あると便利な Surface Go アクセサリーまとめ


マイクロソフトが8月28日に国内発売する Surface Go。iPad と同じくらいのサイズ感ながら Windows 10 home を搭載し、持ち歩きはもちろん、重い作業をしなければメインの PC として使うことができる点が魅力的だ。12インチ MacBook の Windows 版といっても過言ではないだろう。

そんな Surface Go の米国版を一足先に購入していたので、すでに簡単なレビューは紹介している。8月28日の国内発売に先駆けて「こんなモノがあると Surface Go を便利に使えるよ」というアクセサリー(周辺機器)を紹介しておこう。

 

Surface Go が届きました。開封から簡単なレビューまで

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Surface Go にあると便利な周辺アクセサリまとめ

 

これがないと始まらない、タイプ カバー キーボード

Surface といったらタイプカバーというほど、お馴染みのアイテム。僕が所有している『Signature タイプ カバー キーボード』は、アルカンターラという高級ファブリック素材を用いたキーボードで、Bluetooth 接続をせずに直接本体とドッキングして使うことができる。

Surface Go という小型の端末に合わせて設計されているので、ややキーボードが狭い感覚はあるが、打鍵感もよくトラックパッドも広々としているため、意外と使い勝手は良い。

タイプカバーがあるのとないのでは Surface Go の魅力も大きく変わってくる。Surface Go と一緒に購入しておきたい。

 

アルカンターラが美しい。Surface Goに必須の『Signature タイプ カバー キーボード』レビュー

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手書きをするなら Surface ペン

よく MacBook との比較で Surface を選ぶメリットとして紹介されているのがスタイラスペンで手書きができるか否か。

もちろん Surface Go も Surface ペンに対応しており、Surface Pro と同じく 4096段階まで対応する。Apple Pencil と比べると書き味はやや劣る感じは否めないが、PC一台で手書きでメモを取ったりノートをまとめられるのは便利な点だろう。

 

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意外と傷つくディスプレイに。ガラスフィルムは必須


タイプカバーがディスプレイを保護してくれるのならガラスフィルムは要らないのでは? と思われるかもしれないが、ディスプレイはけっこう傷つきやすいのでガラスフィルムは必須だと考えている。

僕の場合、Surface Go が自宅に届き、最初はガラスフィルムを装着していなかったのだけれど、家から持ち出していないのにディスプレイにかすり傷がついたことがあった。とくに引っ掛けたような記憶はなかったが、この件があってからすぐに購入。

これなら間違いない。『Surface Go』にオススメしたいガラスフィルムをレビュー

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汚れやすいタイプカバーや Surface Go にスリーブ型ケース


僕は PC ケースが備わっているバックパックやショルダーバッグを使っているが、タイプカバーは汚れが付着しやすい素材だし、Surface Go 本体に傷がつくのを防ぐためにも専用のケースは持っておいたほうが無難。

表面積は 10.5インチ用の iPad Pro ケースにも収納できるが、マチには少し余裕のあるスリーブ型のケースが良いと思う。僕はまだデザイン的に「これが良い! 」というのには出会っていないのでまだ購入には至っていないが、早めに購入しておきたいアクセサリーの一つだ。

 

追記:タイプカバーもぴったり。Surface Goには『Amazon ベーシック』の10インチスリーブケースがおすすめ

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USB Type-C 変換アダプタ

Surface Go は、他の Surface 端末とは異なり USB Type-A 端子や SDカードスロットを搭載していない。そのためハードディスクや SDカードからデータを読み込む際には、MacBook のように USB Type-C のアダプタが必須となる。

カメラからデータを移して Surface Go で編集したい人や、会社のUSBメモリを使いたい人はこうしたアダプタを購入しておくことをおすすめしたい。

 

レビュー:SDカードもHDMIもこれ1台!MacBook ユーザーの強い味方「Satechi USB Type-C マルチ変換アダプター」レビュー

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より快適に操作をするならマウスも欲しい

タイプカバーには大きめのトラックパッドが備わっているが、より快適な作業がしたいならやはり Bluetooth マウスは必要だ。せっかく Surface Go がスタイリッシュなので、持ち歩くマウスも薄くて小型で軽いモノを選びたい。

マイクロソフト純正の Bluetooth マウス『Arc Mouse』なら、Surface Go とセットで持ち歩いてもスタイリッシュだろう。厚さは 1cm 程度の板のような形状で、パキっと折り曲げると電源がオンになり、すぐ使えるというのが魅力的なポイント。1万円近くこういったハンディマウスにしては高価だが、一個あると持ち運びに便利。

 

レビュー:薄いは正義。超薄型で軽いBluetoothマウス『Surface Arc Mouse』レビュー

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Type-C 充電器とケーブル


あまり知られていないのだけれど、実は Surface Go は USB Type-C 端子経由で本体の充電が可能。これまでの Surface は「surface connect」という独自の端子経由でのみ充電できたが、Surface Go は MacBook の充電器でも充電が可能。

そのため専用の AC アダプタを予備に購入しなくても、12インチ MacBook が充電できる程度の ACアダプタとケーブルは購入しておきたい。

 

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緊急時に Surface Go が充電できる『2.1A 以上のモバイルバッテリー』

別に必須というわけではないが、外出時にあると便利なモバイルバッテリー。例えば 2000mAh の容量のモバイルバッテリーがあれば、Surface Go を延命しながら使えるし、電源を切っておけば充電も可能(上画像は5000mAh)。

これまでの(Surface 3 を除く)Surface シリーズではモバイルバッテリーからの充電ができなかったため、モバイル端末としては Surface Go は非常に魅力的であるはずだ。

 

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少ない容量を外部ストレージでカバー。microSDカードスロットを有効活用


Surface Go のストレージは最大でも 256GB だが、一般販売モデルは 128GBまで。最近の iPad の最大容量が 512GB であることを考えると、どうしてもこの容量は少なく感じてしまう。

ただ、幸い Surface Go には micro SD カードスロットが搭載されている。そのため物理的なストレージは増やすことができるというのは嬉しいところ。最近では 256GB の micro SDSC でも1万円を切る価格帯で販売しているようなので、こちらを買えばかなりストレージに余裕は出るはず。

 

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メインPCとのデータ移行もラクラク。SSDなら軽くで薄くて大容量

SAMSUNG(サムスン)のSSD-T3を手に持ったところmicro SD の他にあると便利なのが外付けSSDストレージ。大容量ながら小型かつ省電力で、Surface Go のようなタブレット端末でもバスパワー駆動できる(まあ Surface Go はHDD もバスパワー駆動できるけど)。USB Type-C 端子で直接接続できるのも魅力的だ。

写真の現像も行う僕の使い方だと、内部ストレージは1ヶ月くらいで一杯になってしまうため、どうしてもこうした外部ストレージは欲しいところ。またメインPCとの写真データのやり取りなどのために、1台持っておくと便利だ。

 

レビュー:スマホでも使える、小さくて軽い名刺サイズのポータブル SSD『サムスン T3 500GB』レビュー

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まとめ

こんな感じで Surface Go のおすすめアクセサリーを紹介してみた。新しい端末を購入したらまず気になるのは「どんなアクセサリーがおすすめなんだろう? 」というところ。

僕ももちろんその中の一人なのだけれど、まだ国内販売されていないということもあり、どんなアクセサリーが人気かというのは分からなかった。実際に僕が使ってみて、あると便利だと感じたアクセサリーを紹介している。

参考になれば幸いだ。

Surface Go が届きました。開封から簡単なレビューまで

 

今回紹介したモノ一覧

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