ビーチリゾート『パームコーブ』と熱帯雨林の中にある絶景コンドミニアム|トバログの半移住


トバログの半移住。前回『ゆったりとした時間と海。悠々自適なオーストラリアのケアンズライフ|トバログの半移住』でオーストラリアでの生活を紹介してから数日が経過した。今回はケアンズ市内だけでなく、レンタカーを借りたり、郊外エリアに行ったようすを紹介しておきたい。

 

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レンタカーを借りて郊外エリアへ

車ハンドル日本では24時間で1万円近くするイメージのあるレンタカー。オーストラリアのレンタカーは比較的安価で、24時間で1,500〜3,000円程度で借りることができる(とはいえ保険は別)。

色々とケアンズについて調べてみると、やはり「車があった方が自由に動けるし100倍楽しい」的なことも聞くので、これだけ安いのであればと契約した。

僕は事前にネットで予約し、ケアンズ国際空港からちょっと離れた場所にある『EastCoast』というレンタカー会社を利用。空港の窓口で借りるとちょっと高めだけれど、ネット予約ならかなり安い。

 


こちらが今回借りたレンタカー。繁忙期を避けているからか、1日あたり1,500円ほどで借りることができた。本当はマスタングのコーンバーチブルでぶいぶい言わせたかったのだけれど、予算の関係で最安だった韓国最大手の自動車メーカー「ヒュンダイ(現代自動車)」の乗用車に。

実際に乗ってみるとけっこう快適。オーストラリアは日本と同じ右ハンドルだし、運転もそこまで大変ではない。

 

ケアンズよりも北にあるリゾート地『パームコーブ』でまったりと過ごす


ケアンズから車で約30分ほど北に走ると、パームコーブというヤシの木とビーチが美しいリゾートに到着する。

ケアンズの中心部では海に入ることはできないけれど、ここは白い砂浜と海が楽しめるビーチなので、実際に海で泳ぐことができるため、よりこなれた人たちはここパームコーブまで足を運ぶ。

ケアンズ市内は目を閉じて歩いても日本人に出会うけれど、ここまでくるとほとんど日本人は見かけない。本当の意味で「やっと僕は海外にいるんだ」という気持ちになることができる。

 

パームコーブでランチタイム。ビーチサイドにはレストランがたくさん並び、どこに入ろうか迷ってしまう。生牡蠣とスズキのプレート、そしてドリンクでだいたい5~6,000円くらいだった。味は割と大味で、牡蠣(4つで1,000円くらい)は身が小さく日本で食べた方が美味しいと感じる。

オーストラリアは自然や環境は最高なのだけれど、対する日本は物価が安く食のクオリティが高いため(鳥貴族とか500円のピザとか海鮮丼とか凄まじい)、どちらに住むかと聞かれると迷いどころ。

 

日本ではサーティワンくらいしか見かけないアイスクリーム屋さんも、オーストラリアにはたくさんある。子どもはもちろん、学校帰りの学生からおじいちゃんまでが買っていくのが印象的だった。

 

おしゃぶり片手にイキるバブ。

 

海に浮かぶ小さい島。パームコーブではこうした島までカヌーで訪れるアクティビティも楽しむことができる。

 

いわゆるアボリジニ(現在はアボリジナル・オーストラリアンと呼ぶのが一般的)の子どもたち。ケアンズには比較的多くのアボリジニの人々が街でも生活している。平日でものんびりと街なかで過ごしていて、自由気ままに生活しているようで、ちょっと不思議に感じる。

あまりオーストラリアの歴史に触れたことがなかったので改めて wikipedia で検索してみると、やはり植民地統治などの時代には人種差別がひどかったようで、”アボリジニハンティング” や虐殺があった。英国人がオーストラリアに上陸した際には50万人〜100万人程度いたそうだが、1920年にはわずか7万人まで減少していたそうだ。

今ではそんな差別的な扱いはないものの、実際に街を歩いていると、2019年現在も潜在的な線引は(互いに)あるような印象も受けた。大人になると自然とそうした歴史を知っていくのだろうけれど、子どもたちは無邪気に笑っていたのが印象的だ。

アボリジニ|wikipedia

 

熱帯雨林とビーチリゾートを臨むコンドミニアム

レンタカーも借りたということで、パームコーブではけっこう広めのコンドミニアムを借りることができた。1泊あたりだいたい5,000円程度。

オーストラリアの物価を考えるとかなり格安だ。日本の夏でこちらの冬であるハイシーズンはもう少し高いのだろうけれど、それでもこの景色を独り占めできるというのは贅沢の極み。

グレートバリアリーフのある海とオーストラリア北部だけにある熱帯雨林を臨める贅沢は最高だ。

 

MacBookとパームコーブ景色天気が良い日は外のテラスでのんびり。夜はやっぱり虫も多いので、室内で PC をカタカタさせてブログを書いたりしていた。気が向いたらカフェに出向いたり、ドライブをしたりと、のんびりと過ごせている。

 

まとめ

日記のような形でオーストラリアでの1カ月間半移住生活をお伝えしている。きれいな景色を楽しんだり絶景ポイントに訪れてみたりと自由に過ごしているけれど、一方でアボリジニなど負の背景も知ることができたりと、さまざまな感情が入り交じる不思議な時間を過ごしている。

オーストラリアでの生活も残り約3週間程度。次回は熱帯雨林の中にある巨大な滝や、車でしか訪れることのできないコーヒー農園、野良カンガルーが見られるスポットなどを紹介していきたい。

 

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