TAG 僕とLeica M10

レンジファインダー越しの私の世界。

ライカかライカ以外か――。憧れの Leica M10、買いました。』という記事を書いて以来、僕が普段持ち歩くカメラは Leica M10 一択となった。

まだ購入して1ヶ月足らずだが、毎日首からさげて出かけて、旅行にも持って行って、気づいたら1万回以上シャッターを切っている。写真を撮るのがこんなに楽しいカメラに出会うのが初めてだったし、このわくわく感はもちろん「レンジファインダー機である Leica M10 をはやく道具として使いこなしたい」という思いがある。

Leica M10 は、ドイツの光学機器メーカーであるライカ社が2017年2月に発売したデジタルレンジファインダーカメラ。 35mmフルサイズ相当のCMOSセンサーを搭載するデジタルカメラで、有効画素数2,400万画素を搭載する。感度は ISO100~50000 と、クラシックな見た目ながらカメラとしての性能は高い。「良い写真を撮るための性能は最新型だが使い勝手はレガシー」という、デジタル世代の僕から見ると時代の流れに逆らったかのような、奇妙なカメラである。

このタグではそんな Leica M10 と僕の日常を、作例とともに綴っているので、気になる人は定期的にチェックしてみてほしい。きっとあなたも Leica M10 が欲しくなるはずだ。

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