ミーハーな僕のMacBook Air|トバログのモノ語りNo.003

大学生も折り返し地点を過ぎると、なにか新しいことを始めたくなる。僕がブログというものを始めたのは、大学3年の夏。お洒落でシンプルだという理由から、MacBook Air を買ったのが大きな理由の一つだ。当時作ったばかりのクレジットカードの3回払いで買ったのを憶えている。

今でこそ、カフェに入って辺りを見渡せば MacBook ユーザーの比率が高いが、僕がまだ大学生だった頃、MacBook ユーザーがまだまだ珍しく、周りにユーザーはほとんどいなかった。文系大学ということもあるだろう。

そんな大学だったのだが、やっぱり感度の高い大学生はいつの時代にも少なからずいるものだ。お洒落な服装の学生や一部リテラシーの高い学生は、まだもの珍しかった MacBook Air や Pro を駆使していた。大学生にとって MacBook Air は、大学構内の学生が集まるラウンジでドヤ顔で広げるのが、ある種のステータスだったように感じる。

そんな彼らに憧れを抱きつつ、形から入るタイプの僕は、”なにか” を始める前に MacBook を手に入れた。講義の終わりに大学近くのカフェで、コーヒーを啜りながらキーボードをカタカタさせるのが、最高の贅沢だった。

なぜ MacBookユーザーはスタバなのか。僕がスタバでドヤる3つの理由

 

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トバログの「モノ語り」について
これまでたくさんのモノ・コトを紹介してきたモノ系ブログ『トバログ』。ブログというのは、どんなによく書けたと思っていても、過去の記事は時間と共に埋もれていってしまい、人の目に触れられる機会がめっきり減ってしまう。せっかく良いモノだけを選び抜いて記事を書いているのだから、たくさんの人に目を通してほしいと思い「モノ語り」として連載してみることにした。とりあえずは週に一度か二度のペースで、トバログの管理人のお気に入りのモノを紹介していこうと思っている。

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