私服で着られるカッコ良さ。「ユニクロ x 任天堂」コラボTシャツ(UTGP’17)着用レビュー

先日ふらっと新宿のビックロに立ち寄ってみたところ、僕らには馴染み深い任天堂のキャラクターの Tシャツが大量に並んでいた。普段はあまりキャラクターモノの衣類を買わないのだが、これは(ちゃんと着れば)お洒落っぽいし、着こなすのも難しく無さそうなので思わず購入。

トバログの読者層的にも気になった人は多いと思うので紹介しておこう。

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キャラクター Tシャツなのにクドくない!「ユニクロ x 任天堂」コラボの UTGP’17

(画像引用:ユニクロ
今回の任天堂コラボ Tシャツは、ユニクロが毎年開催している「UT GRAND PRIX」という Tシャツデザインコンテストで任天堂とコラボしていたもの。全世界から公募して集まった 16,000点のデザインの中から、マリオの生みの親である宮本 茂 氏と任天堂チームによる選考で選ばれた25作品を、5月19日から全国のユニクロで販売している。

価格は税抜き1,500円。ユニークなデザインの Tシャツが多く、ゲーム世代の僕にとってはどの作品も心をくすぐられるモノばかりだった。詳しくは公式ページでどうぞ。

 

■「UT Grand Prix」とは
「UT Grand Prix」 は、Tシャツをひとつのキャンバスとしてとらえ、自由な発想でグラフィックやメッセージなどを表現するコンペティションとして2005年にスタートしました。年齢、性別、国籍、プロフェッショナル、アマチュアなどを問わず、誰もが参加できる企画として、世界中の才能あふれる想像力豊かな人材を応援しているプロジェクトです。受賞作品は、商品として全世界のユニクロ店舗、及びオンラインストアで発売されます。https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ut/utgp2017/

 

実際に「ユニクロ x 任天堂コラボ Tシャツ(UTGP)」を買ってみた

実際に店舗に訪れてみると、こんな感じで大量のニンテンドー Tシャツが並んでいた。マリオやピカチュウなど任天堂で人気のキャラクターから、コイキング(ポケモンのキャラクター)やリセットさん(どうぶつの森のキャラクター)など比較的マイナーなキャラクターまでが Tシャツになっていてテンションが上がる。Tシャツのデザインはこのページで確認可能

1枚あたり税込み価格で1,620円。3枚買っても5,000円以下というのが嬉しい。

 

それぞれメンズ、ウィメンズによってデザインが異なるようで、個人的にほしいと思ったドット絵柄のピカチュウはウィメンズのみの展開のようで残念だ。とはいえメンズでも良い感じのデザインがたくさんあるので、その中から僕が良いなと思ったモノを購入してみた。

 

任天堂コラボ Tシャツを購入すると、専用の紙袋に入れてくれる。

 

僕が購入したのはこの3点。

 

実際に「ユニクロ x 任天堂コラボ Tシャツ(UTGP)」を着てみた

実際に「ユニクロ x 任天堂コラボ Tシャツ(UTGP)」を着てみた。身長178cm、体重68kg の僕は M サイズを着用している。実際に着ているところを写真付きでレビューしてみよう。

 

イスラエルの Ben Benhorin 氏による「スーパーマリオ」

こちらはイスラエルからの受賞作品。複雑なモノクロのグラフィックにマリオがワンポイントで刺繍してあるデザイン。他の Tシャツの多くがプリントだったのに対し、この Tシャツはきっちりと刺繍してあるというところに魅力を感じて購入。

ボトムスにはユニクロのストレッチスキニーフィットテーパードを着用。個人的には暗い色のスキニーなどシュッとしたパンツを合わせると全体的に引き締まる気がした。ジャケットを合わせてマリオのチラ見せも粋かも。

 

マリオの刺繍。アップリケではなく裏からしっかりと刺繍してあるので、何回も洗っていると剥がれてくるということはない。グラフィックはよくみるとマリオやスターなど、細かいドット絵で構成している。

 

すべての任天堂コラボTシャツには「Nintendo」のタグが備わっている。

 

台湾の Chen PoHui 氏によるドンキーコング Tシャツ

こちらは台湾からの受賞作品。ちょっと深めの赤色にドンキーコングが姫を抱えてどこかに逃げようとしているデザイン。ちなみにこのポケットはプリント加工なので、実際にポケットが備わっているわけではない点に注意。ユニクロ公式サイトのレビューにも「ポケットが付いていると思って買ったらプリントだった」というコメントを発見した。

Tシャツ自体がトマトジュースのように真っ赤。個人的には、普段着用しているデニムなどのパンツにはなんとなく合わない印象だったので、派手な色合いのサーフパンツと合わせてみた。普段着として着るのはちょっと難しいが、海や夏のレジャーのシーンでは原色のコントラストが良い感じかも。

 

大澤 正和氏による「マリオとルイージ」

こちらは日本人による受賞作品。ドット絵のマリオとルイージが土管から顔を出しているというのが印象的。やはりドット絵のデザインは “そそる” ものがあり、店頭に並んでいるとついつい目がいってしまう。

基本的には白Tシャツベースのワンポイントなので、シンプルにユニクロのスリムフィットジーンズと合わせてみた。Tシャツもジーンズもシンプルなのでサイズ感を間違えると一気にバランスが崩れるが、きちんと自分の体格に合ったサイズを選べばシンプルで清潔感のある印象になると思う。

 

ちなみにこの作品はちゃんと土管がポケットになっている。ちらりと土管の中を覗くと、マリオとルイージの身体までがしっかりと確認できた。

 

Pebble と合わせるとお洒落っぽい

トバログでは『今Pebble Timeが安い!Pebble Time でできることや魅力をレビュー』などで紹介しているスマートウォッチ Pebble、Pebble Time だが、ウォッチフェイスという時計のテーマをスマートフォンからインストールすることで、任天堂コラボ Tシャツとマッチしそうな印象。発売当時はアマゾンでも3万円以上だったのだが、今だったら1万円以下で買えるのでオススメ。

 

 

まとめ

こんな感じで「ユニクロ x 任天堂コラボ Tシャツ(UTGP)」を紹介してみた。普段はファッションや服のコトは書かないのだが、なんとなくトバログの読者層でも気になっている人は多いのではないかと思い記事として紹介してみた。

こういったキャラクターモノの Tシャツは普段着として着用するのは難しいのだが、デザイン的には割りと普段も着やすそうなデザインも多いので、サイズ感さえ間違えなければお洒落に着こなせそう(この辺はファッション系ブログなど専門的な目線からの見解を待ちたいところ)。