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【DIY】書斎の床にコルクマットを敷き詰めてみた。防音効果もありダニも繁殖しにくい床に

2016/04/14

kurk-mat10しばらくフローリングで我慢していたのだが夏はべたつくし冬は冷たい。それを解消するために絨毯を買おうとも思ったが、すぐ汚れるし埃もたまるということで、3畳ある部屋一面にコルクマットを敷くことに。

今回はコルクマットを購入してフローリングに敷き詰めるというだけの簡単な DIY(と呼べるのかは不明)を紹介したい。

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フローリングの床一面にコルクマットを敷き詰める

new-room(引っ越し前の内覧で撮った自宅写真)
僕が住んでいる部屋は都内にある 2K のよくある古いアパートなのだが、奥の部屋はきれいにリフォームされているものの、手前の部屋はあまりきれいとは言えない床板だった。

さらに鉄骨アパートなので、普通に歩いただけでも下の人には足音が伝わってしまう。今回は防音を強化するという意味でも導入を検討。

kurk-mat10僕が今回買ってきたのはニトリのコルクマット。半畳分で約799円(税込)。それ以前にも100円ショップで数枚購入していたのだが、形状が合わずに苦労したので、あらかじめ余分に購入しておきたい。

なんでコルクマットなの?カーペッットじゃない理由

ニトリにはウッドタイルやカーペットタイルなどいろいろな製品があるなかで、なんでコルクマットなの?と思った人も多いかもしれない。僕がコルクマットを選んだ理由をいくつか挙げてみた。

  • 自然な素材で清潔感がある
  • 夏は涼しく冬は暖かいので季節関係なく快適
  • 絨毯のように埃がたまりにくい
  • コルクマットの下にクッション材が入ってるので防音効果も期待できる
  • 床に直接机を置かないので傷防止にもなる
  • タイル状に組み合わせられるので1箇所汚したり穴あけたりしても組み替えられる
  • ダニが繁殖しにくい

というところから。まぁ絨毯などにもそれぞれ魅力はあるのだが、僕は以上の理由からコルクマットを部屋に敷き詰めることにした。まぁつらつらと理由は並べているのだが、一番の理由は見た目かもしれない。

また僕はハウスダストに弱いので、絨毯にくらべてもダニが繁殖しにくいというのは嬉しいポイント。

実際に部屋にコルクマットを敷き詰めていく

kurk-mat2既に家具類を設置していたのだが、設置した状態だとコルクマットを全面に敷けないので、デスクや椅子など動かせるものをとなりの部屋に全部移動させた。冷蔵庫や棚など大きめの家具はマットをある程度敷いた上にスライドさせる作戦。

kurk-mat3こちらがコルクマット1枚のサイズ。少々小さめだがニトリにはこのサイズよりも大きいマットも売っていた。なおこの画像のサイズ9枚で半畳分のサイズとなる。ちなみに100円ショップでは同サイズのものが1枚108円なので、ニトリのコルクマットと比較すると1枚分くらい高い。

できれば最初からニトリで揃えておきたい。

kurk-mat4部屋の隅にぴったりと寄せるため、ジョイント部分をカッターで切っていく。マットはコルクごと簡単に切れる。ぴったりと床の隅に寄せることで、溝に埃がたまるのを防ぐ効果がある。

ただ後で知ったのだが、ニトリには既にジョイント部分のみのマットが売っていた。まぁ僕の場合は途中まで100円ショップのマットを敷いてしまっているので、もし最初から知っていても買わなかったと思うが、最初からニトリで購入予定の人は購入しておくとゴミも出ないしオススメ。

kurk-mat6このようにぴったりと隅に合わせる。僕の場合は適当にジョイント部分を切ってしまったので角が若干凸凹しているが、気になる人は定規などを使って綺麗に調節すると良いかも。

kurk-mat9途中まで敷き詰めたところ。よ〜くみるとジョイント部分が確認できるが、ここまでで2パック弱使用。

kurk-mat8柱がある部分でもマットをカッターで切れば綺麗に揃えることができる。気軽にこれができるのもコルクマットならでは。
この要領でどうしても動かせない家具のある場所も綺麗にマットをカッターで切って揃えていく。動かせる家具の場合は、すでにコルクマットを敷き詰めている場所にスライドさせて動かそう。

kurk-mat11とりあえず全面に敷き詰めて完了。真ん中付近で色が違うのは、左側が100円ショップのもので右がニトリのマット。なにも置かないと託児所のような印象になるような気もするが、実際に見てみるとなかなか良い感じ。ちなみにクッション性があるので赤ちゃんがはいはいして頭を打ったりしても怪我はしなさそう。

冬は寒いのでふすまで部屋を分割しているが、それ以外の季節はふすまを外して広めの 1R にしている。しきりがふすまということで若干のノスタルジックさを感じる。ここは DIY でなんとかしたいところ。

kurk-mat12逆側から見るとこんな感じ。3畳ほどの狭い部屋だが「書斎」と考えれば狭い空間の方が落ち着ける。"3畳の部屋"というとなんとも貧乏くさい寂しげな響きだが、"3畳の書斎" というと、狭いながらも夢や希望がたくさん詰まった自分だけの空間と脳内認識できるから不思議。

さっそく別の部屋に移動していたデスクなどを戻す作業に。

kurk-mat14今まで置いていたデスクや椅子などを部屋に戻していく。すべて元どおりに設置完了すれば完成。もともとはデスクを壁に向いて座っていたが、書斎と割り切って使うために、多少部屋がせまく見えたとしてもこのようにデスクを設置すればたちまちそれっぽい雰囲気になる。

また足元も肌触りの良いコルクマットの床になったので、夏は涼しく冬は暖かい足元でリラックスしながらブログの執筆がはかどること間違いなしだろう。

kurk-mat15逆方向からみるとこんな感じ。ふすま部分に大きめのベニヤ板を買ってきて『【DIY】賃貸アパートのドアを黒板塗料でお洒落なカフェ風に。黒板アートにも挑戦!』で紹介した塗料を塗って貼り付けても面白いかも。毎月のスケジュールや5年後までの戦略を描いたり、意味もなくアルゴリズムを書いたりしてみたい。もし本当にやったら記事書きます。

okamura-contessa6ちなみに『中古で『オカムラ コンテッサ』買いました。1週間経過したのでレビュー』で紹介した部屋はもうすでにコルクマットを敷き詰めている。自分だけの快適空間。

まとめ

kurk-mat15フローリングと同じブラウン系等の素材なので外観はそこまで変わらないが、やはり上を歩いた際の防音効果も違うし、なにより清潔感がある印象。真冬はこれにニトリで売っている丸型のカーペットを置いても良いかもしれない。

こんな感じでこの部屋に引っ越ししてきた時からだいぶ部屋のようすが変わってきて、かなり居心地がよくなってきた。もしも部屋がボロいフローリングや古い畳の部屋などの場合は、コルクマットを敷き詰めてみても良いかもしれない。

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