賃貸でも書斎のある暮らし①:憧れの書斎スペースをDIYで構築する


――たくさんの書籍が並ぶ本棚、万年筆やクラシックミニカーなどの歴史を語れる趣味の品。ウイスキーを嗜みつつ、愉しむ自分だけの空間である、書斎。

男なら誰しも、書斎のある暮らしに憧れる。

 

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賃貸でも書斎のある暮らしがしたい

僕ももちろん例外ではなく、いくら都内で賃貸暮らしだったとしても、書斎のある暮らしに憧れる。技術書やお洒落な雑誌、ガジェット小物などの趣味品が詰まった部屋で、ビールを飲みながらカタカタとキーボードを叩きながらブログを書く、最高の贅沢

 


これまでも『【ブロガー作業環境】トバログの自宅オフィスを公開!こんなデスク周りでブログ書いてます。』で紹介したような作業空間は、自分なりに構築してきた。明確に “書斎” を謳えるような空間ではなく、単純にキッチンとベッドの間の空いた空間だったり、寝室の空いたスペースを利用した書斎スペースのような場所。

僕は、幼い頃からこういった書斎や秘密基地など、自分だけの隠れ家を構築するのが好きだった。自分の部屋は小学生時代からあったのだけれど、ベッドの下の空間に「秘密基地」をつくり、ゲームの攻略本や好きな漫画を置き、駄菓子屋で買った駄菓子を頬張りながら、趣味の空間を愉しんだ。

最近、転職に伴い引っ越しの必要があったため、どうせならと書斎のスペースが取れそうな部屋に越してきた。

 

賃貸の4畳書斎を DIY でおしゃれにレイアウト


間取りはざっとこんな感じ。都心にも近く、それなりに広めの 2DK。景色がよく風通しもよい南向きで、立地は文句なし。ただし、築年数が40年近く、和室があったりと建物自体は古いので、家賃はかなり安め。

僕は建物の新しさよりも「広さ」や「部屋から見える景色や周りの環境」などを大事にしたいタイプなので、この物件を見つけられてラッキーだった。

もちろん書斎スペース以外にも『Amazonプライム・ビデオや Netflix を快適に観たくて引っ越しました。都内一人暮らしで簡易ホームシアターをつくりたい』で紹介していたような「一人暮らしホームシアター」もそのまま。このスペースを壊さないように書斎を作っていくイメージだ。

 

僕の書斎は4畳ほどのスペース


書斎となるスペースは、この4畳ほどの部屋。外が気持ちよく眺められる南向きの空間なので、週末朝からブログを書くのにはうってつけだ。決して広くはないものの、デスクとオフィスチェア、本棚やガジェット類などが入ればいいので、僕にとっては必要十分。

今回の書斎の構築には、賃貸ということもあり、現状復帰できるような DIY で落ち着きのある空間にしたい。今回は、DIY の分野において詳しい『99%DIY』を運営するすけ(@Suke_99diy)氏に手伝ってもらい、デスクや壁の収納、そしてリビングとの仕切りを構想から助けてもらった。

 

実際に書斎を DIY で構築していきます

実はもう8割方完成していて、さっきの4畳の空間がある程度完成した写真がこちら。トーンが統一されていて、自分目線でみてもかなりお洒落になったと思える。

次回は実際に「書斎スペースを構築する流れ」をざっくりと紹介していきたい。DIY の細かい工程などは『99%DIY』で紹介される予定なので、合わせてそちらもチェックしてもらえると嬉しい。

 

次も書いてます:賃貸でも書斎のある暮らし②:4畳の洋室に書斎のイメージを重ね合わせる

 

 

以下の書籍、書斎づくりというところで(考え方的に)大変参考になりました。

 

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