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2018年の初日の出。「渾身の一枚」にいつも迷う

2018年の初日の出。「渾身の一枚」にいつも迷う


初日の出の写真って、どういう風に撮るかを毎年迷う。何が正解なのかがよく分からず、とりあえずよく見かける構図で撮ってみるも「ホワイトバランスをもう少し青めにするか」とか「露出はもっと低い方が重みのある写真になるかな」とか「そもそも横位置なのか、縦位置なのか」とか、いつも考える――。

色々と考えて撮っているその瞬間にも日は昇り続け、明るくなってきて、またさっきと同じような構図で、違った色温度や露出で撮りだす。

そうしているうちに似たような写真がフォルダに数十、数百枚と溜まっていき、「この一枚!」を選ぶのが難しくなる。

 

 

SNS にアップする初日の出の写真は、一枚だけ。何枚も同じような構図の写真をアップしても、見てる側からすると一枚に絞ってくれよ、とも思うし、なんとなく格好がつかない気がするから。

Twitter や Facebook など、SNS のタイムラインには、人々が選ぶとっておきの初日の出の写真がずらりと並ぶ。お気に入りの一眼レフカメラで撮った一枚を上げる人、スマートフォンのカメラでカシャっと撮影した明るめの写真をアップする人。

どんな写真をアップするのかは個人の自由なのだけれど、僕の場合、せっかく早起きして海まで行って撮った写真なのだからこだわりたい。

 

――

 

色々と悩んだ結果、今年 SNS にアップした写真は、この一枚。太陽は、普通のレンズを用いると米粒のような写真になってしまうので、本来メインであるはずの太陽をボカしてボリューム感を出してみた一枚。2018年を自分のものにするぞ!みたいな感じ。

あえて一枚を選ぶならこれだけど、どの写真も個人的には好きなものばかりだったので、SNS には上げないけれど、こんなふうに記事にして紹介してみた。今年いっぱいで写真の腕を上げて、2019年も同じ記事を書いて比べてみたい。

 

明けましておめでとうございます。今年もトバログをよろしくお願いいたします。

 

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