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ZMI の「Battery WiFi」はSIMフリーで海外旅行で大活躍。しかし注意点も

2016/10/19

battery-wifi-rtip1最近毎日持ち歩いて使っている ZMI の Battery WiFi。1日中バッテリーが持つし SIMフリーだしと、とにかく便利な WiFi ルーターなので台湾旅行にも持っていくことにした。

実際台湾での生活で大活躍中なのだが、1点注意しておきたいところもあったので紹介しておきたい。海外で ZMI の Battey WiFi を利用しようと思っている人は是非一読してもらえると幸いだ。

【ZMI Battery WiFi に関する記事】

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ZMI の Battery WiFi は海外旅行でも便利!

taiwan-june14桃園空港に到着し、今回は中華電信の SIM を7日間契約。価格は500元(1,800円くらい)台湾で SIM を契約する方法は以前『【台湾SIM】各社料金の比較やAPN設定まとめ。中華電信、台湾大哥大、遠伝電信など』で書いているのでそちらを参考にどうぞ。

battery-wifi-rtip2ZMI の Battery WiFi を購入する前はスマホに SIM を挿入して、必要に応じて MacBook や iPad をテザリングでネットに接続しようと考えていたが、丁度アマゾンのタイムセールで安くなっていたのでこちらを購入。バッテリーが1日中持つのでこちらに接続して使用することにした。

実際に使用してみると、スマートフォンと WiFi 接続でなんの問題もなく使えて違和感は全く無し。僕が海外でネット接続する理由は、グーグルマップで行きたい場所までを検索したり、近くに良い店や観光地はないかを探したりするため。海外旅行だとグーグル翻訳も便利に使える。

battery-wifi-rtip3中華電信の SIM 自体はかなり速度が出る。Battery WiFi に SIM を挿した状態で、スマホを WiFi 接続してみると上のような速度が出た。

ZMI の Battery WiFi を海外で使用する際の注意点

僕が実際に Battery WiFi を海外で使用した際に感じた不便は以下。

  • ZMI Battery WiFi の管理画面へのアクセス URL を忘れた
  • 中華電信の APN 設定の番号やパスワードを忘れた
  • 空港の WiFi が非力すぎて上の2項目を調べるのに時間がかかった

Battery WiFi にはディスプレイがないので簡単には APN の設定画面には辿りつけず、 PC やスマートフォンなどの端末と WiFi 接続し、ウェブブラウザを立ち上げて「http://192.168.21.1/」と入力して設定をする必要がある。

しかもその URL をいちいち覚えてはいないので、ウェブで調べるしかない。にもかかわらず空港の WiFi が非力でほぼ繋がらない状態。

僕はたまたま運良く繋がった瞬間に上記を調べたが、これが WiFi 環境の皆無な空港だったとしたら…。というわけでこれらの項目はあらかじめ出発前にオフライン環境にメモしておきたい。

ZMI Battery WiFi の設定画面:http://192.168.21.1/

台湾の SIM 各社の APN 設定

【中華電信】
APN・・・internet
ユーザー名・・・なし
パスワード・・・なし

【台湾大哥大】
APN・・・internet
ユーザー名・・・なし
パスワード・・・なし

【遠伝電信】
APN・・・internet
ユーザー名・・・なし
パスワード・・・なし

【台湾之星】
APN・・・internet
ユーザー名・・・なし
パスワード・・・なし

まとめ

taiwan-june23「そんなミス誰もしないよw」と思われるかもしれないが、人生何があるかは分からない。海外旅行の際は、この設定についてを頭の片隅にでも置いておいてもらえれば幸いだ。

ちなみに Battery WiFi をモバイルバッテリーとして利用してしまうと、電池がすぐ無くなりインターネットに接続できなくなってしまうので、スマホやタブレットを充電する際は別途モバイルバッテリーを持って行こう。10000mAh以上の大容量のものがオススメ。

【ZMI Battery WiFi に関する記事】

僕は『超大容量!22400mAhのマンモス級モバイルバッテリー『Power Bank』レビュー[PR]』で紹介したバッテリーを持って行って活躍している。

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