先日「【ご報告】『Polca』で支援いただいたお金で、今後の活動のために Surface Book を買いました。」という記事でもお伝えしたように、約3ヶ月使用した MacBook Pro 2016(ただし Mac OS 歴は5年ほど)から SurfaceBook に買い換えた。

大学2年生時ぶりの Windows OS だが、基本的には iTunes での同期や iWork の書類を Office 形式に変換する程度にしか使っていなかったので、ブログや仕事などの作業環境としては初めての Windows  OS となる。

そんな僕がなぜ MacBook から Surface Book に買い換えたのか、というところを紹介したい。

 

スポンサーリンク

 

 

なんで Mac じゃないの?Surface Book の購入に至った理由

これまでずっと MacBook を使ってきたのに、なぜ SufaceBook なのか。機能的な理由と、自分の考え的な理由をまとめてみたので、いくつか紹介。ちなみに機能的なレビューは次回する予定なので、この記事では「MacBook から Surface に買い換えた理由」のみを紹介。

 

MacBook から Surface Book に買い換え:機能的な理由

  • 手書きの作業が増え「MacBook Pro + iPad」から 2 in 1 の「SurfaceBook」に集約したかった
  • 13インチ級の Surface Book だけれど GPU 搭載(MacBook は15インチのみ)
  • クラウドでの作業が増え MacBook 上でしかできない作業はほぼない
  • Mac の「Time Maschine」や「Mac を探す」「Airdrop」とよく似た機能が Windows 端末にもある

 

手書きの作業が増えてきた

最近では、記事のラフデザインなどを手がけることも増え、MacBook Pro と iPad Pro を一緒に持ち歩いている。ただ、同じ Apple 製品とはいえ OS が違うので、iPad で手書きして MacBook に転送し、仕上げてからクライアントにデータを送付という流れが煩わしく、それなら最初から 2 in 1 PC で作業をした方がスムーズだと いうところから 2 in 1 PC  があると便利だなあと思っていた。

 

OS  に縛られないクラウドサービスの活用

また、最近はデータをクラウドにアップし、OS に縛られないツールを積極的に使うようにしていたので、MacBook でないとダメだという理由もほとんどないというのも大きい。最近「Mac/PC版『Googleドライブ』、2018年3月に完全終了へ|CNET Japan」という記事で “PCやスマートフォンは、写真の編集、文章の作成、ツイートのシェアを実行する際にたまたま利用しているツールになりつつある。” という一文を目にした。まさにその通りで、OS に縛られずにどんな端末でも同じ作業ができるようになると思うので、どうせなら自分が欲しい!と思った筐体を(たとえ OS が異なっても)使うのが良いだろうという結論に。

 

「Time Maschine」や「Mac を探す」的なサービスは Windows OS にも存在する

また今回は MacBook が盗難に遭ってしまい『MacBook Proが盗まれた!紛失や盗難前に絶対にすべきこと&しておいて良かったこと』という記事を執筆。ここで紹介しているセキュリティやバックアップツールは MacBook 向けのものだが、Windows にも同様の機能があることを知り、じゃあ MacBook  じゃなくてもいいよな、ということに。

 

 

MacBook から Surface Book に買い換え:精神的な理由

ここからは完全に主観的な理由から自分語りのような内容なので注意。

 

  • 昔は憧れの的のような存在だった MacBook だが、今では MacBook ユーザーで溢れている
  • 逆にガジェット好きとしては Windows OS  搭載の魅力的な筐体が増えている
  • ブログネタ的にも MacBook より Windows の記事を書いた方が面白いはず

 

 

MacBook ユーザー増えたよなあ

僕が初めて MacBook を購入したときには「MacBook はお洒落!カフェでカタカタレポートとか書いたりしたい」というような憧れを持っっていた。まだまだ大学指定の分厚い Windows PC を(仕方なく)使っている人が多かったし、鼻高々にスタバでドヤる MacBook ユーザーが最高にクールだと思い MacBook Air を購入。

それ以来 13インチ MacBook Pro → 12インチ MacBook → 13インチ MacBook Pro(TouchBar)と4台の MacBook を愛用してきたが、最近は自分が使いやすいようにカスタマイズするというガジェット的な楽しさは感じられなくなり(ユーザビリティという視点では大変すぐれたことなのだが)、なんとなく飽きる気持ちがあったことも事実。

 

魅力的な端末が増えつつある Windows PC

隣の芝生は青いとはよく言ったもので、最近は Windows を搭載する Surface  シリーズが気になっていた。筐体デザインも MacBook と遜色ないくらい洗練されているし、トラックパッドのジェスチャーなどにも OS ベースで対応して快適になっている印象。他にも GPD Pocket のように手のひらサイズの PC など、逆に Windows でしか得られない体験ができる PC も増え、興味が一気に膨らんだ。

この記事書いてて思い出したけど、まだ GPD Pocket 届いてない……(電話番号は入力済み)。「【GPD Pocket実機レビュー】キーボードの使用感など。技適や初期ロット出荷数についても聞いてきた

 

MacBook は情報過多

ブロガーは MacBook ユーザーが圧倒的に多いので、必然的にレビュー記事は MacBook に関するものが多い。逆に開発者ではない一般的なブロガーによる Windows 関連(Surface Book)に関する記事がかなり少ない。これは僕が MacBook から Surface Book への買い換えを検討していたときに、Surface Book に関する情報が少ないことで気づいた。

自分の周りには「Surface 気になるけど情報が少ないからレビューがほしい」という人も多かったため、せっかく寄付してもらったお金だしどうせならネタになる方が良いだろうということで Surface Book の購入を決めた。

 

定価だと高いけど中古なら安い Surface Book を買いました

こちらが僕が今回購入した Surface Book。2016年2月にマイクロソフトが発売したいわゆる “初代 Surface Book” で、当時の最高スペックだった i7 モデルを中古で購入。当時の定価は 37万2,384円(税込み)だったが、発売から1年半が経過し、新モデルが発売している現在は 21万円で購入。

 

僕が購入した Surface Pro の主なスペック

  • OS:Windows 10 Pro(64 ビット)
  • CPU:第 6 世代 Intel(R) Core(TM) i7 ( Intel(R) HD graphics )
  • GPU:NVIDIA(R) GeForce (1GB GDDR5)
  • メモリ:12GB
  • SSD:512GB
  • ディスプレイ:13.5 インチ(3000 x 2000、267 PPI)
  • キーボード:USキーボード配列
  • サイズ:232.1 mm x 312.3 mm x 22.8.0 mm、タブレット時:220.2 mm x 312.3 mm x 7.7 mm
  • 重量:約 1,579 g(GPU搭載モデル) タブレット時:約726 g

 

 

詳しいレビューは次回します

今回の記事は「誰得?」な自分語りの記事となったが、次回は「MacBook ユーザーの僕が Surface Book をメイン端末として使ってみた感想」を紹介しようと思う。

Surface Book の所感としては、ずっと MacBook を使ってきた僕でもそれなりに慣れ、とくに違和感なく使えている。トラックパッドの挙動など若干慣れないところはあるが、さすがはマイクロソフトのフラッグシップなだけあって、基本的には快適そのもの。

僕と同じような理由で買い換えを悩んでいる人はぜひ次の記事も読んでみてほしい。

 

1 個のコメント

  •  はじめまして。いつも更新を楽しみにしています。

     私がいつもチェックしているガジェット系ブログでは、IPhoneとMacの情報は溢れているの(笑)ので、Surfaceの記事は楽しみです。Windows使いとしては憧れのPCでもありますし。

     新生活が落ち着いたら、YOGA BOOKの記事もお願いします(笑)。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。