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「LINE BLOG」を開設してみました。良いと思った点やトバログ的な使い方を紹介してみる

line-blog2本日から LINE BLOG が一般公開となったということで、僕も早速登録してみた。普段はトバログを運営している WordPress 以外の CMS(ブログを執筆するための場所)には興味はなかったのだが「これは良いかも」と思ったので開設。

個人的に思ったメリットとちょっと使ってみた感想なんかを紹介しておきたい。

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LINE BLOG ってどんな感じ?

line-blog1「LINE BLOG」はその名の通り LINE が展開するブログプラットフォームサービスのこと。サービス自体は 2014年11月から存在していたものの、書き手はアイドルやモデルなどの芸能人やスポーツ選手などの著名人がメインで、一般人は読むことしかできなかった。

しかし、本日より一般人も書き手として登録できるようになり、誰でも簡単に「ブログ」を始めることができるようになったのがこの「LINE BLOG」。これまで芸能人の日記ブログを読むのがメインだった人が「じゃあちょっとやってみようかな」と開設できるようになっている。

line-blog3iOS もしくは Android アプリでのみで記事作成が可能。煩わしいメタキーワードの設定などは必要なく、簡単で分かりやすい。画像やリンクも、記事作成画面下にあるアイコンから挿入するというシンプルなつくり。

 

line-blog4HTML などで細かい点を弄るのはできないが、30種類のウェブフォントから好きなものを選べる。明朝体やゴシックだけでなく、様々なフォントが備わっているので、同じプラットフォーム上でも書き手の個性を表すことが可能。

記事の更新はあくまでスマホから

LINE BLOG はスマホからの更新を徹底しているようで、スマホからのコピペで文章を作成するにも制限がある模様。PC で文章を構成し、それを iPhone のメモに同期して更新しようと思ったのだがコピペできなかった。一度にコピペする文字数を100文字程度にしたらコピペできたので、おそらく制限しているものと思われる。

これによりいわゆる従来型ブロガーの参加率はそんなに高くなさそう。

LINE BLOG の良さそうなところ

line-blog1僕が LINE BLOG を見て良いなと思った点は

  • 検索流入関係ないので好きな構成と文量で書ける
  • タグを活用したアプローチができる
  • LINE との連携も強固になっていきそう
  • URL を埋め込めるからメインブログや別のプラットフォームへの流入も狙える

といったところ。

検索流入関係ないので好きな構成と文量で書ける

アプリ化にあたり、LINE BLOG には「フォローするボタン」が追加された。アプリ利用がメインのプラットフォームと考えると、検索からの流入ではなく、SNS 的な流入がメインとなりそうだ。

だからこそ、これまでのブロガー的な SEO を狙えるタイトル付けではなく、より読者目線でのタイトルが付けられたり、文字数が少なくても関係ないので、自分の好きな文量で気軽に記事が更新できる。

「ハッシュタグ」でジャンル別にブログを縦断的に検索できる

line-blog5どの程度の効果があるのかは不明だが、LINE BLOG の大きな特徴として「ハッシュタグ」がある。自分が欲しい情報をタグでソートすることで、様々なブログを縦断的に読むことができるというもの。

インスタグラムのハッシュタグのように使うことができ、読者がこのタグから流入すると思うので、このタグの付け方が今後 LINE BLOG にとって大きな役割を果たすと思う。現時点では時系列で表示されるようだが、そのうち「人気順」や「新着順」でタブを分けられるようになると思う。

今後は LINE との連携も強化されるかも

また現状ではあまり LINE との連携は強くないようにも思えるが、今後 LINE との連携がより強固になる可能性も高い。となると、老若男女多くの人が使う LINE 上で、自分の友達以外にもアプローチできるようになるかもしれない。もしそうなれば、通常のトバログでは読まれにくい層にも読んでもらえることが期待できる。

トバログの使い方

ユーザー層は比較的若い層や女性比率が高そうなイメージなので、しばらくは女性によく読まれているトバログの過去記事を500字程度のダイジェストで紹介して様子を見たい。読まれる記事の傾向をつかめてきたらネタを変えてみたり、このブログとの差別化も図ってみたいと思っている。

ということで LINE BLOG はひょっとしたら結構面白いんじゃないかと思い登録してみた。LINE BLOG ダウンロードしてみたよ!という人はフォローしてもらえたら嬉しいです。

 

 

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