旅と音楽とBeoplay P2|トバログのモノ語りNo.018

一人旅に出掛けると、現地のホテルで過ごす夜は、日本にいる時よりも長く感じる。耳慣れない現地の言葉を話す TVショーに、日本語の字幕のない映画のチャンネル。一人なんだから部屋に BGM は欲しいのだが、かといって現地のテレビはあまり付ける気にはなれない。

だから旅に出掛ける際は、必ず Bluetooth スピーカーを持っていく。スマートフォンのスピーカーで音楽を聴くよりも臨場感があり、リラックスもできるから。

これまでいくつかの Bluetooth スピーカーを愛用してきたけれど、旅先に持っていくのはいつもこの Beoplay P2 。デンマークの老舗オーディオメーカー Bang & Olufsen が発売したモノだ。ミニマルなデザイン性と必要最低限の機能性、そして手のひらに収まるサイズからは想像もできないほど、部屋に響き渡る音質の良さが気に入っている。

――旅に良い音楽は欠かせないというのが、これまで一人旅を重ねてきた僕の持論だ。Beoplay P2 をバックパックに忍ばせていけば、旅をより良いものにしてくれることは間違いない。

 

良い音と旅に出よう。小型の Bluetooth スピーカー「Beoplay P2」レビュー

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トバログの「モノ語り」について
トバログ
では、これまでたくさんのモノ・コトを紹介してきた。ただ、ブログというのはどんなによく書けた自慢の記事でも、過去の記事は時間と共に埋もれていってしまう。せっかく良いモノだけを選び抜いて記事を書いているのだから、たくさんの人に目を通してほしいと思い「モノ語り」として連載してみることにした。これまでも数回に渡り、僕の思い出深いモノ・コトについて紹介しているので、良かったらバックナンバーも是非読んでみてほしい。

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