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一人暮らしホームシアター①:LG の49インチテレビ購入。6畳に50インチ級のTVを設置した感想など

2017/03/11

49-lg-hometheater16以前『 Amazonプライム・ビデオや Netflix を快適に観たくて引っ越しました。都内一人暮らしで簡易ホームシアターをつくりたい』という記事を書いたので、今回はホームシアターづくりの第一弾。

まだレビューができるほど環境が整っているわけではないが、まずはホームシアターするためにテレビ買ったよといった趣旨。「49インチテレビにした理由」と「6畳くらいの部屋に49インチテレビを置いてみた雑感」を紹介したいと思う。

そのなかでテレビの簡単なファーストインプレッション的なところを伝えられば幸いだ。

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LG の4Kテレビ「49UH6100」を買いました。理由など

僕が今回購入したのはこのモデル。3月くらいまで待てばもっと安くなりそうなものだが、はやくホームシアターをかたちにしたかったので、1月の段階で購入。欲しいモノは買いたいときが買い時は鉄則。

以前使っていたテレビは 2011年に購入したものなので、テレビを買い換えるのは実に5年ぶり。スマートフォンや PC のように買い替えサイクルが遅いのが一般的なので、サイズや機能性はあまり妥協したくない(僕は55インチを妥協して49インチにしたけど)。

LG の 49インチ 4Kテレビ「49UH6100」にした理由

49-lg-hometheater2上記したように『今が買い?LG の4Kテレビが安い。55インチが10万円切り、49インチが7万円台』という記事で 55インチにするか、49インチにするかで悩んだ記事を書いた。最終的に49インチである「49UH6100」にした理由としては

  • 49インチと55インチでは価格に約1万5,000円の開きがある
  • 画面サイズを落とし音響のグレードを少し上げたかった

という理由から。元々は 55インチ級のテレビを買う気満々だったが、55インチが10万円前後に対して49インチは8万円を切る価格だったので「この価格の差は大きいぞ」ということで 49インチを視野に入れた。

実際に家電量販店に通うと 55インチは欲しいなぁと思ったりもしたのだが「実際に部屋に置いてみないとサイズ感が分からない」「地上波を見るとなると画面が大きすぎると辛い」ということで49インチで妥協。その代わりに音響設備をちょっと良いものにしようと考えた。

 

実際に部屋に設置してみる

49-lg-hometheater1アマゾンで注文し、普段の宅配業者ではなく大型家電や家具の専門部隊が運んできてくれる。画像ではそれなりに小さく見えるが、テレビ本体の横幅が 1m を超えるため、梱包ダンボール込みだと実物はかなり大きく感じる。

49-lg-hometheater2箱から取り出すとこんな感じ。49インチはちょっと物足りないかな?と思いきや、やはり家電量販店で見るよりもかなり大きく感じる。ちなみに箱の中に入っている緩衝材もかなり嵩張るので、ゴミ捨てが大変だったりする。

49-lg-hometheater3付属品はこんな感じ。説明書や B-CAS、リモコンなどが付属する。左側にあるのはテレビを置く際に必要となる脚。最終的には壁掛けにしたいので必要無くなるが、それまではこの脚にお世話になる。

49-lg-hometheater5テレビを設置したようす。画像ではあまり大きく感じないが、実際目の当たりにするとやはり大きい。『【DIY】カラーボックスをテレビ台として活用!ケーブルを綺麗に収納する方法を紹介』で紹介したカラーボックスの上に乗せている。

49-lg-hometheater8アマゾンのレビューなどでは発色がイマイチと言われることが多いが、僕にとってはテレビは5年ぶりの買い替えなのでかなり鮮やかだと感じた。ちなみにテレビ本体の設定で鮮やかさが選べる。

49-lg-hometheater17LG のテレビは webOS を搭載しており、Apple TV や Fire TV などを接続せずに動画のサブスクリプションサービスや YouTube が楽しめる。標準でウェブをブラウジングできるというのも魅力的だ。

49-lg-hometheater9YouTube を表示しているところ。何も接続せずにテレビ単体でこれができるのは嬉しい。

49-lg-hometheater14B-CAS を挿して地上波を映しだしたところ。部屋の照明自体がそこまで明るくないので、49インチで地上波を映し出すとちょっと明るすぎる感じはする。僕はそもそもあまり地上波を見ないので気にはしていないが、よく地上波の番組を見る人はもう少し小さい型でも良いかもしれない。

49-lg-hometheater4ちなみにこのテレビの背面はこんな感じ。HDMI 出力ポートは画像外のも合わせて3つ。そのうち1つは AVアンプやホームシアタースピーカーなどと接続する際に便利な ARC に対応している。

49-lg-hometheater15ビデオ出力も可能なので、新しいテレビでも ニンテンドー64 のスマブラを楽しむことができる。

49-lg-hometheater10大きめの画面でみんなでスマブラをやるのはさぞかし楽しいことだろう。そのうちスマブラ大会なんかも企画してみたい。

 

6畳の部屋に50インチ級のテレビを置いた感想

49-lg-hometheater16実際に6畳くらいのサイズの部屋に 49インチのテレビを置いてみたところ。ざっくりと感想をまとめると

  • 6畳に50インチ級は丁度良い
  • ベゼル(枠部分)が薄いので頭で考えていたサイズ感より大きく感じる
  • 映画を中心に見るのであれば 55インチで良さそう
  • 逆に地上波をよく見るのであれば43インチくらいが良い

といった感じ。実際に部屋に置いてみるとそんなに大きい感じはしないが、真正面から見ると 49インチでも結構威圧感を感じる。ただ、6畳くらいなら 55インチでも良かったかなというところ。

とは言え地上波を見る場合は、CM だったりバラエティ番組など鮮やかな絵面が多いので、49インチでも目が疲れる。テレビの用途が映画などではなく地上波の場合は 43インチくらいが丁度良いかもしれない。

逆に映画など画面に向かって集中するものを見るのであれば 55インチ〜60インチでも良いと感じる。この辺の感性は人それぞれだが、実際に自分の部屋にテレビを置いてみないと分からないのが難しいところ。

 

次は賃貸で壁掛けテレビを実現

今回は「一人暮らしでホームシアター」を実現するためにちょっと大きめのテレビを購入した話をした。次回記事では実際にテレビを壁掛けにするために「賃貸でも壁に穴を開けない壁掛けテレビ」をコンセプトにした記事を紹介したいと考えている。

↓続編

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