引っ越し好きな僕の本棚 Kindle Paperwhite|トバログのモノ語りNo.007

内で一人暮らしを始めたのは、もう7年も前だ。住む場所をころころと変えたいタチで、大学入学から数えて、もう4度引っ越している。

新しい部屋は仕事場までの距離と利便性を考え、中野にほど近い見晴らしの良い古いアパートにした。4畳の小さな書斎を構え、好きなモノに囲まれながら、夜な夜なブログを書いている。

3度目の引っ越しで、お土産にもらった海外の雑誌や思い出のある一部の本を除いてすべて処分した。次にいつ引っ越しをするかは分からないから、荷物は少なければ少ない方が良いという考えだ。

以来、読みたい本があったら「Kindle」で探すことにしている。僕が今持ち歩いている Kindle Paperwhite は、個人で輸入した Kindle 2 から数えて4台目。紙で読んでいる感覚をできるだけ再現したいと思い、筐体のカラーはホワイトにした。

自宅に書斎を構える僕が所有する本の大半は、実はジャケットの内ポケットに忍ばせた Kindle Paperwhite の中にある。

 

#Kindleのある日常

 

――

トバログの「モノ語り」について
トバログ
では、これまでたくさんのモノ・コトを紹介してきた。ただ、ブログというのはどんなによく書けた自慢の記事でも、過去の記事は時間と共に埋もれていってしまう。せっかく良いモノだけを選び抜いて記事を書いているのだから、たくさんの人に目を通してほしいと思い「モノ語り」として連載してみることにした。これまでも数回に渡り、僕の思い出深いモノ・コトについて紹介しているので、良かったらバックナンバーも是非読んでみてほしい。

――