海でも部屋でも機内でも。コンパクトで着られる多機能ブランケット『KACHULA 2.0』1ヶ月使用レビュー[PR]


旅にビーチにアクティビティに、1枚持っているだけで、旅がものすごくラクになる多機能ブランケット。

僕は今、海外への旅を頻繁にしているタイミング。なので最近はデジタルガジェットや自宅のインテリアよりも「旅に便利なアイテム」を中心に買い集めている。それについてはトバログでもちょっとずつ紹介しているのだけれど、まだレビューできていない旅グッズがたくさんある。

今回は、旅はもちろんビーチやアウトドアシーンでも活用できる「多機能アドベンチャーブランケット『KACHULA 2.0』」を紹介しよう。砂も一振りで落とすことができ、肌寒いときにはポンチョにもなるおもしろブランケットだ。この記事は[PR]だけど好きに書いて良いとのことなので、実際にオーストラリアで1ヶ月間使ってみた感想をリアルに紹介していこう。

 

■KACHULA 2.0 のココが良い

  • コンパクトに折り畳めるので機内用のブランケットとしても便利
  • 起毛ではなくさらりとした素材で砂が付着しづらい
  • ビーチはもちろんホテルの床に敷いて寝転んだり公園でヨガマット的に使える
  • スマホやタブレットが収納できるポケットが備わっている

 

■KACHULA 2.0 のココが残念

  • 約1万円とブランケットにしてはやや高い
  • 表面素材は撥水加工はあるものの水に浸すと濡れる
  • 防風や防水素材で分厚く丈夫な仕様のため725gとやや重め

 

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KACHULA 2.0 って何? Kachula の特徴など

 こちらが冒頭でも簡単に紹介した「多機能アドベンチャーブランケット『KACHULA 2.0』」。米国のユタ州にあるアウトドア系のスタートアップ企業『COALATREE』が手がけたブランケットで、Kickstarter や Indiegogo、そして Makuake(マクアケ)などで大成功を収めている。

「これは何がすごいの? 」を一言で表すと「通常のブランケットとは異なり、防塵防滴性能が高い素材を用いたアウトドアシーン特化型」である点。使用するシーンが明確かつ、機能性も高いという点がアウトドア好きを中心にウケている(機能性については後述)。

 

カラーはDesert Sunset(ブルー×レッド)、Wooded Forest(グリーン×ブラウン)の2色展開で、現在は日本のアマゾンでも購入することができ、現在は 1万円ちょっとで購入できる。

 

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  • 製品名 :KACHULA 2.0
  • 素材  :リップストップナイロン、フランネル
  • サイズ :177cm×118cm
  • カラー :Desert Sunset(ブルー×レッド)、Wooded Forest(グリーン×ブラウン)、Smoky Mountain(ブラック×グレー)の3色展開
  • 重量  :725g
  • 開発国 :アメリカ
  • 製造国 :中国
  • メーカー:COALATREE(アメリカ・ユタ州)

 

生地の質感はこんな感じ。表はさらりとしたシャツのような「フランネル」で、裏地はテントなどアウトドアグッズにも用いる丈夫な「リップストップナイロン」。ブランケット的な風合いとアウトドアグッズとしての機能性を両立した製品だ。

最初は「ただの多機能ブランケットでしょ? 」と思っていたのだけれど、実際に1ヶ月ほど使ってみると、ビーチやホテル、そして機内でも大活躍だった。どんなシーンで使えるの? というのはさておき、まずは KACHULA 2.0 の特徴を紹介していこう。

 

水や風に強く、羽織って使える。多機能ブランケット『KACHULA 2.0』の主な特徴

  • パッカブルでビニールのレジャーシートよりコンパクトに折り畳める
  • 砂汚れや水に強い
  • フードが付いているので防風のポンチョとして使うことができる
  • スマートフォンや財布を収納できるポケットも付いている

 

