カフェでの作業環境をコンパクトに。スマホと『iCleverの折りたたみ式キーボード』でスマートに仕事する[PR]


仕事やブログの作業環境をもっとコンパクトに。

カフェや外出先で「ちょっと作業をしたい」と思うシーンは、意外にも少なくない。例えば僕の前職時代は会社支給の PC があったので、自分の PC はなるべくコンパクトにしたいと、「ポケットに忍ばせられるPC『GPD Pocket』レビュー」で紹介した GPD Pocket を持ち歩いていた。最近だったら Surface Go を持ち歩き用の PC として愛用している。

僕はガジェットが好きなのでこうしてすぐに新しい端末を購入しているのだけれど、「ちょっと外で使うためだけにそれは勿体無い! 」と感じる人も少なくないはず。

であれば、すでに手持ちのスマートフォンに、安価で折りたたみのできる Bluetooth キーボードを合わせるというのはどうだろう?  今回は『iClever』より、細長く折りたためるスマホスタンド一体型の便利な Bluetooth キーボードを提供いただいたので紹介しよう。

 

 

もっと気軽に外での作業を。スマホと Bluetooth キーボードだけを持って作業する

こちらが今回紹介する iClever 2つ折りタイプのスマホスタンド付き Bluetooth キーボード。iPhone や Android のスマートフォンはもちろん、iPad や Windows といったタブレット端末でも使用することができるキーボードだ。価格は4,599円。

 

特徴はなんといっても箸ケースのようにコンパクトになる点。普段使っているカバンはもちろん、女性向けのハンドバッグやスーツの内ポケットに入れて持ち運べるので、PC のようにかさばらない点が便利だ。

朝、出勤前にカフェで作業をしたり、昼休みの数十分を使ってブログを書いたりメールをしたりというときに、わざわざ PC を持ち歩かずともテキストベースの作業を快適に行える。

 


サイズ感はこんな感じで、重量も 165g と軽量だ。やはり嬉しいのはスマートフォン用のスタンド機能も備わっている点。別途スマホスタンドを持ち歩かずに、シンプルにこれだけを持ち歩けるのは楽だと思う。

バッテリーで駆動するタイプで、60時間以上の連続使用に対応する。週に1回ほど、気が向いたときに充電する程度で十分だ。

 


キーボード自体は英語配列キーボードなので、普段日本語配列キーボードを使っている人にとっては「@」の位置や「半角 / かな」などが異なるので、この辺は慣れが必要だろう。

またコンパクトさを追求しているため「Enter」のサイズが小さかったり、やや変則的な形状ではあるが、この辺は軽量さとコンパクトさとのトレードオフ。まあキー配列自体は意外と慣れるものなので、そこまで問題ではないはず。

 


薄型ながらキーストロークもそれなりにあり、しっかりと打鍵感を感じることができるのは嬉しいポイント。

高級キーボードと比較してしまうと、打鍵感はややチープな印象を受けるが、持ち運びやすさを考慮すると必要十分ではあるはずだ。

 


ペアリングは3台まで接続することができるので、社用スマホとプライベート用、手持ちの iPad といったように、複数台を同時接続してボタンで切り替えることができる。

 

■英語配列キーボードにおける日本語と英語の変換

  • iOS:control + Space
  • Mac OS:control + Space
  • Windows OS:Alt + `
  • Android OS:Shift + Space(Galaxy の場合)

Windows などでキーマッピングを変更する際には『簡単これだけ!英字配列のWindows PCでMac OS(日本語配列)のように「日本語・英語」をIME変換する方法。』をどうぞ。

 

上記したように、このキーボードにはスマホスタンドが備わっているため、このようにキーボードに手持ちのスマホをセットして、ノートPCスタイルで使用することができる。

こんなふうに、カフェなどでちょっと作業するスタイルを、コストを掛けずに行いたいという人にとっては、この2つ折りの折りたたみ式 Bluetooth キーボードは入門編としておすすめしたい。

 

自宅では薄型の Bluetooth キーボードを


外出先では折りたたみ式キーボードを持ち歩くのは便利だが、あくまでも折りたたみ式キーボードは外出用で、長時間の作業となるともう少し大きめの Bluetooth キーボードの方が快適だ。

同じく iClever が展開する Bluetooth キーボードシリーズには自宅据え置きに便利な Bluetooth キーボードも販売されている。折りたたみ式キーボードほどコンパクトさはないものの、キーが大きめなので比較的快適に活用できるはず。

 

 


自宅にあった Apple Wireless Keyboard とサイズを比較してみたところ。キーボード自体のサイズ感はほぼ同じで、形状もかなり近いことから、アップルのキーボードを意識していることが分かる。

 


こちらも英語配列キーボードではあるが、アイソレーションタイプのキーボード(キー同士が離れている)で、キーピッチ(キー同士の幅)も広いため、ノートPC などのキーボードと比較しても、違和感なくテキスト作業ができるはずだ。

 


また iClever のこだわりポイントとして、3,000円台で買える Bluetooth キーボードにも関わらず背面が金属製となっており剛性が高いと謳う。こうした細かい設計がこだわっているとのこと。

 

2万円で自宅にディスプレイ&モニターアーム導入!肩こりが改善し作業も捗る。』のようにディスプレイを使ってデスク上をスッキリさせたい、でも初めてだしあんまりお金は掛けたくないという用途だったり、家族用にキーボードを導入したいという用途にぴったり。

外では2つ折りキーボードを持ち歩いて、家ではフルサイズのキーボードを使うという使い分けをすると、より快適に作業ができるようになるだろう。

 

まとめ

こんな感じで iClever の2つ折り Bluetooth キーボードと、大きめの Bluetooth キーボードを紹介してみた。

会社員がランチついでにカフェで作業というシーンでは、ノートPC を持ち歩くのは、あまりにも重く大きいという難点がある。とくに社用PC は持ち出し禁止という職場も少なくないはず。

この2つ折りキーボードであれば、スーツの内ポケットに忍ばせてランチにも出かけられるので、ちょっとした作業であれば、さらにスマートにこなせること間違いなしだ。

 

トバログからの購入で500円オフ!(9月24日23時59分まで)

今回 iCleve よりトバログの記事からの購入で500円オフになるクーポンコードを発行してもらった。よりお買い求めやすくなっているので、気になった人は是非これを機会に使ってみてほしい。

 

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