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BlackBerry

BlackBerry KEYone が欲しい理由。スペックや端末の特徴などもまとめて紹介

2017/05/26

TCL Communication(BlackBerryとライセンス契約してる中国企業) がバルセロナで開催中の MWC 2017 で「BlackBerry KEYone」を発表。BlackBerry Priv の後継機的な位置づけで、Android 7.0 でハードウェアキーボード搭載する。

ハードウェアキーボード搭載の Android 端末というだけでトバログ的にはマストバイなわけだが、記事にする以上それなりの理由を付け加えて僕自身の物欲を煽っていきたい。

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BlackBerry KEYone のスペックや特徴など

まずは BlackBerry KEYone について紹介。QWERTYハードウェアキーボード(物理キーボード)を搭載する端末で、ストレート型ながら事実上 BlackBerry Priv の後継機的な位置づけとなる。発表前は BlackBerry Mercury としてうわさになっていた。

OS は Android 7.1 Nougat を搭載し、SoC は Snapdragon 625、RAM は 3GB とのこと。ディスプレイは 4.5インチ(1620 x 1080)と BlackBerry Priv の 5.4インチから小さくなるものの、ハードウェアキーボードを搭載しながら 180g と BlackBerry Priv の 192g よりも軽いのが嬉しい(ちなみに iPhone 7 Plus は 188g) 。

 

筐体は BlackBerry Priv のスライド型からストレート型に変更となっている。ギミック部分のパーツを減らしてコストを下げるためなのか、スライドすると縦長になりすぎて(重心的に)体感重量が重くなるのを防ぐためなのかは不明だが、個人的にはギミックが無くなりハードが壊れるリスクが減るので結構嬉しい。

これまでの Blackberry はストレート型の筐体だとアスペクト比が 1:1 のスクエアディスプレイまでがギリギリという感じだったが、さすがに Android アプリ的にスクエアだと厳しいのか 4:3 と控えめに縦長ディスプレイとなっている(16:9 だとストレート型は重心バランス的に厳しいからという理由だと思うが真偽の程は不明)。

 

キーボードは BlackBerry Priv や『BlackBerry Passportを2週間使った感想。良いとこ悪いとこレビュー』などで紹介している Black Berry Passport と同様に静電容量式のタッチキーボード。つまり、キーボードを指でなぞる(ジェスチャー)とカーソルの移動や(ブラウザ上での)画面スクロールができるようになっている。

BlackBerry Priv でゴリゴリコーディングする変態大学生のあさひな氏@ahn_gdg)が「純正IMEでしかジェスチャーは反応しない。ATOK とかだと使えないのがネック」と言っていたので、日本で正式発表のアナウンスのない BlackBerry KEYone も同じ仕様になる可能性が高い。

BlackBerry KEYone のスペースキーは指紋センサを内蔵。

 

BlackBerry KEYone の主なスペック

  • OS:Android 7.1 Nougat
  • SoC:Snapdragon™ 625 Octa-Core
  • メモリ:3GB RAM
  • ストレージ:32GB(2TBまでの micro SD カードに対応)
  • ディスプレイ:4.5インチ 1620 x 1080(433PPI)
  • カメラ:リア1200万画素、フロント800万画素
  • バッテリー:3505mAh(36分で50%チャージできる)

BlackBerry KEYoneの対応バンド

米国モデル対応バンド

FD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 12, 17, 19, 20, 28, 29, 30
TDD LTE – 38, 39, 40, 41
(2100/1900/1800/1700/850/2600/700/700/800/700/2300 MHz)
HSPA+ 1, 2, 4, 5, 8 (2100/1900/1700/850/900 MHz)
Quad band GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900 MHz)

その他欧州&アジアモデル

FD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17 20, 28A (2100/1900/1800/2600/900/800/700 MHz)
TD-LTE 38, 40, B28 (2600/2300/2500 MHz)
HSPA+ 1, 2, 5/6, 8 (2100/1900/850/900 MHz)
Quad band GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900 MHz)

 

BlackBerry KEYone で欲しい!と思ったポイント

新着ニュース系の記事は速さで大手メディアには勝てないので、一応僕がBlackberry KEYone を見て「こりゃ良い!買いだな!」と思ったところを紹介しておこうと思う。

  • ハードウェアキーボード搭載& Android OS
  • 質感が良さげ
  • 充電用の端子が USB Type-C を採用する点
  • 思っていたよりも安い

といったところが BlackBerry KEYone 良いな!と思ったところ。Android 端末でハードウェアキーボードを搭載しててある程度実用的な端末は、基本的に BlackBerry Priv くらいだった(あとはアクセサリでキーボードを追加したりくらい)。BlackBerry KEYone はその Priv の後継機的な立ち位置なので、価格が10万円を超えなければ購入しようと思っていた。

そこでいざ発表となると、価格が $549(約6万1,500円)とかなりリーズナブルな価格だったので「これはもう買おう」と心に決めた。

 

他にも質感とか外観が良い感じにクールだし BlackBerry 使ってますよ感があったり、僕の普段使い PC である 12インチ MacBook と同じ USB Type-C 端子を搭載する点も嬉しいが「ハードウェアキーボード搭載」「価格が(予想よりも)安い」というのが買おうと心に決めた最大の理由

まぁスペック的にも色々と言及できるところはある(SoC はミドルレンジっぽい云々)のだが、わざわざ個人輸入をしてまで BlackBerry を手に入れたいと思う人は、その辺はそんなに気にしないと思うので割愛。

国内で使う場合に気になるのが技適マークの有無。日本国内での販売は(いまのところ正式には)無さそうなので期待はできない。この辺は節度を持って使う必要がありそうだ。

上記した筐体や価格以外の理由だと『会社員ブロガーはBlackBerry端末をスーツの内ポケットに忍ばせておくと捗る』で紹介しているように、移動中でもブログ記事を更新したいという理由から(実際するかはさておき)。まぁ使いみちとしてはそんな感じ。

まとめ

BlackBerry Priv は金額的にも購入を見送ってしまったのだが、BlackBerry KEYone は Android OS 搭載で価格もリーズナブルなのでお買い求めやすい印象。最近はスマートフォンも成熟してきており買い替えの頻度が減っていたのだが、ハードウェアキーボードを使いたい僕にとっては BlackBerry KEYone はかなり魅力的な端末だ。

発売は4月とのことなので、購入して届いたらレビューしていきたい。ちなみに現在はエクスパンシスで仮予約を受付中。僕はひとまず仮予約しておきました

同じく Android OS(Lollipop)を搭載する BlackBerry Priv も今なら5万円ちょっとで購入可能。端末アップデートで技適マークの表示もできるそうだ。

 

度々ブログで紹介している BlackBerry Passport も今では2万円台で購入可能。解像度も高く所有欲は満たされるので気になっている人にはオススメ。

画像転載・参照元:http://blackberrymobile.com/

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