トバログで連載中の『カメラと旅と、メルボルン』より。
自由気ままな旅の醍醐味は、観光地だけでなく、自分の足を使ってお気にいりの場所を探せること。人気のスポットを中心に巡って、何度も訪れたくなるような、居心地の良い場所を見つけたい。
「そのためにまずはメルボルンの全貌を見てみたい……! 」ということで、僕らはメルボルンで最も高いビルである『ユーレカタワー(Eureka Tower)』へ。高層マンションから眺めるメルボルンはいったいどんな風景なのだろうか。
※この記事企画『カメラと旅と、メルボルン。』は、オーストラリア・ビクトリア州の観光局とカンタス航空のサポートを受けて旅に出ています。
追記:現在オーストラリア全土で、前例のないほど大きな山火事が発生し、僕がこの記事企画で訪れたビクトリア州も非常に苦しんでいます。もしこの記事を読んで「オーストラリア、いいな」と思ってくれた人は、ぜひ災害救助の寄付もしていただけたら嬉しいです。
メルボルンを一望するのなら、まずはユーレカタワーへ

とくに『スカイデッキ88』は観光スポットとして人気が高く、メルボルンを上から一望できる。メルボルンの地理感を掴むのならば、スカイデッキはまず訪れたいスポットだ。
【ユーレカタワー スカイデッキ88】
- 営業時間:10:00〜22:00(最終入場は21:30)
- 入場料:25ドル(約1,900円)
- ウェブ:https://www.eurekaskydeck.com.au/
88階からメルボルンを見下ろす




すっと床が透過する『The Edge(ザ・エッジ)』

この恐怖はテキストでお伝えするのが難しいので、ぜひ一緒にメルボルンに訪れた友人の動画をチェックしてみてほしい。
夕焼けから夜景を楽しむ

日本の冬、メルボルンの夏は夕日が20時半頃に沈む。19時くらいに行けば、昼間の景色と夕焼け、そして夜景が同時に楽しめるかも。

まとめ

ユーレカタワーでメルボルンを一望したからこそ、選択肢がいくつも生まれる。まだまだメルボルン旅は序盤の序盤。次回あたりはスナップか、はたまたクラフトビール飲み歩き紀行か。












