驚くほどにフィットする。日本人の足に合わせたオニツカタイガーのスニーカー『TIGER ALLY』を買いました


このフィット感に慣れたら、もうほかのスニーカーには戻れない。

僕がこの1年ほど愛用しているオニツカタイガーの定番スニーカー『TIGER ALLY(タイガーアリー)』。日本人の足に合うように設計されていて、あまりにも心地良くフィットするのがたまらない。

これまで三足ほど購入しているが、最近になって人気でなかなか手に入れることができなかったシルバーグレーのカラーが入荷したということで購入。レビューしてみます。

 

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オニツカタイガーの『TIGER ALLY(タイガーアリー)』

僕が購入したのはシルバーグレーが美しいオニツカタイガーのスニーカー『TIGER ALLY(タイガーアリー)』。天然のスウェードを用いた高級感を感じられる素材感と、かかと部分に独自開発のスポンジ材「fuzeGEL(フューズゲル)」を搭載しているが特徴だ。価格は1万4,040円(税込)で、カラーはシーズンによって変わるが、ブラックとシルバーグレーが定番な印象。

オニツカタイガーのスタッフいわく “リピーターが多いスニーカー” ということで、一度履いたら病みつきになるフィット感が人気の理由だ。

 

オニツカタイガーのスニーカー『TIGER ALLY(タイガーアリー)』を買った理由

これまで僕はずっとナイキのスニーカーを愛用してきたが、足がやや幅広形状なので、本当に足にフィットするスニーカーは見つからず、足に馴染むまで無理をして履いていた。たまたま通りかかったオニツカタイガーの店舗で試着してみたところ、「今履いたばかりなのにすーっと馴染む! 」と驚き、デザイン的にも好みでその場で購入に至ったのがこのタイガーアリーだった。

それもそのはず。実は「オニツカタイガー」は日本人の足の形状に合わせたシューズを製造販売しているアシックス(ASICS)のブランドで、その技術を応用してスニーカーも制作している。1949年代にオニツカタイガーとして展開していたが、現在はアシックスに社名を変更している。

 

オニツカタイガーは、1949年にスポーツシューズブランドとして誕生。以来、スポーツシューズブランドのパイオニアとして、斬新なアイデアと技術を積極的に取り入れながら1977年まで進化を続けました。2002年には、より洗練されたスタイルを求めて、スポーツファッションブランドとして新生。かつて競技用だったシューズはタウンユース用シューズにアップデイトされ、ファッションアイテムとして愛されるように。新たにデザインされたウェアやバッグにも伝統のディティールとファッションマインドを両立する、オニツカタイガーのこだわりが表現されています。|ABOUT ONITSUKA TIGER

 

 

『TIGER ALLY(タイガーアリー)』の特徴

日本人の足に合わせて作られた幅広設計。足囲(ワイズ)が 4E でちょうどよい幅広な僕でもフィットするのはかなり嬉しい。

 

ソール部分がワンポイントで色が変わっているのもクール。このソールのかかと部分にクッション性に優れた独自開発のスポンジ材「fuzeGEL(フューズゲル)」を搭載しており、長時間歩いても疲れにくい。

フューズゲルが入っていないスニーカーも履いているが、長時間立っていたり、歩き回るのであればフューズゲル搭載のタイガーアリーがベスト。

 

このタン(足の甲に当たるベロの部分)のブランドロゴは当時のまま。

実はこのロゴには思い出があって、僕がまだ中学生の頃、父親が高校時代に履いていた野球のスパイクを譲り受けて試合に出ていた。その当時のスパイクは(1970年代くらいの)オニツカタイガーだったのだけど、このロゴと同じだったと記憶している。懐かしくも自分の思い出と繋がっていて嬉しい。

 

こんな感じで履いてます

基本的に定番のモデルなので、どんなシーンでも履きやすい。最近はお気に入りのカメラを持って出かけることが多いので、長時間カメラを持って歩くというときには、かならずタイガーアリーを着用する。

デザイン的にも好きだし、なにより足にしっかりとフィットするのは嬉しいポイントだ。

 

まとめ

こんな感じでオニツカタイガーの『TIGER ALLY(タイガーアリー)』をレビューしてみた。

靴はファッションアイテムとしての要素が強いが、個人的にスニーカーは機能性や素材感などを意識して作られている印象もあるので、どちらかというとガジェットっぽさがある気がする。なので、今回購入したシルバーグレーは、これまでのモノレビューと同じように白背景で撮影している。

「スニーカーって履き始めはけっこう痛いんだよね」と悩んでいる人は、ぜひオニツカタイガーのスニーカーをチェックしてみてほしい。