【MacBook】充電用のUSB Type-C ケーブルは結局のところ純正が一番安上がりという話

MacBook の充電用 USB Type-C ケーブルについて。しばらく『長さ2m で12インチ MacBook も急速充電可能!Aukey USB Type-C ケーブルレビュー』で紹介したケーブルを使用していたが、約3ヶ月ほどでヘタってしまった。

それからアップル純正の「USB-C充電ケーブル(2m)」を購入したのだが、こちらは購入から4ヶ月が経過しても全く問題なく使用できている。サードパーティ製のケーブルと比較してもそこまで価格が変わらないので、よっぽどの理由がない限りは純正品を購入したほうが良いなということをつらつら書きます。

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12インチ MacBook

こちらが今回購入したアップル純正の「USB-C充電ケーブル(2m)」。USB Type-C 端子に対応したケーブルだが、USB 2.0 だがデータの転送にも使用可能。12インチ MacBook だけでなく 13インチ/15インチの MacBook Pro でも使用できる。

価格は税別2,200円と、アマゾンで売っているサードパーティ製のケーブルと比較するとちょっと高いが、安心して使いたいのであれば純正品を購入をすすめる。

高速で転送したい人は、非純正品だが同じくアップルのオンラインストアが販売している Belkin(ベルキン)の「Belkin USB-C to USB-C Cable(USB 3.1)」でも良さそうだ(実際に使用したわけではないので詳細は省く)。

 

ちなみにこちらが僕が購入し、3ヶ月ほど使用した Aukey の USB Type-C ケーブル。こちらも同じく 2m で、ナイロン編みで見た目はなかなか頑丈そうな印象だった。僕の場合どう壊れたかというと

  1. まず端子部分が段々ゆるくなる
  2. ときどき充電できなくなってくる
  3. いつの間にか充電できなくなった

という感じ。最初の2ヶ月くらいはレビューで紹介したとおり全く問題なく使用できていた。充電速度も問題なく、ケーブルが形状記憶なのでカバンにしまう時もよくまとまって便利だった。

しかし徐々に「ん?なんかちょっと端子がゆるくなってきたな」と感じるようになり、それからちょっとして充電するときに通電したりしなかったりが起きるように。さすがにこうなってしまうとネットが全ての僕にとっては耐えられなくなる。

結局は購入から3ヶ月ほどで買い換えるハメになってしまったというわけ。

 

さすがは純正。まったく問題なく使えています

以前『【#ブロガーカバンの中身 14】今日はヒトデ祭りだぞ!「☆(ヒトデ)」氏の持ち物』で名古屋出張()に訪れた際に、名古屋駅西口のビックカメラで急遽純正の USB Type-C ケーブルを購入。

ちなみに僕の元々所有していた USB Type-C はというと『アップル、MacBookユーザー向け「USB-C充電ケーブル交換プログラム」を発表。対象か否かの見分け方や交換方法など』で紹介したように初期不良で使えなくなってしまっていた。今も結局修理に出すのが面倒でまだ交換しておらず、その手間を考えれば新しく買ったほうがいいか、という感じ。

4ヶ月くらい毎日使っているが、今のところは断線などの不具合もなく良い感じ。不満といえば「持ち運び用には若干かさばる」のと「マッドなホワイトなので汚れが目立つ」くらい。

 
 

まとめ

僕は基本的にアップルの純正品のアクセサリはあまり買わない(アダプタとかさすがに高すぎ)なのだが、USB Type-C ケーブルに関してはサードパーティ製の安物と比較しても1,000円程度しか変わらない。

その他のアクセサリは電源などに直接関係ないしサードパーティ製でも良いかと思う。ただ、本体の充電用ケーブルだけは純正品を購入しよう。価格差もそこまで大きくなく、1年保証も付いている。安全と安心を買うということで意味でもおすすめしたい。

 

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