増税前にα6400を買いました。α6600を買わなかった理由と選んだレンズ


増税前なので……。

つい先日 α6600 が欲しいという記事を書いていたのだけれど、結果的に待ちきれず α6400 を購入した。フルサイズミラーレス一眼の α7Ⅱ からの買い換えとなったわけなので、さらりと紹介しておこう。

 

フルサイズから APS-C に買い換える理由はこちら

 

α6400を買いました!


my new gear… というわけで我が家にやってきたソニーの APS-C ミラーレス一眼 α6400。昨年発売となった型落ちモデルではあるが、10万円以下で買える手軽さとコンパクトさは魅力だ。

フルサイズは Leica M10 があるので、サブ(ブログ用)のカメラとして α7Ⅱ の置き換え。なおレンズはシグマの単焦点『SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN』を装着。高い解像度の標準域レンズなので物撮りができるという理由と、なにより α6400 に装着したときのマッチする感じが最高。

 

 

α7Ⅱ(左)と α6400(右)のサイズ感比較。ボディだけみるとあまりサイズの差は感じないかもしれない。

 

でも正面から見ると、EVF の出っ張りなどが大きく見える。デザイン的には α7 シリーズよりも、α6400 のコンパクトな感じが好きだなあ。センサーサイズは大きく異るので、これをみると、ちょっとだけ「このサイズ差ならばフルサイズでも良いかも? 」と思わなくもない。

 

でも本体とレンズを合わせても 600g台 なのは魅力的だ。ボディサイズは α7Ⅱ とそこまで変わらないにしても、レンズのサイズや重さが大きく変わるので、これが APS-C ミラーレスを選ぶメリットだと感じる。

 

なんで α6600 を待てなかったの?

  • α6600 の発売日が11月なので旅行に間に合わない!
  • マップカメラの下取りが9月2日まで18%アップだった
  • 消費税増税のインパクトがある
  • 潤沢にあった α6400 の在庫がごそっと減った

「α6600を買うぞ! 」と豪語していたにも関わらず、結局 α6400 を買った理由は上の4つ。

まず1番の理由としては、再来週からドイツ〜チェコに1ヶ月ほど旅に出かけるので、それに間に合わないということから。せっかく海外に行くのだから、新しいカメラで行きたい。なので「まずは α6400 を買って、それから α6600 を買おう」という考え。

あとはマップカメラの下取り買取価格が18%アップキャンペーンが9月2日までだったのと、消費税が10%にアップされるというタイミングだったから。逆に今買い換えないと、合計20%ほど損すると考えての決断。

「α6600って高くない? 発売日も遅いし。それなら α6400 でいいじゃん。マップの下取り18%アップだし買うなら今」という人は少なくない。なので僕が狙っていた 8万5,000円の在庫がなくなってしまったため、急いで購入に至ったというわけ。結果的に標準ズームレンズ付きのモデルを 9万5,000円ほどで購入。

マップカメラで在庫をチェック

 

まだほとんど使ってないけど軽くて最高!


まだ届いたばかりで使っていないのだけれど、α6400 は α7Ⅱ よりも 200g は軽い。レンズも軽いし、ボディとレンズを合わせてもたったの 678g。撮れる絵もそれなりにきれいだし、全然問題ない。ただ手ブレ補正はやっぱり欲しいかな……。

 


こちらは実際に α6400 で撮影している。加工の際のダイナミックレンジは α7Ⅱ の方が広いと思うので、ちょっと慣れは必要な感じ。

【2019年】僕が8月に買ったモノ:Braunの時計やサングラス、単焦点レンズなど

 

まとめ


レビューではなく「買ったよ! 」という記事なので、ほぼ内容はないけれど……。もしかしたら僕と同じように α6600 にしようか、α6400 にしようか悩んだ人もいると思うので、どういう理由からこのカメラを選んだのかを紹介してみた。

僕は下取り買取でより安く購入した(レンズとボディを売却したら、結果的にカメラとレンズ + 10万円が振り込まれた)が、増税前の駆け込みキャンペーンなどがあってもおかしくはない。

まあ増税後に販売促進キャンペーンがあってもおかしくはないので、買うなら欲しいときに買うのがベストだと思う。