公式ページの特徴と、僕が実際に使ってみた長所を合わせてみるとこんな感じ。冒頭の「ココが良い! 」でも紹介しているのだけれど「具体的にどう良いの? 」という点を1つずつ紹介していきたい。

 

特徴.1:砂汚れや水に強い。ビーチならバスタオルを敷くよりも圧倒的に快適

個人的に KACHULA 2.0 を選ぶ一番の理由はこれ。軽いブランケットやコンパクトになるブランケットは数あれど、砂を弾いたり水に強いタフな素材なのは嬉しい。

 

オーストラリアでも海でバスタオルを砂に敷いている人はよく見かけるのだけれど、あの起毛素材に砂が入り込んでしまうと簡単には落ちないし、洗濯も大変。また、ビニールシートも折り目に砂が入り込んでいたりと、意外に砂の処理は難しい。

KACHULA 2.0 は本当に砂がさらりとはらえるのが素晴らしく、ビーチで使った後に(洗わずに)室内でも使えるほど。

 

実際にオーストラリアで使ってみたのだけれど、こんなふうに持ち上げるだけできれいさっぱり砂粒が落ちていることが分かる。バスタオルのように起毛素材ではなくさらりとしたフランネル生地なので、バスタオルを敷くよりも砂粒が落ちやすいのはすごい。

 

また撥水性能も高い(ただし表面素材のフランネルはやや染み込む)ので、濡れた身体で座っても案外大丈夫。KACHULA 2.0 ならばビーチの後に砂で車やカバンが汚れるというのを防げるのは嬉しい。

 

特徴.2:スマートフォンや財布を収納できるポケットも付いている


KACHULA 2.0 の面白い機能として紹介したいのが、貴重品などを収納するポケットが備わっている点。

例えば海や川でスマートフォンやタブレット端末などの電子機器を濡らさないように収納できるし、砂によるかすり傷も付きにくくなる。ガジェットが欠かせない僕らにとって、こうしたポケットは地味に嬉しいポイントだ。

まさかこのブランケットに貴重品が入っているなんて思わないため、(もしかしたら普通よりも)盗難に遭いにくい気もする。

 

特徴.3:フード付きの防風のポンチョとして使うことができる

155cm女子が羽織ったところ

178cm男子が羽織ったところ

ビーチで泳いだ後や、キャンプの夜は夏でも肌寒いというシーンも少なくないけれど、KACHULA 2.0 ならば、外付けのフードを装着して防風ポンチョとして羽織ることができる。

実際に僕もポンチョとして使ってみたのだけれど、風が吹いてちょっと肌寒い状況だったのが、羽織ってみると「熱が篭ってちょっと暑い」くらい熱を閉じ込めてくれる。前述しているが、KACHULA 2.0 の裏地には「リップストップナイロン」を使用しており、これはテントやパラシュートなどにも用いられるような風を通しにくい素材。防風なので体温も逃げにくい。

夏はもちろん、これならば冬のアクティビティでも使えそうだと感じた。

 

付属のフードを装着してみたところ。ボタンを3箇所留めるだけで、ブランケットからフード付きのポンチョに早変わり。普段ブランケットとして活用する際にはポケットの中に入れて収納しておける。

 

特徴.4:パッカブルでビニールのレジャーシートよりコンパクトに折り畳める

KACHULA 2.0 はアウトドアシーンを意識しているため、パッカブルで持ち運びに便利。ビーチなどのアクティビティはもちろんだけど、例えばできるだけ荷物をコンパクトにしたい LCC の旅なんかでも入れる場所に困らない。

 


こんなふうに機内持ち込みのバックパックに収納しておけば、意外に難しい機内の体温調整がよりラクになる。LCC なんかではブランケットは別途購入となるけれど、これをバックパックに忍ばせておけば問題ない。

 

なお KACHULA 2.0 は袋が一体型のタイプ。なので旅先で袋が飛んでいったり、失くしてしまうという心配がないのも嬉しい。

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こんな感じで KACHULA 2.0 の特徴をざっと紹介してみた。特徴として大きいのは、ファブリック素材ながら砂や水に強いという点。また砂が付着してもさらりと落ちるため、そのまま持ち上げてポンチョ的に身体に巻いて使えるのも魅力的。ビーチや川など夏のアクティビティで広く活用できると感じる。

