カメラと旅と、メルボルン。ライカで切り取る8泊9日のオーストラリア旅


ちょっとメルボルンに来ています。

今年のはじめに『トバログの半移住』という企画でオーストラリアに訪れていた。オーストラリアは全体的にゆったりとした時間が流れていて、みんながオンとオフを楽しむ空気感は、一度味わったら忘れられない。

「近いうちにまたオーストラリアに来たいなあ」と思っていたところ、オーストラリア・ビクトリア州の政府観光局とカンタス航空の招待を受け、再びここメルボルンに訪れることができた。

せっかくだから『カメラと旅と、メルボルン。』という連載として、メルボルンの魅力を紹介できればと思う。今回は簡単に導入的な内容で書いている。

 

※この記事企画『カメラと旅と、メルボルン。』は、オーストラリア・ビクトリア州の観光局とカンタス航空のサポートを受けて旅に出ています。

 

 

 

世界一住みやすい都市、メルボルン

 オーストラリアというと、ケアンズのグレートバリアリーフやシドニーのオペラハウスなどが日本人にとっては人気だけれど、実はここメルボルンも、世界的に人気な都市の一つ。

先進的な高層ビル群が連なる都市部と、自然の調和が美しい街並みで、世界一住みやすい都市として英国の経済誌『エコノミスト』にも取り上げられるほど。そして観光で訪れても見どころも多く、飽きない街がそこにはある。

 

さまざまな土地からの移民が作り上げた独自のカルチャー

ちょっと街を歩けばウォールアートがあるし、奇妙な形のビルもたくさんある。インド人やイタリア人、中国人など、昔から移民が多い地ということもあり、カフェ通りやイタリア人街など見どころも多く、メルボルン独自のカルチャーも育っている。

街を歩くと「どこから来たの? メルボルンへようこそ! 」と声を掛けてもらえるし、カフェに入れば近くにいた人から「え! 日本人? 俺は本当に日本が大好きなんだよ! 今度行くからおすすめを教えて! 」と、気軽に会話が楽しめるのも良いところ。

そんな雰囲気だからか、メルボルンは世界的にみても比較的安全な街。日本からも留学先の一つとして人気だ。ついここに住んでみたくなる。

 

少し郊外に出ると素晴らしい自然の景色


シティはもちろんだけれど、ちょっと車を走らせてみると、青い海と崖のコントラストが美しいグレートオーシャンロードがあり、そこではヘリに乗って遊覧もできるし、美味しいオイスターも楽しめる。

街なかではショッピングや人々とのコミュニケーションが楽しめるし、郊外ではオーストラリアならではの雄大な自然のアクティビティに興じることもできるのが、ここメルボルンの良いところだと感じる。

 

今回の旅はいつものメンバーと一緒

今回メルボルン旅に来ているのは、drip でおなじみのこのメンバー。それぞれが自分のブログや YouTube チャンネルでメルボルンの魅力を発信しているので、気になったらぜひチェックしてみてほしい。

 

 

 

まとめ

こんな感じでざっとメルボルンの様子を簡単に紹介してみた。見どころがたくさんありすぎて「どういう切り口で紹介していくか」は迷っているが、ビールやフォトスポット、アクティビティなどを、写真と記事で伝えられればと思っている。

旅行が好きなあなたのために、次の目的地の候補にメルボルンを選びたくなる――そんなふうに紹介ができたら幸いだ。

 

追記:現在オーストラリア全土で、前例のないほど大きな山火事が発生しています。僕がこの記事企画で訪れたビクトリア州も、この山火事で非常に苦しんでいます。もしこの記事を読んで「オーストラリア、いいな」と思ってくれた人は、ぜひ災害救助の寄付もしていただけたら嬉しいです。