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Incase「City Collection Compact」レビュー。3ヶ月使ってみて分かった良いところ悪いところ

2016/11/20

th_incase-city-collection-review3month2前に『 Incase「CITY COLLECTION COMPACT」レビュー!PCなどツールを持ち歩くのに最適なバックパック』で紹介した Incase のバックパックを使い始めてから約3ヶ月が経過したので使用感などをそろそろ書きたい。

買おうか迷っている人も多いと思うので、実際に使ってみて分かった「良いところ」と「良くないところ」も併せて紹介しようと思う。

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Incaseのバックパック「City Collection Compact」

incase-life1Incase は、ラップトップケースやカメラバッグなどを手がけるメーカー。シンプルで機能性を追求したバックパックを多く手がけている。多くのガジェット好きが選ぶ人気のメーカーだ。

僕が購入したのは Incase の「City Collection Compact」で、PCなどを持ち歩く人が普段使いするのに丁度良いサイズのバックパック。容量が 20L で、MacBook などのラップトップ PC はもちろん、A4 ファイルやミラーレス一眼、仕事帰りのジムでの着替えなども収納できる。

ダイオウグソクムシやダンゴムシのような風格で、渋谷の道玄坂方面を10分も歩けば1人は背負ってる人をみかけるほどの人気ぶり。なお、2014年のアップルストアの LuckyBag の入れ物として配布していたので、その印象が強い人も多いかもしれない。

incase-city-collection-compact5ちなみに僕が使っているのはダークカーキ(ダイオウグソクムシ)。使ってみると分かるが、服装をそこまで選ばず安定して使えるのが魅力的。定価は1万5,000円ほどだったが、いつの間にか貯まっていた楽天のポイントで購入。ちなみにアマゾンでも購入可能。

inmybag-tonedive1ちなみに別色だと『【ブロガーカバンの中身】ギター自作エフェクターブログ「Tone Dive」ケースケ氏の持ち物』で紹介しているケースケ氏がダンゴムシカラーを愛用。

 

使ってみて分かった良いところ悪いところ

使って分かった良いところ

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  • 結構大容量でミラーレス一眼も収納できる
  • クッション材がしっかりしていて疲れにくい
  • バックパック上部のポケットの使い勝手が良い
  • バックパック自体が PC ケースとなるので別途ケースが必要ない

3ヶ月使ってみて、使い勝手はかなり良好だと感じる。スッキリとしたフォルムの割には大容量で、α7 など比較的大きめのミラーレス一眼や 20000mAh のモバイルバッテリーを収納しても形は崩れない。2泊くらいだったらこのバックパック1つで旅行に行けるかもしれない。

ちなみに僕がいつも持ち歩いている『トバログのカバンの中身が雑誌 「flick! digital」に掲載されました!』で紹介しているモノを常に持ち歩く。そろそろちょっとずつ断捨離したいなあ。

incase-city-collection-compact15それなりの重量になっても背中との接地面のクッションがしっかりしているので、疲れにくいというのも良い点の一つだと、実際に使ってみて思った。

incase-life3また 12インチの MacBook や 13インチの MacBook Pro Retina でもケース無しで持ち運べるのも良いところの一つ。’360° Protection’ と記載されているように、全方位厚めのクッション材でラップトップを守ってくれる。

普段は『【12インチMacBook】革のシボ感がたまらない!国立商店のレザースリーブケース』で紹介した革製のスリーブケースを愛用しているが、このバックパックを背負う際は裸で入れることにしている。

使って分かった良くないところ

incase-city-collection-compact14

  • ダークカーキという色の性質上汚れやすい
  • メインポケットのチャックが半分も開かないので下部にあるものを取り出しにくい
  • 他人とかぶりやすい

ダークカーキが汚れやすいというのは、この色の特性上仕方がないし分かっていたことなのだが、結構汚れが目立つ。特に電車内やカフェ、仕事場などバックパックを置く位置を考えないとすぐ汚れるので注意が必要。

キャンバス地なので手洗いで気軽に洗える素材なので、休みの日なんかにはちゃんと手入れしてあげられるなら、ダークカーキでも良いかもしれない。白いスニーカーを洗うときのように重曹などで落とすのが良さそう。

incase-city-collection-compact4また、メインポケットがバックパック全体の 1/3 しか開かず、下部に収納しているモノなどを取り出したい時なんかはちょっと不便。個人的にはもう少し大きく開いてくれるとありがたかった。

ダークカーキ自体は他人とかぶりにくいカラーではあるが、最初に書いたとおり、City Collection Compact 自体は街でよく見かける。都内で電車移動している際、対面に座っている人がこのバックパックの別色を持っていて、なんとなくきまずくなったシーンもあった。

「オンリーワンな個性を出したい」という人には、City Collection Compact はあまり向かないかもしれない。
 

まとめ

parrot-zik3-14良いところと良くないところを紹介してみたが、結果としてはかなり満足している。割りとどんなシーンでも合うし、カジュアルにもビジネスでも使える。荷物量の変動が大きくても柔軟に対応できるのも魅力的。頻繁に MacBook などのラップトップPC を持ち歩く人なら購入を考えてみても良さそうだ。

なおこのバックパックの詳細レビューは『 Incase「CITY COLLECTION COMPACT」レビュー!PCなどツールを持ち歩くのに最適なバックパック』をどうぞ。

 

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