暮らしのコト

都心から郊外へ引っ越す4つの理由

都心から郊外へ引っ越す4つの理由


賃貸と書斎のある暮らし』として連載をしてきた、この物件からの引っ越し。

僕の東京での暮らしはもう10年目を迎えた。風が吹けば倒れそうな小岩の学生寮からスタートし、水天宮前の1R、錦糸町の2K、浅草の1LDK、そして現在住んでいる中野坂上の2LDKと、ライフスタイルに合わせて徐々にランクアップしてきた。そして次に選んだのは、郊外にある3LDKの低層マンション。

徒歩3分ほどで海という立地や、広い道路に少ない人、そして東京からもそう遠くないという点が気に入った。社会人になると、学生時代のように短いスパンでの人生の切り替えが少ない。なので引っ越しは人生の節目として丁度よい。

 

 

なぜ都心から郊外に引っ越すのか

新居から徒歩3分の場所で撮影した一枚
  • 仕事のオンライン化が進み、都心に住む必要がない
  • 同じ家賃で2倍の広さ
  • 海の近くに住みたかった
  • 車が欲しい

引っ越しする理由は上記のとおり。これまでの引っ越しでは「会社までの距離」を重視してきたが、フリーランスとして活動する今はその必要がない。都心に向かうのは週1回程度だったし、とくに今年はコロナ禍の影響からほとんどの会議がオンラインになった。

それならばわざわざ高い家賃を支払って都心に住む必要はなく、郊外で2倍の広さのところに住んだ方が豊かな人生が歩めるのでは? と感じたのが一番の理由(新宿駅から徒歩圏内は便利だったけど)。もちろん都心に住むよりも買い物や立地的な不便はあるかもしれないが、駐車場が安いのだから車も持てる。買い物には困らないはずだ。

そして実はコロナ禍の前から引っ越しは検討していて、その理由は「海の近くに住みたかった」から。これはとくに理由はないのだけれど、海の近くで生まれ育ったからか、時々海が恋しくなる。だから常に身近に海を感じていたい。そういうわけで引っ越しを検討したというわけだ。

 

というわけで今の家を片付け。これまで『賃貸でも書斎のある暮らし』で DIY のようすを綴ってきたが、それらは全部片付けてしまった。

この連載は自分でも気に入っていた。2017年から述べ18万回ほど読まれ、動画のルームツアーは約30万回ほど見られ、たくさんの人に楽しんでもらえたと思う。

新居では更に部屋が増え、自宅にオフィススペースが構えられるようになる。こちらも DIY を進めて行こうと思っているので、もし良かったらまた見に来てもらえると嬉しい。

 

↓最近買っておもしろかった本