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1.0型センサー搭載のカメラスマホ『LUMIX CM1』が気になる。後継機 LUMIX CM10との違いなど

2017/05/01

lumix-cm11画像引用:パナソニック
最近 LUMIX DMC-CM10(以下 LUMIX CM10) という Android OS を搭載したコンデジが発売され、早速各所でレビューが公開されている。僕も実際に家電量販店で実機を触れてきたのだが、思いのほか綺麗な絵が撮れるので一気に購買意欲が増してきた

僕自身は所有していないので、他人の作例を紹介(作例は同性能のLUMIX CM1のもの)。

Hydrangea #June in #Japan with #Lumix #cm1 #lumixcm1

Yu Ogaminoさん(@yu_ogamino)が投稿した写真 -

Lunch in Yamagata. Yes I did eat my vegies. #LumixCM1 #LunixLounge @suzetteallen

Jon Yoshiさん(@jonyoshi)が投稿した写真 -

スマートフォンサイズながら 1.0型センサー(ソニーRX100シリーズと同程度)や F値 2.8 の明るいライカのレンズを搭載しており、ボケ感が美しい。また作例は公式ページでも紹介されている。

そこで色々と情報を集めているうちに、僕は最新機種の LUMIX CM10 よりも1年ほど前に発売している LUMIX CM1 が欲しくなった。なぜ最新機種である LUMIX CM10 ではなく、1年も前に発売している LUMIX CM1 が欲しくなったのか、自分の購買意欲を正当化するためにつらつらと理由を並べたい。

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LUMIX CM10 は Android搭載のコンデジ、LUMIX CM1 はカメラ性能が強化されたスマートフォン

lumix-cm12画像引用:パナソニック
LUMIX CM10 と CM1 は、見た目やカメラ性能こそほぼ変わらずなのだが、決定的な違いとして "音声通話機能の有無" がある。

1.0型センサーを搭載するコンデジとしては他にはない薄さで、スマートフォンのように気軽に撮れるという点が LUMIX CM10 の魅力。しかし音声通話はできないので、結局のところ LUMIX CM10 とは別にスマートフォンを持ち歩く必要がある

せっかく Android OS を搭載していてスマートフォンライクに使えるのに、出かける時に別途スマートフォンを持ち歩かなければならないというのはちょっと本末転倒なのでは、という印象を受けた。

