iPhone 7 Plus から Galaxy Note8 に買い換えました


久しぶりの Android 端末は、ポケットサイズのメモ帳。

昨年の10月に iPhone 7 Plus を買ってから、基本的にメインの端末はずっと iPhone を愛用してきた。正直、買い換えるほどの不満は感じていないのだが、MacBook ユーザーではなくなった今、特段 iOS を使い続ける理由もメリットもないよなあと思い、Galaxy Note8 に買い換えてみた。

 

iPhone 7 Plus から Glassy Note8 に買い換えた理由


理由はさまざまあるが、まず第一に「iPhone である必要がなくなった」。次に「Galaxy Note8 の機能に惚れた」という二点を理由に挙げたい。

 

iPhone である必要が無くなった

先日、PC を MacBook から Surface Book に買い換えたことで、AirDrop だったり純正のメモなどで、MacBook と iPhone での連携をしなくなった。元々は Android 端末を使い続けていた僕だが、この連携が便利そうなので iPhone にしたという経緯がある。だが、PC を買い換えたことで、必ずしも iPhone である必要がなくなった。

これまで iPhone 5s、iPhone 7 Plus と2台の iPhone を使ってきた。iPhone は安定感があって使いやすいし、道具として素晴らしい端末だ。機能も分かりやすいし、スムースなタッチパネルも心地良い。

ベゼルレスだったり、筐体がステンレスだったりと筐体のクールさという点では iPhone X も面白いのだが、基本的にバックアップを取ってしまえば中身は同じ。見慣れたホーム画面に、寸分違わないアプリの位置で使い続けられる。これ、最高に便利なのだけれど、なんというか、新しい端末が届いたときのわくわく感というか、育てる楽しみみたいなのが感じられないというデメリットも。

趣味のグッズとしての面白みは薄く、手に入れるまで(もしくは手に入れてから一般に普及するまで)が一番面白い端末なのだと感じる。こういう理由から iPhone 以外の端末を買ってわくわくしようかなと思ったのが理由の一つ。

 

Galaxy Note8 の Sペンに惚れたから


一番の理由はこれ。「iPhone X よりも『Galaxy Note8』の方が気になる。違和感のない書き心地のスタイラスSペンがすごい」という記事でも簡単に触れているのだが、Sペンなど Galaxy Note8 の機能性に惚れた部分がある。「どうせ全部使わないでしょ」と言われるが、使わないとの使えないのでは大きな違いなので、この端末ならできるという事実にロマンを感じる。

 

■Galaxy Note8 の特徴(一部)

  • Sペンでデジタルとは思えないほどスムーズにペンが使える
  • 防水なので濡れていてもペン操作できる
  • micro SD が挿さる
  • アクセサリの利用でデスクトップのように操作できる
  • マウスが使える(Adnroid OS 全般)

 


ロディア(RHODIA)という、ポケットサイズのメモ帳を使っている人は意外と多い。オレンジ色のカバーに、薄い青色の方眼用紙が特徴のメモ帳だ。ロディアには、大小さまざまなサイズのメモ帳が存在するが、象徴的なのがポケットサイズのメモ帳。胸ポケットに入れて、いつでも好きなときにメモができる。

Galaxy Note8 は、ロディアのようなポケットサイズのノートを常に手元に持ち歩くような感じだ。ポケットに入れておき、いつでも好きなときに手書きのメモができる。書いたメモはシェアしたり、クラウドに保存だってできる。ちょっとした料金の計算だったり、メモだったりに便利。

これまでも僕は、iPad Pro や Surface Book などを所持していて、そのどちらでもスタイラスペンを使ってメモをしたり、絵を描いたりをしてきた。だが、Galaxy Note8 のスムーズさや精細さは群を抜いて素晴らしい。

 

常用するかどうかは別として、これはもうモレスキンやロディアなど、これまでちょっとしたイラストやメモをする際に用いていた紙の手帳は要らなくなるかもしれないと感じる。もちろん完全に紙なわけではないので一概に “もう紙は必要ない” とは言えないが、ちょっとした計算をしたりある程度の用途までなら紙でなくても事足りる。

ちょっと前に「紙に書いて iPad で編集。ワコムの『Bamboo Slate』に感じる『紙』と『デジタル』の新たな関係」という記事を書いたが、紙とデジタルがそれぞれに寄り添うことで、シームレスにデータ管理ができる世界がそこまで来ていると感じる。

 

Galaxy Note8 のデザインとカラーに不満

唯一不満があるとすれば、それは筐体のデザインとカラー。決して Galaxy Note8 のデザインが悪いというわけではない。スタイリッシュでメタリックな筐体は近未来感があってクールだ。

ただ、僕は基本的にガジェット類はホワイト、もしくはシルバーでまとめたい派だ。なので、できるだけガジェット類はブラック系統の筐体を排除して、ホワイトやシルバーでまとめていたところ。 Galaxy Note8 というと、ホワイトやシルバー系統の筐体カラーの選択肢がない(グローバルにはシルバーがある)。

トバログでは『カバンの中身を見せてもらう企画』を連載しているだけあって、自分の持ち物にはとことんこだわりたい。なので最後まで Galaxy Note8 を色で妥協するかどうか迷ったが、気づいたらいつの間にか買っていた。しばらくはオールブラックな Galaxy Note8 を使おうと思う。

 

まとめ

こんな感じで Galaxy Note8 買ったよ!という報告の記事は終了。まだ使いはじめて数時間しか経っていないので、色々な機能をまだ試せてはいないし、セットアップもまだきちんとはできていない。

またちょっと使ってみて、開封の儀からファーストインプレッション的な記事を書いていきたいと思う。とりあえず Sペンを使いこなせるようになりたい。

 

iPhone X よりも『Galaxy Note8』の方が気になる。違和感のない書き心地のスタイラスSペンがすごい

 

↓これ買えばデスクトップPC みたいに Galaxy Note8 が使えます↓

↓ディスプレイも必要↓