やっぱり紙も好き。白いモレスキンのノートブックを買いました

やっぱり物理的な紙のメモ帳も持ち歩くと便利だな、ということで MOLESKINE(モレスキン) の白いノートブックを購入。モレスキンのノートブックを買った理由などをちょっとだけレビューしてみる。

 

■買った理由
やはり紙とペンが手元にあると何かと便利。ちょっと図を書きたいときや樹形図を書きたいときなんかだと、やはりスマートフォンのテキストベースで書くよりもイメージが湧きやすい。普段は iPad Pro をノート代わりにしているのだが、MacBook も必ず持ち歩くので、一緒に持ち歩くとちょっと重たい。気軽に持ち運びたいということで購入。

■良いところ

  • シンプルで清潔感のある白いモレスキン
  • ハードカバーなので立ちながらでも書きやすい
  • 背面のポケットが意外と使える

 

■残念なところ

  • 真っ白なのでカバンに放り込んでおくと汚れが目立つ
  • このサイズで2,160円とけっこう高い
  • 国内メーカーの高級ノートの方が安くて品質も高い

 

 

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MOLESKINE(モレスキン)のノートブックについて


モレスキンは、イタリアのモレスキン社が販売している手帳。モグラの革をイメージしたハードカバーと、ゴムバンドによる留め具が特徴のノートブックだ。日本では、僕が高校生くらいのとき(7~8年前くらい?)から流行りだした印象で「ゴッホやピカソも愛用したノートブック」として注目を集めたのを憶えている。

最近ではいろいろなキャラクターなどとコラボしているのが印象的だ。また、ノートブックだけでなく『モレスキンのクラシックリポーターバッグを1年弱使った感想。MacBook を持ってちょっと作業するときに便利』で紹介しているショルダーバッグや『シンプル、ミニマル。モレスキンの「エンベロープ」を 12インチ MacBook / Pro の収納ケースとして使う』など、色々な文房具やカバンも販売している。

これまで僕は、高校時代から「メモ帳」としてモレスキンのノートブックを持ち歩いてきた。もちろん授業用のノートとはまったく別の用途で使っていて、例えば「今月買ったモノ」や「ドラクエモンスターズの配合表」を書いたり。また、大学に進学したあともスケジュール管理(学生はたいした予定がないので紙で十分だった)や、固定費表などをつくり管理していた。

そんな経緯もあり「久しぶりに紙のノートブックが欲しいな」と思ったので、モレスキンのノートブックを購入。

 

僕が購入したのは手帳サイズの「POCKET」ノートブックで、一番オーソドックスなタイプ。モレスキンのノートブックには「横罫(ルールド)」「方眼(スクエア)」「無地(プレーン)」「ドット」の4種類が存在する。SNS などを見ているとスクエアが人気のようだが、僕は文字ではなく図や絵をメインに描くのでプレーンを購入。

ちなみにペンもモレスキン。こちらは知人にアメリカ土産としてもらったのだが、普通に国内の書店や文房具屋で購入できる。「クリックペンシル」というシャープペンシルで、お値段2,000円ほど。モレスキンのノートブックにぴたりと挟むことができるので、基本的には一緒に持ち歩いている。

 

 

モレスキンのノートブックを手にとったサイズ感はこんな感じ。縦は iPhone 7 Plus とそんなに変わらないサイズ感なので、けっこうコンパクト。スーツのジャケットの内ポケットに忍ばせることもできる。

 

見開くと、9.7インチの iPad Pro のディスプレイとほとんど同じくらいのサイズ感。Apple Pencil のようにズームをして描くということはできないが、やはりリアルな紙ならではの感触と緻密なペンさばきで補うことができるので、1枚に結構な情報を書き込むことができる。

 

モレスキンの特徴の一つであるノートブック背面のポケット。ここには領収書や映画のチケットなど、一時保管場所的に使える。ポストイットや付箋などを忍ばせておいても良いかも。

ちなみに僕は学生時代、薄いハサミを収納していた。

 

 

なぜか惹かれるモレスキンのノートブック

正直なところ「モレスキンのノートじゃないとダメ!」という理由はまったくない。正直持ち歩く手帳はロディアでもモレスキンでもなんでも良いし、いくらモレスキンが高級ノートの代表的なブランドだとしても、国内メーカーの数百円のノートの方が紙の品質は高くて安い。

ただ「常にカバンに入っていて、おもむろに取り出してなにかを書きたい」と思ったときに、やはり頭に浮かぶのは、高校時代から使っているモレスキンのノートブック。ミーハーだね、と言われようが、僕にとってはそれでいい。

【#カバンの中身 22】漢字練習帳が取材メモ?某通信社の記者のカバンの中身』で紹介した記者さんは連絡帳や漢字練習帳を取材メモに使っていたし、文房具などは結局、自己満足の世界。自分が気持ちよく使えるモノを選ぶのがベストだと考えている。