トバログのカバンの中身 〜僕が一泊二日の国内旅行で持っていくモノ〜

自分のカバンを目的別で紹介するこの企画。第一回は『トバログのカバンの中身 〜休日出かけるときに僕が持ち歩くモノ〜』で、すべての持ち物のベースとなる「休日にちょっと出かけるときのカバンの中身」を紹介した。

今回の記事では、夏休みシーズンということもあり「一泊二日の国内旅行で持っていくモノ」。これは夏と冬でもけっこう持ち物は変わるのだが、今回は夏仕様。普段はブログを書いている僕が旅行で持ち歩くモノを紹介しておきたい。

 

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国内旅行の際の僕のカバンの中身はこんな感じ

僕は「一泊二日の国内旅行で持っていくモノ」でこれらの荷物を持っていく。「衣類や生活必需品をどれだけ削って多くのガジェットを持ち歩くのか」が、僕の旅行では重要なポイント。今回は一泊二日程度の国内旅行だが、1週間程度の旅行でも、衣類が増えるくらいでそこまで変わらない。

4年前、1週間インドネシアに訪れた際のカバンの中身は『僕がインドネシアに一週間行った時のカバンの中身(機内持ち込み可)』、昨年1週間実家に帰省した際のカバンの中身は『トバログが1週間帰省するときのカバンの中身 2016!これだけでしばらく生きていけます。』をどうぞ。

 

軽くて機内持ち込み可能な大きいバックパック『mont-bell(モンベル)トライパック 45』

旅行の際には、機内持ち込みできる大きめのバックパック『mont-bell(モンベル)トライパック 45』を愛用している。一泊二日の国内旅行から、2週間程度の旅行であれば、基本的にはすべて機内持ち込みできる範囲の荷物を持ち歩ける。

僕は大学時代によく海外旅行をしていたのだが、LCC などの格安航空などに乗る場合はチェックインの際に荷物を預けるのに料金が発生する場合がほとんど。なので大きい荷物を極力減らし、機内持ち込みで完結できるようにしてきた。

モンベルのトライパックは、キャスターなどの金属部分が無いバックパックなので、重量も 1.5kg 以下と軽量。LCC の機内持ち込みでは 7kg の制限があるので、バックパックの重量は軽ければ軽い方が良い。

 

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ブログ執筆に欠かせない MacBook Pro、HHKB BT

MacBook Pro 2016(TouchBar / Core i7 / 16GB RAM / 512GB SSD)、HHKB Profesional BT(日本語配列、白モデル)

一泊二日程度の旅行とはいえ、新幹線や飛行機での移動中や、宿で腰を落ち着かせながら、PC を取り出してブログを更新するのが自分にとってのご褒美タイム。僕は『さよなら 12インチの MacBook、ようこそ新しい MacBook Pro。』で紹介している『MacBook Pro』を愛用している。

また、それなりに PC を触れる時間が多そうであれば、ちょっと大きめのキーボード『HHKB Professional BT』も持っていく。

PC はブログを書くだけではなく、旅先の風景などを撮った写真を現像するといったことでも使っている。それなりに色味を綺麗に調整したいと思ったら、やはり PC がラク。

 

【レビュー記事】

 

 

 

暇つぶしからカフェ探しまで。iPad やスマートフォン

左上:WiMAX ルーター HWD15、左:iPhone 7 Plus(SIMフリー、128GB)、中央:BlackBeery KEYone(日本版)、右:iPad Pro(9.7インチ、128GB)

スマートフォン類は地図で目的地までスムーズにたどり着いたり、ちょっとしたメッセージのやり取りなど、あらゆることを1台で済ませることができる(僕は2台持ち歩くが、これはもしものときにも対応できるようにするため)。

