自分への退職祝い。ブライドルレザーの名刺入れとベルトを『Prairie GINZA(プレリーギンザ)』で新調しました[PR]

夏の終わりが近づくと、手に馴染む革製品が恋しくなる。

大学二回生のときに、知り合いからいただいたイタリアメーカーの名刺入れをずっと愛用していた。使い勝手が良く、社会人となった今まで愛用してきたのだが、さすがに5年も経つと買い替えが必要となる。

9月にこれまで働いてきた広報の代理店を退職し、10月からは、とある事業会社で働く予定だ。このタイミングで名刺入れを新調したいと思っていたところ、タイミング良く老舗革製品メーカー『Prairie GINZA(プレリーギンザ)』から名刺入れと革ベルトを提供いただいたので紹介しよう。


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銀座の老舗革製品メーカー『Prairie GINZA(プレリーギンザ)』

銀座に直営店「Le Prairies(ル・プレリー)」を構えるプレリーギンザは、1957年創業の老舗革製品メーカー。革素材、真鍮、糸など、厳選された素材を使い、磨かれた職人技によって作られる革小物は、メイド・イン・ジャパンが誇る世界に通用するクオリティ。

今回紹介するプレリーギンザの名刺入れとベルトは、そんなプレリーギンザのこだわりを凝縮している製品だ。

 

名刺入れにもこだわりを。英国のブライドルレザーと伊国のタンニンレザーをふんだんに使用した『Fusion(フュージョン)』

浮き上がるロウが特徴のブライドルレザーを使った名刺入れ『Fusion(フュージョン)』。英国屈指のタンナーであるトーマスウェア社のブライドルレザーを使用し、国内の職人が手がける美しい縫製によって生み出されたシリーズだ。

カラーはダークブラウン、ブラック、ネイビーの3色展開。以前より愛用しているネイビーのブライドルレザーのマネークリップを愛用する僕は、合わせてネイビーの名刺入れを選んだ。

ブライドルレザー特有の、艶のある白く浮き出たロウ(ブルーム)が、独特の雰囲気を醸し出す。毎日使っていくと徐々にブルームは消えていくが、代わりに革の輝きが徐々に増してくるのが、ブライドルレザーの愉しみ。そんなブライドルレザーを表面にあしらっている。

 


カーキのタンニンレザーが、表側のネイビーとよくマッチする。メインポケットは2つに分かれているので、僕のように「本業の名刺」と「ブロガー向けの名刺」を分けたいという人には嬉しい。

名刺以外にもカードが収納できるカードホルダーが備わっているので、普段使わない予備のクレジットカードなどを収納。名刺入れとしての用途だけでなく、カードケースとしても使える。

 

 

僕は革製品が好きなので、人の名刺入れは必ずチェックする。経験上、財布をこだわる同世代は多いのだが、名刺入れにまで目が行き届いている人は意外にも少ない。

名刺は、ビジネスの場でもっとも人目に触れる革製品だ。「はじめまして、トバログの鳥羽と申します。」と、プレリーの名刺入れから名刺を取り出せば、革好きな取引先にも「名刺入れにブライドルレザーか。やるねえ。」と思ってもらえるはずだ。少なくとも僕だったらそう思う。

 

 

 

「最初の一本」に相応しいプレリーギンザの革ベルト『Maximum(マキシマム)』

ベルトほど身体のラインに馴染む革製品は珍しい。革のベルトは、馴染むまでに時間はかかるが、ある時から「やっぱりこのベルトじゃなきゃね。」という心強さを感じるようになる。

プレリーギンザの「Maximum(マキシマム)」シリーズは、こだわりの一本目として、最高の革ベルトだ。

 


仔牛(カーフ)の帯と、職人が一つずつ削りだしているバックルでできたこのベルトは、一本作るのに、大変な手間ひまが掛かっている。

このシリーズに使用しているバックルは、通称「挽き物」と呼ばれ、1枚の真鍮の原板から削り出している。ロジュームメッキをかけ、仕上げには3種類の異なる磨き(鏡面、トリポリ、ホーニング)を、職人が手作業でしているそうだ。ブランドロゴの刻印は 24Kの沈金仕上げ。

 

帯には、きめの細かいイタリーカーフ(仔牛革)を使用している。世界中のタンナーからベルトに向いている革をプレリーギンザが厳選し、上品な佇まいの帯に仕上がっている。

 

傍から見たら真鍮製のバックル、ということは分からないかもしれない。ただ、丈夫で長く使えるベルトなら、自分のスキルの成長とともに、ベルトはずっときれいに使える。

 

 

 

革製品の愉しみは、手に入れた瞬間からはじまる


この10月から、新しい職場での仕事がスタートする。業界もまったく違っていれば、職種も異なる新天地での仕事となるため、名刺入れは、人の目に触れる機会も多いだろう。ブルームが消え、ブライドルレザー特有の光沢が浮き上がる頃には、新天地での仕事にも少しは慣れているかもしれない。

プレリーギンザの名刺入れとベルトはまだ手にしたばかり。革製品は手に入れてからの経年変化が面白い製品なので、今すぐに使用感をお伝えするのはちょっと難しいので、またしばらくしたらレビューしてみようと思う。

 


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