ここまでは製品特徴を紹介してみたけれど、ここからは実際に僕が1ヶ月ほど使ってみた感想などを紹介。公式ページやクラウドファンディングサイトでも触れていない「日本人的な視点」でレビューしてみたい。

 

海でも部屋でも機内でも。オーストラリアで実際に使ってみた感想

  • 機内から使える旅用のブランケットとして活用
  • 花見やピクニックシーズンのビニールシートの代わりに
  • ホテルで雑魚寝をしてくつろぐために

グランピングにハンモック、そしてビーチで……といった公式ページにあるようなライフスタイルは、僕達日本人にとって、そこまで馴染みがない気がする。なので純日本人である僕が「で、実際僕らはどう使えるの? 」というところをレビューしよう。

 

機内から使える旅用のブランケットとして活用。チェックイン時はポンチョとして着れば重さは0g

飛行機の中これが地味に便利。KACHULA 2.0 はパッカブルでコンパクトに持ち運べるので、僕は機内に持ち込んでブランケットとして持ち込んだ。

機内用ブランケットとして販売されているモノの多くはコンパクトさを意識して薄くて寒かったり、逆に暖かいモノはかさばるためにこれまでは持ち込んでいなかった。今回は深夜から早朝にかけてのフライトということで KACHULA 2.0 を持ち込んだのだけれど、風を通さない素材(かつ裏と表の二重構造)のため、暖かくてすこぶる快適で最高。

重量は 725g と、重量にシビアな LCC だとちょっとひやひやする重さだが、チェックインの際はポンチョとして羽織っておけば良いため、実質0gで通り抜けられるのも嬉しい。

 

日光浴や外での作業で。日本なら花見やピクニックシーズンのビニールシートの代わりに

海外に行くと公園やビーチで日光浴をしている人を多く見かけるのだけれど、そういった用途にも便利に使っていた。とくにオーストラリア(のサンシャインコーストという街)は25度前後と暖かいのに湿度は20%程度とからりとしている。

そのため僕らも頻繁に外に出てはのんびりと過ごしていたのだけれど、そういった用途でも KACHULA 2.0 が役に立った。裏地は防水素材なので地面の湿気を気にしなくても良いし、コンパクトになるのでカバンにしまっていつも持ち歩いていた。

「日本ではそんなに外でのんびりしないよ! 」と思ったのだけれど、実は花見だったり代々木公園なんかでピクニックをするときなんかには最適なのでは? と思う。とくに春〜夏は雨も多いし、前日に湿気で地面が濡れていることも。そんなシーンでもビニールシートよりもクールな KACHULA 2.0 でお洒落花見ができそうだ。

 

ホテルで雑魚寝をしてくつろぐために

KACHULA 2.0 は、ホテルの床に雑魚寝するために最高に便利。オーストラリアなんかは座るときはソファで、寝る時もベッド。床でくつろぐ文化ではないのだけれど、僕は日本人なので、部屋に居るときくらい床に寝っ転がってゆったりしたい。

そんなときに KACHULA 2.0 を敷いて Switch でスマブラSP(パックマン、VIP)を遊んだり、持参していったマッサージクッションでマッサージをするのに役に立つ。もうこれだけでも海外への旅に欠かせなさそう。

 

まとめ


こんな感じで KACHULA 2.0 を紹介してみた。正直なところ「もうこれがないと生きていけない! 」というほどのインパクトがあるわけではない多機能ブランケットだけれど、いつの間にか旅先での生活に馴染んでいたアイテムだった。

きっと毎日使うわけではないと思うが、花見やビーチなど外でのアクティビティに1つあると便利なブランケット。1枚1万円とやや高いものの、この便利さは使ってみれば分かるはずなので、気になったらぜひチェックしてみてほしい。

 

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