【買ったモノ】Leica M10用グリップに合わせる『J.B. Camera Designs』の木製グリップ


「これ、けっこう良いよ! 」といち早くみんなに教えたい。でもちゃんとレビューをするには時間を掛けて使い込まなければ……というジレンマがあるので、しっかりレビューする前に簡単に紹介しようと思う(これ定期的にやりたい)。

今回はJ.B. Camera Designs の『Leica M10 専用の木製カメラグリップ』について紹介しておこう。万人受けする記事ではないが、Leica M10 ユーザー、もしくはこれから購入を考えている人の参考になれば幸いだ。

 

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J.B. Camera Designs の Leica M10 専用の木製カメラグリップについて


こちらは米国のカメラメーカー J.B. Camera Designs の Leica M10 専用の木製カメラグリップ。撮影時によりグリップが効くように使うカメラ用のアクセサリだ。

底面のベース部分だけでなく、グリップ部分まで木でできている Leica M10 用だけの特別仕様で、無機質なカメラに温かみが生まれるのが嬉しい。

カラー(というか素材)はバンブーとウォルナットの2種類展開で、好みの素材でグリップが選べる。価格は1万3,200円ほどで、僕は沖縄のカメラアクセサリを扱うショップの ECサイトで9,600円ほどで購入した。

 

米国オクラホマの工房でハンドメイドで仕上げられたJ.B. Camera Designs 製のカメラ専用グリップ付きベース。Leica M10専用グリップ付カメラベース<特別仕様 モデル>の本品はベース部だけでなく、グリップ部にも天然木が採用されました。ウッドグリップならではの滑らかなカーブが心地良い指がかりを実現。カメラに柔らかく融合し、温かみある外観は、天然木をハンドメイドで仕上げた本品ならではの大きな特長です。取付ネジ部に三脚や一脚の装着が可能です。|https://www.jbcameradesigns.com/

 

 

なぜ買ったのか? 欲しかった理由と使いみち

  • Leica M10 はそのままだとグリップ感がいまいち
  • でも純正グリップは高い
  • お洒落なグリップで自分だけの Leica M10 に

買った理由は上記の3点。まず第一に Leica M10 はグリップ感がいまいち。クラシックなデザイン性で、筐体が至極シンプルなのは嬉しいが、他社カメラよりも掴んで構えづらいという点に悩んでいた。とくに 135mm のレンズを装着する際なんかは、かなり手ブレをしてしまう。

サムレストやグリップは純正品があるが、アクセサリなのにそれぞれちょっとしたカメラが買えるくらい高い。良い感じのグリップはないかなーと検索していたところ、J.B. Camera Designs の Leica M10 専用の木製カメラグリップを発見したので購入したというわけ。

 

▽純正品は4万円くらいする

 

このカメラグリップの良いと思ったところ

  • 本物の木でできている
  • 80g とけっこう軽い
  • 純正よりも安い

このグリップを選んだ理由は、なんといっても木製グリップである点。実は同社が販売しているカメラグリップには、ベースが木製でグリップが金属というモデルが主流。Leica M10 用のみが特別でグリップ部分も木製のモデルが売っていた。

そちらの方が1,000円ほど高いが、ちょっとだけ軽くて見た目も良かったのでこちらにした。素材は明るめの色のバンブーを選択。シルバークロームなのでこの色が合うかなあと。

 

実際に使ってみてどうか

まだほとんど使ってはいないが、持った感じはなかなか良いし、見た目にもナチュラルな印象だ。ただ米国製ということで、ちょっと手が大きめの人向けに作られているもよう。

基本的には満足しているが、 Leica M10 の場合はSDカードを格納しているのが底面なので、PC にデータを移行する際にはいちいちグリップを外す必要があるのはちょっと不便かもしれない。

それでもグリップ感はかなり高まるし、けっこうおすすめ。またそのうち詳しくレビューしたいと思います。

 

まとめ

こんな感じで J.B. Camera Designs の Leica M10 専用木製カメラグリップを駆け足に紹介してみた。見た目にも良いし機能性も高いのが嬉しいところ。木製なので Leica M10 の革張りにもよく合う気がする。

これからオーストラリアに行くので、実際に数日間使い込んでみてから改めてきちんとレビューしたいところだ。