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MisFit Flash レビュー。低価格ながら機能性の高いフィットネス系ウェアラブルデバイス

misfit-flash1今度から本業の方で、ウェアラブルデバイスを用いた『エブリスポ』というイベントの運営を担当することになった。概要としては数名が1チームとなり、ウェアラブルデバイスで日々の運動(乗り換えなど)を数値化し、定められた期間内でチームごとに数値の合計ポイントを競うというもの(詳しい概要は HP をどうぞ)。

エブリスポで使うウェアラブルデバイス "Misfit Flash" をテスト用に借りたので、簡単なレビューや使い方を紹介したい。

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MisFit Flash とは

misfit-flash16MisFit Flashとは、完全防水、充電不要のフィットネス系ウェアラブルデバイスのこと。iOS / Android OS から専用のアプリをダウンロードし、活動量や睡眠時間の質などを測れる。簡単に言えば高機能な万歩計のようなもの。

misfit-flash17MisFit Flash の筐体はポリカーボネートと TPU でできており、6g とかなり軽量。MisFit Flash はボタン電池で駆動しているので充電は不要。電池寿命は約4ヶ月としている。30m 防水。価格は 4,980円。

misfit-flash15コカ・コーラレッド、Zeat(黄緑) 、オニキスブラック、フォレストグリーン、フューシャピンク、フロストホワイト、オーシャンブルーの7色展開。カラーが豊富なので他人と被りにくいというのも大きなポイント。

カラーが豊富であれば、家族や友人と集まって使う際に、間違えて別の人の Misfit を装着してしまうというリスクが減る。

speedo-15c5b1f2b63985397ca23c9fcb56d05eなお上位互換モデルとして MisFit Shine も発売されており、MisFit Flash との違いは「金属製で高級感がある」、「薄い」といったところ。基本的な性能に差はない。こちらは MisFit Flash の倍以上の 12,800円ほど。

実際に MisFit Flash を開封してみる

misfit-flash1こちらがパッケージ。いたるところに多言語で説明が書いてあるのが印象的。もちろん日本語も。

misfit-flash3対応機種が記載されているが、基本的に iOS であれば 6.13、Android であれば 4.3 以上のバージョンであれば問題はなさそう。ちなみに僕は Xperia Z3 Compact でペアリングさせて使っているが、全く問題はない。

misfit-flash4パッケージの中身は至ってシンプル。

misfit-flash5箱のサイズの割に、中に入っていたのはたったこれだけ。手前の丸い物体が  MisFit Flash 本体で、本体の右隣がクリップ、奥が腕に巻き付けるバンドとなっている。

misfit-flash6MisFit Flash 本体はこの部分。プラスチック製のボタンのような印象で、正直かなり安っぽいが、価格の割に機能は充実しているので

misfit-flash10実際に腕に装着してみたところ。すでに Pebble Time を装着しているので、ちょっと見た目がうるさい。Misfit Flash は真ん中の丸い部分だけで作動はするので、わざわざ腕に取り付けなくても使用可能。

misfit-flash12クリップに装着したり、単体でポケットに入れても使うことができる。

misfit-flash13腕時計を常時装着している人にとっては、これ以上腕に何も着けたくないという人も多いと思うので、着けられる場所を選べるというのは嬉しい。腕に取り付けるタイプのデバイスが多いなか、場所を選ばず取り付けられるというのは MisFit Flash を選ぶメリットと言える。

実際に Bluetooth で繋いでみる

misfit-flash14いくら Misfit Flash がどこにでも着けられるからと言っても、スマートフォンとリンクさせなければ意味が無い。なので実際に繋いでみる。

スクリーンショット 2015-09-16 15.06.35まずは AppStore や Playストアでアプリをダウンロードする。上画像は iOS のもの。

th_Screenshot_2015-09-16-15-09-32ダウンロードしたらアカウント登録を済ませる。アカウントの作成方法は、新規登録でも Facebookでログインでもお好きな方で作成しよう。

th_Screenshot_2015-09-16-15-11-15個人情報を入力していく。なお、この情報は他人に公開されることはないので、体重を知られたくない貴方でも安心。単位では、日本はメートル法を導入しているので、メートルを選択した方が無難。

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自分の所有する端末を登録する。変に日本語訳されているようで "Pebble" が人々と表記されている。翻訳者は "Pebble"を"People"と勘違いしたのだろうか。

misfit-flash8Bluetooth で近くの Misfit 端末とペアリング。

misfit-flash7始めて使う際は、 Misfit Flash を1回ポチッと押せばペアリングモードになり、自動的にペアリングされる。ペアリングモード時は LED の点滅がぐるぐる回転する。

まとめ

misfit-flash10今回は Misfit Flash の説明とペアリングだけで文字数2000字を上回ってしまった。少々長くなりそうなので、使用感などは記事を分けてお伝えしたい。

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