旅先でもシティボーイを気取りたい! チェコを旅する僕のコーデ|旅、チェコ。


チェコでの旅のようすを綴る『旅、チェコ※』の企画。前回は『1週間チェコで過ごす僕のカバンの中身|旅、チェコ。』を書いているので、チェコでのコーデについて。

旅の服装というと「動きやすくて軽いアウトドアグッズ! 」という印象が強いのだけれど、今回はせっかくお洒落な建築が多いチェコに行くのだから、コートを羽織ってシティボーイな格好をして街を散策してみたい。

秋から冬のチェコは、昼間は10度前後だが、雨の日や夜になると氷点下まで下がることも。その温度差を快適かつスタイリッシュな格好で過ごすことができたので、「どんな格好をしていったのか」をメモしておこう。

 

※『旅、チェコ』シリーズはチェコ観光局の招待を受けてチェコでの生活を発信する連載企画です。

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旅先でもシティボーイを気取りたい! チェコで一週間過ごす僕のコーデ


チェコでのコーデはこんな感じ。コートを着てニット帽を被って防寒対策をしている。アウターのコートは撥水加工が施してあり、雨風を防ぐだけでなく、スリなどの対策としてサコッシュやカメラ類もコートの中に隠して歩ける優れもの。

このコートだけでは寒い場合も考慮して、インナーとして薄くて温かいユニクロの『ウルトラライトダウンコンパクトジャケット』を着ている。

 

トップスはユニクロや H&M で購入したセーター。動き回るとちょっと暑い日や、室内でのレストランでも粗相のない格好を。

海外での旅は意外とアクティブ。なので、ほつれたり汚れてもショックが少ないように、安価で丈夫なモノを選んでいる。こういうのはアウターさえしっかりしていればそれなりにお洒落にみえるはず。

 

スタイリッシュで格好いい! アウターは『MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)』のコート

アウターは『【2018年】僕が9月に買ったモノ:オニツカタイガーのスニーカーやサコッシュなど』でも紹介したマッキントッシュフィロソフィーのコート。英国紳士感あふれるマッキントッシュのカジュアルラインで、25歳男子の僕でもさらりと着こなせるカジュアルさが嬉しい。

首から Leica M10 を提げておくのであれば、旅先でもある程度はシティボーイっぽい格好をしたいということで、ダウンジャケットなどではなく、あえてこのコートを選んだ。

マッキントッシュといえばゴム引きのコートが有名だが、こちらはゴム引きではないため、撥水程度だが、折り畳み傘も持ち合わせるので問題ない。

 

ネイビーの落ち着いたトーンでテーマパークのような雰囲気の捷克の街中でも馴染む

 

 

中に着ても着太りしない。スリムなのに暖かいユニクロの『ウルトラライトダウンコンパクトジャケット』

小さく折り畳めて、しかも軽いユニクロの『ウルトラライトダウンコンパクトジャケット』。温度調節が難しい季節でも、カバンの中に忍ばせておけば持ち歩きにも困らず、秋から冬の旅には欠かせないアイテムだ。

人気なのはウルトラライトダウンジャケットだが、僕はインナーとしてコートの下に着ることを想定し、オンラインストア限定の襟がついていないジャケットタイプを購入。コートを着ても目立たず、首元がもこっとしないので、タートルネックでもマフラーを巻いても良い感じになる。

上からコートを羽織るのであれば、間違いなく『ウルトラライトダウンコンパクトジャケット』がおすすめだ。

 

長袖なのに 500ml のペットボトルより一回り大きいくらいに小さく折り畳める。重さは実測値で 199g 程度。スマートフォンくらい軽い。

 

↓ ちなみにモンベルのプラズマ1000というダウンジャケットは、2万5,000円ほどだが 130g と超軽量。頻繁に旅に出るならこちらも良さそう。

 

肌に触れる空気の層を。インナーはユニクロのヒートテックで決まり

氷点下にもなりそうな季節に欠かせないのがヒートテック。身体から発生する水蒸気(汗)を吸着して熱エネルギーに変換するヒートテックは、激しく運動はしないけれど屋外を歩くことが多い旅には欠かせないアイテムだ。

1枚1,000円程度で購入できるし、体感的にかなり暖かく感じることができるため、このチェコ旅では3枚ほど持参し、現地で洗濯しながら1週間を乗り切った。薄いので持ち運びも便利。

 

ヒートテックとウルトラライトダウンのおかげで、氷点下~5度くらいのチェコでもスリムなのに暖かい格好を実現できている。ユニクロってすごい。

 

履き慣れた、足にフィットするスニーカーを。オニツカタイガーの『TIGER ALLY』が僕のベストチョイス

今回のチェコへの旅ではアウトドアシーンもあり、1週間で 50km 以上歩いていた。旅先では意外と歩くし、とくに石畳の多いヨーロッパではクッション性が高く、快適に履ける靴がおすすめ。

僕はオニツカタイガーの『TIGER ALLY』を履いていったが、これは大正解。もちろんまったく疲れないというわけではないのだけれど、分厚いクッションが石畳の上を歩く衝撃を吸収してくれるし、足にもフィットするのでかなり快適だ。

なお写真はグレーだけれど、僕は汚れが目立たないようにブラックカラーを着用していった。

 

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アイマスク付きで機内でも快適に過ごせる。無印良品の『綿混二重編み撥水パーカー』。

折りたたみ方が下手なので一体これがなにか分かりづらいかと思うが、こちらは無印良品の『綿混二重編み撥水パーカー』。撥水加工を施した肉厚のパーカーで、寒くなりがちな機内でも快適に過ごせる。フードには簡易的なアイマスクも備わっているため、移動中に仮眠をする際にも便利だ。

また両脇に備わったポケットが大きく、パスポートケースやスマートフォンを収納するのにも適しており、さらにファスナーにより収納したモノの落下を防止することもできるのでこれはおすすめ。

 


こんな感じで機内でのんびり過ごす。

 

まとめ

こんな感じで僕がチェコに1週間滞在する際のコーデと防寒グッズを紹介してみた。コートは防寒はもちろん、スリなどの対策にもなるし、ちょっとくらいの雨なら弾いてくれる。またウルトラライトダウンは軽量でスリムながらも防寒をしてくれるので、今のところ、僕の旅コーデの最適解はこんな感じのスタイルだ。

ほかに「旅に出るときには、見た目も機能性もどちらも大事! 」という人がいたら、ぜひおすすめのコーデを教えてもらえたら嬉しい。

 

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