃い目な感じ。あるかないかの微炭酸で、野蛮な暴れ雄牛というよりは戯れた仔牛のような味わいだった。

 

まとめ

2ch の釣りタイトルかと突っ込みたくなるような、完全に名前負けしているエナジードリンク。ただ見た目の破壊力は凄まじいので、友人達と台湾に訪れた際にはこれを一気飲みしたあとに白目を向いて叫ぶといった一芸を披露するのも面白いかもしれない。