シンプルで必要十分。無印良品の印鑑ケースを買いました


つい先日、無印良品の印鑑ケースを購入した。

印鑑って普段はあまり使わないのだけれど、けっこう引き出しの中で目立つアイテムだったりする。また、銀行に行くときには持ち歩いたりもするし、できるだけシンプル(かつ安価なモノ)を探していたところ、無印良品の印鑑ケースに出会い購入してみた。

レビューということのほどでもないが、どことなく普遍的な感じが好みだったのでトバログでも紹介してみたい。

 

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シンプルで必要十分。 無印良品の印鑑ケース

こちらが無印良品のシンプルな印鑑ケース。朱肉がついてわずか 190円(税込)と安価だ。高級感などは全くないが、半透明なポリプロピレン製でシンプルで機能性も必要十分。

他の無印良品の文房具とも合わせられるし、ポリプロピレンなら素材的にも水でサッと洗える。表面にかすり傷がついても目立ちにくいところがポイントだ。

印鑑ケースをちょっと探してみると、意外にも100均などの方がピンクや水色などちょっとダサいモノが多かった。その点、無印良品の印鑑ケースはシンプルかつどこでも購入できるのが魅力だ。

なお収納できる印鑑のサイズは直径12mm、長さ65mmとのこと。

 

フタ部分はこんな感じ。シンプルな構造だけど簡単には開かない構造になっていて、ちょっと力を入れる必要がある。急いでるときに片手でカポッと開けるのは難しいが、カバンの中に印鑑ケースを放りこんでおいても簡単には開かなさそうな点は good。

 


朱肉部分はこんな感じで、ポリプロピレンの半透明なケースと相まって、まるで日の丸弁当のよう。朱肉部分にも乾燥防止や他の箇所への着色防止のためのフタがついている。

ときどき見かけるブラシは付属していないが、あれを使ったことはないので問題なし。というか、どう使うのかよく分かっていない。

 


僕が普段使っている印鑑は、高校時代に卒業贈呈品として贈呈されたもの。ケースはその時に全員配布された黒いフェイクレザーケース。印鑑自体は気に入っているのだけれど、この黒いケースはゴツくてちょっとダサい。

 

ちなみに銀行の届出印はこんな牛の角を用いた素材。こちらも高校時代にもらった贈呈品だけれど、模様と素材が気に入っていてずっと愛用している。

余談だが、世の中には印鑑を用いた詐欺があるようで、いくら高級素材でできたモノでも、むやみやたらに他人からもらった印鑑を銀行印などに使わない方が良いらしい。贈った人は複製できてしまうからだそうだ。

 

ケースに収納するとこんな感じ。半透明なので透けて見えるため、どうせならば印鑑も透明なガラス素材とかにしてみたいが、印鑑自体は気に入っているのでこれでしばらくは使い倒したい。

 

まとめ

こんな感じで、無印良品のシンプルな印鑑ケースを紹介してみた。普段は印鑑ケースのコトなんて考えたこともなかったのだけれど、銀行に行く度にあの黒いケースが「ダサいなあ」と思っていたので、今回買い換えたというわけ。

安くてシンプルな印鑑ケースを探している人は、是非無印良品で購入してみてほしい。

シャチハタだったらこんな感じのが欲しい。