台湾

規定確認した?海外旅行で自撮り棒を機内に持ち込む際の注意点。

wpid-wp-1427180154027.jpeg 以前 LCC を利用して台湾に訪れた際、僕はバックパッカーのように、預け荷物なしでバックパック(リュック)のみを持ち込み一脚を仕込んでいた。往路の検査(日本)では問題なかったが復路(台湾)では機内に持ち込めず預けるなら6000円の送料がかかると言われ、泣く泣く5,000円の一脚を捨てた。

機内に自撮り棒を持ち込む際は、行き先の規定も確認した方が良い(ソースは俺)。

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僕が自撮り棒として持ち込んだ一脚はこちら。サイズは大きめだが、丈夫でミラーレス一眼くらいまでなら支えられる優れもの。成田からの出国時は検問通過時でも問題なしだったので、台湾でも問題なく通過できると考えていたのだが、台湾は日本の検問よりも厳しかった。

th_スクリーンショット 2015-08-11 17.58.14桃園国際空港の公式サイトに機内持ち込みの規定が書いてあった。横56㎝・縦36㎝・高さ23㎝以下のサイズでないと機内には持ち込めないとのこと。

僕が使っていた一脚は高さが43cmで、一般的な自撮り棒は20cm以下なので問題はなさそうだ。しかし、GoPro用などのしっかりとした自撮り棒はアウトになる可能性が高いので、手荷物ではなく預け荷物に入れる必要がある。

ちなみに日本からの出国だと、ゴルフクラブや竹刀などは機内持ち込みはできないものの、持ち込みができない「高さ」は明確には決められていなかった。3辺の和115cm(45インチ)以内 かつ、3辺それぞれの長さ55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内であれば問題はないようだ。
http://www.ana.co.jp/international/prepare/baggage/index.html?menu=rule|ANA

結論

selfie1自撮り棒や一脚は大学生よろしい写真が手軽に撮れるが、海外にバックパック1つで行く際は、しっかりと訪れる国の規定を調べてから自撮り棒を持ち込もう。

僕は以下の自撮り棒を改めて購入。値が張るものの、全高は約72cm、縮長が18.5cm なので台湾にも持っていける。それでいて丈夫で軽い。

スマホで撮るのであれば以下のものでも十分だ。

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