前モデルの LUMIX CM1 には音声通話機能が備えられており、スマホもカメラもこれ1台で完結できる(バッテリーの持ちなどで難点はあるようだが)。

となればわざわざ LUMIX CM10 を10万円支払って購入するよりも、LUMIX CM1 を買った方が(僕の使い方では)良いという結論に至った。

LUMIX CM10 と LUMIX CM1 の主な違い

  • 音声通話機能がない
  • レンズまわりのリングのカラーがシルバーからブラックになっている
  • ストラップホルダーの追加
  • 発売台数の制限なし

といったところ

LUMIX CM 1 のスペック

カメラ有効画素数 2010万画素
撮像素子 1.0型 総画素数2090万画素 高感度MOSセンサー
レンズ 5群6枚 (非球面6面3枚) LEICA DC ELMARIT
f=10.2mm (35mm 判換算: 28mm) / F2.8
フォーカス 通常 / マニュアルフォーカス
AFS(シングル)
AF測距:1点 / 23点 / 顔認識 / 追尾AF
AFロック、MF枠移動、MFアシスト
合焦範囲 10cm ~ ∞
シャッターシステム 電子シャッター連動メカニカルシャッター
絞り 多段虹彩絞り / F2.8-11
ズーム 最大4倍(iAズーム、EX光学ズーム、デジタルズームによる最大値。内訳は撮影サイズによって異なります。)
ISO感度(標準出力感度) オート / i.ISO / 125-12800 / 拡張ISO100 / 25600
シャッター速度 静止画:60-1/2000秒(メカシャッター)、1-1/16000秒(電子シャッター)
ホワイトバランス オート / 晴天 / 曇り / 日陰 / 白熱灯 / セットモード
色温度設定
ホワイトバランス微調整
露出 プログラムAE(P) / 絞り優先AE(A) / シャッター優先AE(S) /マニュアル露出(M)
露出補正
オート(AE)ブラケット
測光方式 マルチ測光 / 中央重点測光 / スポット測光
撮影モード インテリジェントオート / P / A / S / M / カスタム1、2 / パノラマ(フィルター効果)/ シーンガイド22種類 / クリエイティブコントロール18種類
セルフタイマー
モニター 4.7型 フルHD(約622万ドット) TFTモニター
静電容量方式タッチパネル
最低被写体照度(iローライト時) 約9ルクス(シャッター速度1/30秒)
内蔵フラッシュ ○(LED)
フラッシュ撮影範囲 ISOオート設定時:約0.6m ~ 5.3m
外部フラッシュ対応 -
記録画素数(静止画) [3:2] 設定時:5472x3648(20M)(L) / 3888x2592(10M)(M) / 2736x1824(5M)(S) / 1920x1280(2.5M)(XS)
画質モード RAW / RAW+ファイン / ファイン / スタンダード
連写撮影 超高速(SH): 約50コマ/秒
高速(H): 約10コマ/秒、中速(M):約5コマ/秒、
低速(L):約2コマ/秒
動画撮影 【MP4】4K/15p:3840×2160 FHD/30p:1920×1080 HD/30p:1280×720 VGA/30p:640×480 1:1/30p:640×640
記録画像ファイル形式 静止画 JPEG(DCF/Exif 2.3準拠) / RAW
動画 MP4(音声圧縮方式:AAC(2ch))
インカメラ カメラ有効画素数 107万画素
記録画素数 92万画素
記録動画
ファイル形式
静止画 JPEG(Exif 2.2準拠)
動画 MP4(音声圧縮方式:AAC(2ch))
言語表記 日本語、英語(米)、英語(英)、独語、フランス語、スペイン語、中簡体、中繁体、インドネシア語、スウェーデン語
マイク ステレオ
スピーカー モノラル
センサー 電子コンパス、加速度、ジャイロ、照度、近接、気圧
通信方式 4G(LTE) サポートバンド:FDD Band1、3、4、5、7、8、20
カテゴリー:4
3G(WCDMA) サポートバンド:FDD Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅷ
HSDPA カテゴリー:24
HSUPA カテゴリー:6
2G(GSM) サポートバンド:850、900、1800、1900
GPRS/EGPRS:Class10
SIMカード microSIM
動作確認済みSIMカードに関する情報はこちらをご覧ください。
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac(無線LAN標準プロトコル)
2.4GHz/5GHz
Bluetooth機能 Bluetooth 標準規格 Ver4.0に準拠
NFC
GPS
OS Android™ 4.4(KitKat)
DMC-CM1のAndroid 5.0バージョンアップを開始しました。
プロセッサ Qualcomm® Snapdragon™ 801 2.3GHz(Quad Core)
入出力 USB USB2.0 High-SPEED(MTP/PTP)、(USB-microB)
イヤホンマイク
端子
φ3.5 3極/4極
電源 リチウムイオンバッテリーパック(本体内蔵 3.8V/2600mAh(9.9Wh))
寸法(WxHxD) 約135.4 x 68.0 x 21.1mm(ボディ部約15.2mm)
質量 約204g(メモリーカード、SIMカード含む)
約203g(本体)
メモリ ROM 16GB
RAM 2GB
記録メディア microSDXCメモリーカード
microSDHCメモリーカード
microSDメモリーカード
バッテリー撮影可能枚数 CIPA規格※1 約300枚
連続待ち受け時間※2 3G(WCDMA)
/4G(LTE)
約630時間
2G(GSM) 約560時間
連続通話時間※3 3G(WCDMA) 約12時間
2G(GSM) 約11時間

http://panasonic.jp/dc/cm1/specification/ より引用

 

そもそも LUMIX CM10 が欲しいと思った理由

なぜこのような Android OS 搭載のカメラを今「欲しい!」と思ったかと言うと

  • 最近インスタグラムを始めた
  • 実機に触れてみて意外にも撮れる絵が綺麗だった
  • カメラだと写真をスマホに移さずに忘れてしまう
  • 意外と安く買える

という点から。僕はいつもミラーレス一眼を持ち歩いているのだが、いざ「これ SNS にアップしよう!」と思ってカメラで撮影しても、WiFi などでスマホに転送するという作業が煩わしく、結局数カ月後にメモリーカードが一杯になってから「あぁこんなの撮ったっけ」となることもしばしば。

カメラからスマホに転送する時間は1分程度だが、わざわざスマホの WiFi をオンにしてアプリを開いて、カメラも WiFi モードにして転送する写真を選択して、とやるのが面倒。あと僕はグーグルフォトに写真をバックアップしているので、スマホに転送した写真と PC 経由でアップロードした写真が重複することも。

LUMIX CM10 は写真を撮ったその場で転送する必要もなく、サクッとアプリで加工して SNS にアップして飯テロができるというのが一番の魅力だった。まぁ以前からミラーレス一眼とは別にカメラを欲しいとは思っていたので刺さったということもある。

LUMIX CM1 は意外と手が出やすい価格

lumix-cm13LUMIX CM10 は、今年の2月25日に発売したばかりの端末なので現在は10万円ほどする。しかしほぼ性能が変わらない LUMIX CM1 は、発売から1年ということで中古品もそれなりに流通している。国内では 2000台限定での発売となった製品だが、ヤフオクで LUMIX CM1 の相場価格をチェックしてみると、安くてだいたい 6万~8万円程度。

音声通話機能がない LUMIX CM10 よりも数万円安く購入できるのも魅力。

lumix-cm14画像引用:Amazon.com
また Amazon.com で LUMIX CM1 を検索してみると、$500(5万6,000円)くらいから購入が可能。僕は今のところ、いつどこで買おうか悩んでいるところ。
近々旅行にでも行きたいな〜と思っているので、それまでには欲しい。と言いつつすぐ購入してしまうクセがあるので、近いうちに実機レビューをするかもしれない。

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