暮らしのコト

独立した作業スペースのある物件に引っ越しました

独立した作業スペースのある物件に引っ越しました

先日『都心から郊外へ引っ越す4つの理由』という記事でも紹介しているとおり、都心から郊外に引っ越した。前回は「なぜ都心から郊外へ引っ越すのか? 」を中心に紹介をしてきたが、今回は「新しい部屋のどこが気に入ったのか? 」について簡単に触れていけたらと思う。

↓YouTubeの動画でも紹介している

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新居の気に入ったポイント

  • 海が近く静かな環境
  • 家族ができても過ごしやすい街
  • そして! 居住スペースとは別に作業空間(小屋的な)が持てる

この部屋に引っ越してきた理由をまとめると、基本的には上記の3点。せっかくこうして記事を書いているので、理由について1点ずつ紹介していきたい。

海が近く静かな環境

家から3分くらいのところにある海

まずはこれ。今回の引っ越しの理由の1つに「感染症でみんなリモートだから都内に住んでいなくてもいい」があるのだけど、実は今年の頭から海沿いに住みたいと思い、住みやすそうな街をあれこれ検索していた。

海に住みたいと思ったきっかけは、昨年にオーストラリアに訪れたから。もともと僕は漁師町で生まれ、身近に海を感じながら育った。一人暮らしを始めてしばらくは海が身近にない環境で生活をしていたが、オーストラリアで1ヶ月ほど海にほど近い環境で生活すると、やっぱり海が恋しいなあと。

そんなわけで、首都圏エリアで海の近い地域を探していたところ、この物件がかなり理想に近いと感じというわけ。

オーストラリアで滞在したコンドミニアムから見えた海

家族ができても過ごしやすい街

そしてこれ。これまで東京の中野区に住んでいたが、今後家族が増えることを想定すると、どうしても田舎出身の僕からすると、都心から離れたほうがラクだと思った。

都心の移動手段は主に電車やバスなどの公共の交通機関だが、時間帯を間違えると満員になりがち(最近はまだマシだけど)。大人だけでも移動に一苦労なので、例えば子どもができたらけっこう厳しいかなあと。

そうなるとプライベートな空間である自家用車で移動できる環境がなにかと便利だし、僕自身も都心に用事があることは週1回程度なので、「家族がいても過ごしやすい」「車を持つための駐車場が安く済みそうなところ」を中心に検討した。

エリアは伏せておくが、僕が引っ越したこのエリアは比較的ファミリー層が多い。また道路も広く車社会ながら、電車で都心にも行きやすい場所なので、このエリアを中心に「在宅ワークができそうな間取り」の物件を探した。

そして! 居住スペースとは別に作業空間(小屋的な)が持てる

そして引っ越しを決めた最大の理由がこれ。実はこの部屋、居住スペースとは別の場所にある。写真だけ見ると狭い事務所のようだが、居住スペースを借りると自動的に付いてくるというおもしろ物件。そこがかなり気に入って契約に至った。

まあ最近は都心のタワマンでも住民が自由に使えるDIYスペースやコワーキングスペースが備わっている物件も珍しくないけど、郊外でこの間取りのマンションはけっこう珍しい。

とくに僕は今年からYouTubeも始めているが、ブログとは異なりYouTubeは音声も録音する必要がある。これまで動画を撮影する際は奥さんにも静かにしてもらっていたが、こちらも動画撮影を手短に済ませるプレッシャーがあるし、奥さんもその時間は何もできないストレスがあったはず。

この物件なら、好きなときにカメラを回して動画が撮れる。それがかなり嬉しい。

まとめ

とまあそんな感じで引っ越しました! という記事を書いてみた。まだまだ居住スペースの方はダンボールが積み上がっていて、さすがに写真は撮れない状況。作業部屋の方はなかなかに良い空間になってきたので、こちらもまたブログで紹介していきたい。

↓この本が新居のイメージを掴むためによかったです。