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MacBook Pro Retina に買い替えて分かった Retina がもたらす3つの恩恵

macbook-pro-retina12MacBook を Air から Pro Retina に買い替えて約一週間が経過した。Retinaディスプレイがどのくらい最高かを、非Retina ディスプレイと比べていきたい。

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Retina がもたらした3つ恩恵

MacBook Air から Pro Retina に買い替えて良かったことは主に

・発色が素晴らしい
・テキストが見やすい→疲れにくい
・エクセルなどの作業効率が上がる

まぁ Pro Retina というよりは、 Retina ディスプレイがもたらした3つの恩恵と言った方が語弊がないかもしれない。

Retina と 非Retina を比べてみた

他所でもよくやられているのだが、Pro Retina (Retina) と Air (非Retina) を比べてみた。他にも色々と感動したポイントはあるのだが、特に良かった点を比べている。

発色で比べる

th_retina2(左:Pro Retina、右:Air)

MacBook Air と Pro Retina でカラフルな画像を表示させて比べてみた。どちらもディスプレイは明るさ最大。

Pro Retina の方が Air よりもビビットな印象。Pro Retina 購入以前は、Retina と非Retina の違いは解像度くらいだと思い込んでいたが、Retina の方が圧倒的に綺麗に見える。画像や写真を表示したときに Pro Retina で表示させると、絵の中に吸い込まれそうになるほど美しく見えるのはこのためだと思われる。

テキストエディタで比べてみる

th_retina1(左:Pro Retina、右:Air)

環境は双方ともテキストエディタ『mi』で、フォントのサイズを 6 pt に設定。顔を近づけないと文字を認識できないくらいのサイズ感だ。Air を使っていた時は文字が潰れて見難いので、 6 pt というサイズで文字入力をしたことはなかった。しかし Retina ディスプレイを搭載する Pro Retina ではそれが可能となっており、視力が格段に良くなったような錯覚に陥る。

これでバスや電車などの公共の場でブログを書く際、他人に覗かれて内容までバレるということがない(別にバレてはマズイ内容ではないが書いている時に読まれるのは恥ずかしい)。

↓の商品の購入を購入しなくても良くなったというメリットもw

エクセルで比べてみる

th_retina3(左:Pro Retina、右:Air)

僕は新入社員という立場上、エクセルを用いたリストの整理などの業務に従事することが多い。1,000を超えるリストの中から、お目当ての情報を探し出したり、重複を削除する作業を一日中やっていると目が疲れる。家に帰って就寝時に目を瞑るとエクセルのマス目が浮かび上がるほど。

Retina ディスプレイ なら、一度に表示する情報量を増やしてもくっきり表示されるので、目も疲れにくく目当ての情報も探し出しやすい。Pro Retina に買い替えてからこの作業が格段に楽になった。

なお、"就寝時に目を瞑るとエクセルのマス目が浮かび上がる現象"は Retina ディスプレイでも起こる模様。

結論

macbook-pro-retina17Retina ディスプレイの素晴らしさは、以前から家電量販店などで触れていたのである程分かっているつもりだった。しかし実際に Pro Retina を購入して、普段の仕事や実生活で使ってみるとまた違った感動が味わえた。

なぜ僕が今更、2013年後期の MacBook Pro Retina を購入したのかは『MacBook Air 13インチから MacBook Pro Retina 13インチに買い替えました。』でさらっと説明している。

僕はこれを10万くらいで買ったけど、最新モデルの 8GB/256GB は18万もするのか。。あんまり変わらないのに

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