WiMAX ルーターは、旅先の旅館やカフェなどに Wi-Fi 環境がないことも多いため、そういった場合に快適にネットに繋げるように持ち歩く。地方だと WiMAX 2+ の電波が届かない場合も多いのだが、LTE にも対応している端末であれば、とりあえずネット環境は問題ない。

iPad は dマガジンや Kindle Unlimited などでダウンロードした電子書籍や雑誌を読むために持ち歩く。その他にも宿で Bluetooth スピーカーと接続して音楽を楽しんだり、旅先で撮影した写真を見たり。バッテリーの持ちも良いので、一泊二日以上の旅行でなにかと重宝する。

 

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思い出を形に残そう。旅をするなら必須のカメラ

左:RICOH(リコー)THETA S、中央:Manfrotto(マンフロット)PIXI EVO、右:RICOH(リコー)GR

訪れる場所によって重要なのがカメラとそのレンズ。基本的に僕はソニーのフルサイズミラーレス α7 にカールツァイスの 55mm F1.8 の単焦点レンズを装着している。ただ、ミラーレスとレンズをガッツリ持っていくと大きな荷物となるので、その旅行が「初めて行く場所なのかそうでないか」「写真がたくさん撮れそうか」など、色々な条件を考えて、手軽に使えるコンデジを持ち歩くこともある。

一泊二日程度であれば、コンデジサイズの APS-C 機『リコー GR』があれば良い。小型の割にはちゃんと綺麗に写るので、普段持ち歩くカメラとしてもかなり重宝している。

THETA S』は、その場の空気感を一緒に切り取ることができる 360° カメラ。画質はそれなりだが、一風変わった集合写真を撮影できるのが良いところ。

 

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音楽と旅をする。ノイズキャンセリングヘッドホンと Bluetooth スピーカー

上:Parrot(パロット)Zik 3、下:Jawbone(ジョウボーン)MINI JAMBOX

旅先でも BGM は重要だ。基本的に僕は TV を見ないので、BGM が欲しくなる。いつも聴いている音楽でも良いし、インターネット経由でその地域のラジオを愉しむのも良い。

「もう少し良い音で楽しみたい」というときに、僕は Bluetooth スピーカーを使う。jawbone の Bluetooth スピーカー『MINI JAMBOX』は、軽くて小型なのに綺麗な音が出るので旅に出るときに重宝している。

Parrot(パロット)のノイズキャンセリング機能付き Bluetooth ヘッドホンは、主に移動中に音楽を楽しみたいときに BGM 的に使うことが多い。例えば機内などのホワイトノイズを抑えられることもできるし、周りの音をシャットダウンして眠りにつくこともできる。

 

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地味だけど必須。周辺機器や充電ケーブル

左:小米(シャオミ)Mi Powerbank Pro、左上:Satechi(サテチ) USB Type-C マルチ変換アダプター、中央上:Anker(アンカー)Anker PowerPort 4、右:MacBook Pro の AC アダプタ、下:GANZO(ガンゾ)のポーチと Lightning ケーブル、micro USB ケーブル

地味だけど、旅行に必須なのが AC アダプタやケーブルなどの充電環境。どれだけ優れた端末を所持していたとしても、バッテリーが無かったらただの金属の塊だ。特に僕は他の人と比べると多くの端末を持ち歩いているので、充電周りは本当に大事。

個人的なオススメは、Ankar(アンカー)の USB 充電器『Anker PowerPort 4』。iPhone や iPad など、4つの端末を一度に充電できるし、プラグが直接本体に収納できる形状でかさばりにくいという点から旅行向きな製品だと感じている。僕が旅行に行く際には絶対忘れたくないアイテムの一つ。

ケーブル類はまとめて GANZO(ガンゾ)のポーチに収納している。

 

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まとめ

こんな感じで僕が「一泊二日の国内旅行で持っていくモノ」を紹介してみた。基本的にガジェット系のアイテムは頻繁に購入しているので、数ヶ月もすれば持ち歩くモノは変わっているかもしれないが、2017年7月現在ではこんな感じ。

普段の生活で持ち歩いているモノは『トバログのカバンの中身 〜休日出かけるときに僕が持ち歩くモノ〜』を参考にしてほしい。