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iPhone と持ち歩こう。3つ折り型のコンパクトな Bluetoothキーボードレビュー

2017/04/17

前回『世界最小最薄を謳う Bluetooth キーボード「Wekey」レビュー。打鍵感がなく常用は難しい印象』という記事を書いたが、打鍵感が全くなく、キーボードとしての常用がかなり難しかったので、今回アマゾンで3つ折り型のキーボードを購入。

まだガッツリと使ったわけではなく、ファーストインプレッション的な記事になるが、打鍵感も良い感じで長く使えそうなので紹介しておきたい。

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3つ折り型の Bluetooth キーボードを買った理由とか

こちらが今回僕が購入したキーボードで、3つに折りたたみできるのが特徴。さまざまな中国企業がこのODM生産の3つ折り型キーボードをプロモーションしていたので、どこかしらのブログのレビュー記事で見かけたことがある人もいると思う。

ODM生産とは、ある製品を自社のブランド名に変えて展開すること。アマゾンではケーブルなどを中心に大量に無名メーカーが似たような製品を取り扱っているが、そのほとんどが ODM だと考えて良い。ちなみに国内だと UPQ あたりが有名。

 

3つ折り型キーボードを買った主な理由

今回このキーボードを買った主な理由としては

  • PC を持って行きたくないときにもブログ書きたいときがある
  • PC のバッテリーを節約したいときに iPhone でメモしたい

といったところ。実際毎日使うのかと言われたら NO だが「PC持ってくほどじゃないけどちょっとブログ書きたいかもな」なんて時はよくあって、その時にキーボードがないとものすごくストレスになる。

アイデアの神様や速報ニュースはいつ降りてくるかわからない。思い立った瞬間にいつでもキーボードが叩ける状態にありたいのがブロガーの性。

 

価格違いでいくつかのストアが販売しているがロゴ以外は全く同じ。そのときに1番安いモノを買えば良いと思う。

 
 

コンパクトで iPhone と持ち歩きたくなる3折り型キーボード

こちらがキーボードのパッケージ。販売元のロゴだけのシンプルな箱に入っている。

キーボードの他に micro USB ケーブル取扱説明書が同梱。中身もいたってシンプル。まぁごちゃごちゃ色々入ってて高くつくよりも嬉しい。

こちらがキーボード本体。塗装は iPhone のスペースグレーに近い色合いだ。個人的にはシルバーだとなお嬉しいのだが、実際に使用する際にはキーボードを開くのでまぁ許容だろう。

重さは 180gくらいだった。

キーボードを iPhone 7 Plus と比較してみたところ。閉じた際のサイズ感は悪くない。

ヒンジ部分。スムーズだし、開くとマグネットでカチッと固定されるため安定感はある。とはいえ家電量販店の展示品ではこのヒンジ部分が壊れていることもあるので、取扱いには注意したい。

実際に開くとこんな感じ。USキー配列となっている。僕は普段は JISキー配列なのだが、まぁ小1時間もキーボードを叩けば配列には慣れる。ちなみに iOS の場合、変換は Cnrlキー + Spaceキーで変換できる。

気になるキーストロークはこんな感じで割と深い。イメージ的には MacBook Air とかの打鍵感に近い印象。

 
 

3つ折り型キーボードを実際に使用してみた感想。良いところと悪いところ

まだ1時間程度しか使っていないのでざっくりとしたレビューしかできないが、いちおう簡単に使ってみて分かった良いところと悪いところを紹介しておこうと思う。

良いところ

  • 3つ折りなのでポケットにも入る
  • 閉じるとコンパクトだが実際に使うときには大きめのキーボードになる
  • キーストロークも深く打ちやすい
  • 安い

とにかくコンパクトなのに打ちやすい点は魅力的。3,000円以下でそれなりに使えるキーボードが手に入ったのは嬉しい。雑に扱っても財布には痛くない価格帯だろう。

悪いところ

  • Bluetooth接続なので若干ラグを感じるときもある
  • ヒンジ部がプラスチックなのでちょっと耐久性が不安

これは仕方がないのだが、Bluetooth 接続なので時々ラグを感じるときがある。まぁこれは仕方のないことだし、支障をきたすほどではないので特に問題だとは感じていない。

 
 

まとめ

まだ購入して間もなく、小一時間使ってみただけの簡単なレビューとなった。かなり小型で打鍵感も悪くないので、ちょっとそこまで出かけようというときなんかに持っていきたくなる。

iPhone 用に何か良い Bluetooth キーボードは無いかな?と探している人にとっては、現時点で最良の選択かもしれない。

 

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