ケーブルを白で揃えるプロジェクト①:micro USB ケーブル

日常に溶け込むAnkerのmicroUSBケーブル
身の回りのケーブル類を統一しようと試みるプロジェクト第一弾。

僕らが使うスマートフォンやカメラには、充電するためのケーブル類は欠かせない。けれど、そのケーブルにこだわりを持っている人は意外にも少ない印象だ。せっかく端末類を白系で揃えてみても、目につきやすいケーブル類に統一感がないと雑多に見えてしまう。

ケーブルは一本数百円で購入できるので、それなら全部 Anker のケーブルで統一しようというのが、この記事の趣旨だ。今回は micro USB ケーブル『Anker PowerLine Micro USB ケーブル』を紹介してみたい。

 

■良い点

  • 安価でアマゾンで購入可能
  • シンプルなホワイトで統一できる
  • Ankerの実績があるので安心感がある

 

■残念な点

  • ホワイトだと長さのバリエーションが 90cmと180cmと3mしかない
  • カバンの中に入れておくと汚れそう
  • ちょっと太め

 

Anker PowerLine Micro USB ケーブル

 

白い Anker の micro USB ケーブル『Anker PowerLine Micro USB ケーブル』

AnkerのmicroUSBケーブルのパッケージ


こちらが『Anker PowerLine Micro USB ケーブル』。Anker ではさまざまな長さのケーブルを展開しているが、僕が購入したのは 90cm と標準的な長さのタイプ。micro USB ケーブルとしてはやや太めだが、これは耐久性を上げるためと急速充電に対応するため。

黒いケーブルは3本で899円だが、白いケーブルは1本799円ほど。黒いケーブルと比べるとやや高級品だが家電量販店で買うよりかは遥かに安い。

 

主な仕様を見る

 

micro USB ケーブルを新調した理由

micro USB ケーブルなんて今さら……なんて思われるかもしれないが、スマートフォンなど主力端末以外、例えばモバイルルーターやカメラ、ヘッドホンなどはまだまだ micro USB がメインとして使われる端子だ。

購入したガジェットに付属するケーブルから、数年前に100円均一ショップで購入したモノまで統一性なく使っていた。Bluetooth スピーカーやカメラなんかはそれでも十分充電できるのだが、やはりさまざまな色や形状のケーブルが同じ充電ポートに挿さっているのはシンプルではない。

ケーブルなんて高くても1本あたり数百円で買えるので、どうせなら Anker の白いケーブルで統一しようと思い購入。

 

普段持ち歩くケーブルとアダプタ

トレンド的には USB Type-C ケーブルなのだが、まだまだ micro USB ケーブルを持ち歩く頻度が多い。充電の目的だけであれば『普段持ち歩くガジェット用のケーブル類をミニマル化』で紹介したように、micro USB ケーブルを軸に USB Type-C アダプタを持ち歩いている。

Anker のUSB Type-C ケーブルはこちら

 

日常でどう使う?Anker の micro USBレビュー

ケーブル類をちゃんと検証レベルでレビューできる環境ではないのでテストなどは割愛するが、代わりに日常でどんな感じで使っているかを、レビュー的に紹介しておきたい。

 

パッケージは相変わらず Anker 感。どんな製品でも一貫したデザインなのが良いなあと思う。

 

Anker の micro USB ケーブルは耐久性が高く、急速充電にも対応すると謳う。そのため MacBook に付属する USB Type-C ケーブル並に太い印象。

耐久性はまだ買ったばかりなので分からないが、充電速度に関しては 100円均一ショップで買ったケーブルと比較すると速度にかなり差が出る。急速充電ができる端末で使うとより恩恵を受けられると感じる。

 

90cm というとけっこう長い印象だが、ケーブルには黒い面ファスナー(いわゆるマジックテープ)が付属しているので、絡まったりかさばることなく収納できる。

 

白い ACアダプタやモバイルバッテリーとあわせる

iPad の ACアダプタや Anker PowerCore Fusion 5000 と。ケーブルや充電周りを白で揃えると、ミニマル感があって気持ちが良い。

 

USB Type-C などのアダプタと併用する

ただ普段持ち歩く USB Type-C アダプタは黒なので、これはちょっと残念ではある。ちなみにこの Type-C アダプタは、台湾の小米ショップで購入したもの。確か50円くらい。

 

充電ステーションのケーブルを揃える


充電ステーションに接続してみるとこんな感じ。すべてのケーブルの形状やカラーを統一することで、充電周りがスッキリする。

充電ケーブルは使用頻度が高く常に綺麗に隠すのが難しいため、ごちゃつきやすい。せめてカラーを揃えるだけでもシンプルになる。

 

まとめ

今さらだけれど Anker の micro USB ケーブルをレビューしてみた。ガジェットをあれもこれもと買い替えていると、勝手に手元のケーブルが増えていくのだが、そうなると統一感が薄くなりがち。

Anker の製品は、ユニクロや無印良品のように「いつでも手に入りやすく」「性能や保証に安心感があり」「なおかつ安い」というメリットがある。どこかケーブル周りに統一感がないと思う人は、Anker のケーブルで統一することをオススメしたい。

 

Anker PowerLine Micro USB ケーブル

 

 

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